コーヒーメーカーの電気代はどのくらい~ワットモニターで調べてみた

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毎日コーヒーメーカーを使っていると、電気代がちょっと気になります。電気代まで記載しているコーヒーメーカーはあまりないのではないかと思います。そこで今回は実際に我が家にあるコーヒーメーカーを使って実測してみました。

電気代測定に使ったコーヒーメーカー

電気代を調べるのに使ったコーヒーメーカーはタイガーのACC-S060というすでに生産終了したものです。2017年に購入して以来、いままでずっと美味しいコーヒーを淹れてくてます。定格消費電力は550Wです。

電気代をワットモニターで実測してみた

1.準備

480cc(4カップ分)の水を水タンクに入れます。4メモリからスタート。

2.電気代測定開始

コーヒーメーカーのスイッチON。519Wと表示されています。

3.4分9秒経過

タンクの水は3メモリになりました。ここまでの電気代は1.08円、現在の消費電力は524Wです。

4.7分33秒経過

そろそろタンクが空になります。電気代は1.62円、この時の消費電力は517Wです。

5. 7分41秒経過

6. 7分44秒経過

抽出終了です。ここまでの電気代は1.89円、この時点で消費電力はゼロです。1.89円という電気代は新電力料金目安単価27円/kWhをもとに計算されたものです。

自分が契約している単価に直せば実際の電気代が計算できます。(1.87円÷27円X実際の単価)で求められます。消費した電力は0.07kWでした。

余談ですがワットモニターに契約した単価を設定すればダイレクトに実際ので電気代が表示されます。今回は単価を27円にセットしています。

コーヒーメーカーの定格消費電力と、実際にコーヒーを抽出し終わった時間で電気代を求めてみる

毎回ワットメーターで実測しなくとも、簡単に電気代は計算できます。

・コーヒーメーカーの消費電力

・抽出時間

この2つがわかれば、おおよその電気代が計算できます。契約している単価を使うのがいいのですが、地域や契約によってまちまちなので、ここでは目安単価27円/kWhを使います。

消費電力は550W、0.55kWです

抽出時間は、今回は7分44秒、時間にすると0.122時間です。

電気代=消費電力x目安単価x抽出時間です。

電気代=0.55x27x0.122=1.81円

先にワットモニターで実測した値とあまり違わない結果になりました。

 ワットモニターで実測した電気代:1.89円

定格消費電力から計算した電気代:1.81円

今回は、ACC-S060という手元にあったコーヒーメーカーで電気代を出しましたが、いま使っているコーヒーメーカーの消費電力と、抽出までの時間がわかれば先ほどのような計算で簡単に電気代が計算できます。電気代が気になったら、是非試してください。

今回使ったワットモニターは、いろいろな電気製品の実際の電気代を調べるのにとても便利です。エアコンなどのようにパワーが変動する電気製品は計算で電気代を出すのは難しいです。しかしワットモニターを使えば簡単に実測できるので節電対策などに役立ちます。

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