日立CSI-RX1 とCSI-RX2の違い~おすすめは?

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日立の衣類スチーマーが人気です。衣類スチーマーには安価なものもありますが、安全面や性能で疑問のある商品も中にはあるようです。アマゾンなどで評価が高いので買ったけど使い物にならなかったなどのレビューも多々あります。

CSI-RX2

今回は信頼できる日立の衣類スチーマーをご紹介します。現在CSI-RX1 とCSI-RX2が通販では販売されていますが、価格はCSI-RX1の方が少し安いですね。

CSI-RX1からCSI-RX2になった時点で性能がアップされました。どのあたりが変わったのか以下にお伝えします。

日立CSI-RX1 とCSI-RX2の違い

CSI-RX1 とCSI-RX2のの比較表です。

(赤字の部分が違っているところ)

CSI-RX1 CSI-RX2
消費電力
800W 950W
スチーム時間
約6分 約5分
スチーム量
約11g/分 約14g/分
スチーム温度
高温(約170°C) 高温(約170°C)・中温(約135°C)
連続スチーム
なし ワンプッシュ連続スチーム(1分間)
タンク容量
約70mL 約70mL
立ち上がり時間
約30秒(高温設定時) 約30秒(高温設定時)
温度調整
低(約100℃)、中(約135℃)、高(約170℃) 低(約100℃)、中(約135℃)、高(約170℃)
オートオフ時間
約10分 約10分
質量(重さ)
約690g 約690g
電源コード長
約2.5m 約2.5m
サイズ
幅約180mm 奥行約100mm 高さ約155mm(スタンド設置時) 幅約180mm 奥行約100mm 高さ約155mm(スタンド設置時)
幅約175mm 奥行約85mm 高さ約125mm(本体のみ) 幅約175mm 奥行約85mm 高さ約125mm(本体のみ)
付属品
ブラシアタッチメント、スタンド、注水カップ ブラシアタッチメント、スタンド、注水カップ

違いをまとめると次のようになります。

●スチーム量がCSI-RX1では11g/分だったのに対しCSI-RX2は14g/分と増加。その結果、シワや臭いなどがより取れやすくなった。

●CSI-RX1は高温スチームだけだったが、CSI-RX2では高温スチームと中温スチームに対応した。この結果、ウールやポリエステルなどの高温に弱い素材の衣類も当て布なしでお手入れできるようになった。

●CSI-RX2には、新たにワンプッシュで1分間連続スチームとなる機能が追加された。ボタンを押し続けなくてもよいので作業が楽になる。

●スチーム時間がCSI-RX1では約6分だったのに対しCSI-RX2では約5分となった。これはスチーム量がアップしたため。タンク容量はどちらも70mLなのでスチーム量が多いCSI-RX2の方が速く水がなくなる。

●消費電力はCSI-RX1の800Wに対し、CSI-RX2は950Wと大きく増えた。これはスチーム機能の能力アップにより多くの消費電力が必要になったためと思われる。

CSI-RX1、CSI-RX2では、どちらを選ぶ?

先の比較を見れば、CSI-RX2を選ぶのがよさそうです。消費電力は150Wほど増えましたが、それによってスチーム量が約27%もアップしているのでシワや臭いのお手入れがより強力にできます。

ワンプッシュで1分間連続でスチームが出る機能や、スチームが高温と中温でつ和えるメリットも大きいですね。

消費電力が大きくなり、価格もわずかですが高くなりますが、総合的に見ればCSI-RX2をおすすめします。

CSI-RX1、CSI-RX2の通販価格

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(*CSI-RX1をアマゾで選ぶときは温度調整ありを選んでください)

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