スチームオーブンAX-CA400とAX-CA450の違い~お得なのは?

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シャープのウォーターオーブンの18LタイプAX-CA400とAX-CA450が通販で同時販売されています。AX-CA450はAX-CA400の後継機種です。今回は2017年モデルAX-CA400と2018年モデルAX-CS450の違いについてお伝えします。性能などに違いがあまりなければ安いほうを選びたいですね。

AX-CA400 2017年モデル(レッド)

AX-CS450 2018年モデル(ホワイト)

シャープ AX-CA400、AX-CA450の違い

基本仕様の比較

AX-CA400はAX-CA450の型落ちですが性能は同じです。違いうのはボディカラーだけの様です。

AX-CA400
2017年モデル
AX-CA450
2018年モデル
総庫内容量
18L 1段調理
 オーブン・グリル
加熱方式
加熱水蒸気(ヘルシオエンジン)
オーブン温度
 100~250°C
発酵温度
35・40・45°C
 トースト
 自動トースト(1~4枚)
 蒸し物(スチーム)
 蒸し物(100°C)
レンジ
レンジ出力
 1000・600・500・200W相当
あたため
 冷凍食品(市販品)あたため
 解凍
全解凍(レンジ+スチーム加熱)
 センサー
絶対温度・温度センサー
付属品
調理網1枚/角皿1枚 調理網1枚/角皿1枚

機能・レシピ・使いやすさ・お手入れ・省エネ設計の比較

総レシピ数・自動メニュー数とボディーカラーが違う程度で、性能やできることなどは同じです。

AX-CA400 AX-CA450
おすすめ調理機能
カンタン焼き・蒸し
ドライフード(3モード) ドライフード (セミドライ/チップス/おつまみ)
サックリあたため
 しっとりあたため
焼きたてパンあたため
総レシピ数(自動メニュー)
173(111) 160(115)
表示部
2.6型ホワイトバックライト液晶 ホワイトバックライト液晶
お手入れ
脱臭クリーンコート
庫内クリーン
省エネ設計
省エネ基準達成
待機時消費電力ゼロ
 電源オートオフ機構(無線LAN機能OFFの場合)

「カンタン焼き・蒸し」とは?

AX-CA400やAX-CA450には上位機種にある「まかせて調理」は搭載されていません。その代わりとして「カンタン焼き・蒸し」機能が搭載されています。

どんな機能かというと、

●カンタン焼き

複数の食材を自由に組みあわせて同時に焼くことができる機能。例えば、から揚げの焼き野菜添えや鶏肉の野菜ドレッシングあえなどが一度にできてしまう便利な機能です。

●カンタン蒸し

複数の食材を自由に組みあわせて同時に蒸すことができる機能。例えば、彩野菜と鶏のサラダやえびとブロッコリーのタルタルソースかけなどが一度にできる便利な機能です。

「まかせて調理」に比べ制約はあるものの、使い方次第では調理の時短に活躍しそうな機能ですね。

違いのまとめ

総レシピ数(自動メニュー数)が若干違っている程度です。むしろ違いはボディーカラーがレッドとホワイトに分かれることの方が大きいく感じます。キッチンに長く置いて使うものなのでカラーは大事です。価格が近ければカラーで選ぶのもありかもしれないですね。

お得なのは?

ボディーカラーは赤になりますが、2017年モデルAX-CA400が現時点(2019年1月23日)ではとても安くなっていました。

2018年モデルAX-CA450とは同じ性能です。現時点でお得に買うならAX-CA400です。

ただし価格は変動するので最新価格をチェックしてから安いほうを選ぶとよいと思います。

通販価格

通販では価格はよく変動するので下記の赤(楽天)、緑(アマゾン)、水色(ヤフーショッピング)のリンクから最新価格を確認してください。低価格順に表示されているので最安値もすぐにわかります。

AX-CA400

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