DOMINOでUM-ONE MK2が動作するかチェックした

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DominoはMIDI専用の音楽編集ソフトとして知られています。なんといっても無料で使えるので多くのユーザーさんがいるようです。開発元はTAKEBO SOFTさんで,HPからダウンロードできます。今回はDOMINOがUM-ONE MK2を認識してくれるのか試してみました。結論から言えば全く問題なく使えました。自分用のメモも兼ねて記事にしました。

DOMINOのインストール

先ほどのTAKEBO SOFTさんNOHPよりダウンロードさせていただきます。

ダウンロード

Domino143.zipというファイルがダウンロードされます。

適当なフォルダを作って、そこにDomino143.zipを展開(解凍)したファイルを置きます。解凍するとDomino143というファイルができています。中身は次の通りです。

この中のDomino.exeを実行すればDominoが起動します。

Dominnoの使い方はヘルプを見れば詳しく書かれています。

環境設定

Dominoを立ち上げるて、ファイル>環境設定を開きます。

ここでMIDIの設定をします。

MIDI-INの設定

MIDIデバイス1(A)の欄にUM-ONEをセレクトして入れます。

これで、UM-ONEからMIDIキーボードから打ち込めるようになります。また、UM-ONEにつながった音源で演奏されます。

今回はヤマハのE203を使っているので、E203のキーボードでデータを入力し、演奏もE203でするといった構成になります。とりあえずUM-ONE MK2の動作確認確認をこれでおこないました。

UM-ONE MK2からの入力と出力は?

UM-ONE MK2に接続してあるヤマハのE203からキー入力とデータの演奏ができるか玉してみました。

Dominoのヘルプからマニュアルを見ると「ステップ録音するには」という項目があるので、そこを見ながら試しました。

マニュアル通りに、この状態でE203から音を入力します。

ドレミファソラシドを入れると下図のようにちゃんと入力されました。UM-ONE MK2は正常に動作してくれることがわかりました。

更にE203のLocalをOFF(キーボードをたたいても音が出ないモード)にして、Dominoで再生するとE203で演奏されました。出力も正常に動作していることが確認できました。

以上でDominoとUM-ONE MK2の接続確認はおしまいです。結果は問題なく使えることが確認できました。MIDIなので当たり前ですね。

でもいろいろネットを見ると相性が合ってつながらないとか、誤動作するなどといった情報もあるので、あまり当たりまだと言い切ることもできないようです。

UM-ONE MK2も中国で製造しているものですが、ローランドがチェックをしっかりしているので安心して使えます。

安いのインターフェースもありますが、やはりローランドとかヤマハなどのきちんとしたところのものを使うのがいいですね。

UM-ONE MK2は下記の通販で販売されています。

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