折りたたみホットプレートDPO-133/DPO-134の評価は?

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アイリスオーヤマのDPO-133/DPO-134は折りたたんで収納できるユニークなホットプレートです。

DPO-133は2017年1月31日に発売され、DPO-134は2018年6月6日に発売されました。

違いは、DPO-133のケーブル長が1.8mに対して、DPO-134のケーブル長が2.2mとなった点です。機器の仕様や性能は同じです。特長は何といっても、折りたたんで収納できるため収納スペースに悩まされないことですね。

ここでは、アイリスPO-133/DPO-134折りたためる両面ホットプレートの評価をお伝えします。

アイリスのグリルプレート DPO-133、DPO-134のアマゾンや楽天のレビューから見た評価は?

収納については?

収納は上の写真の通りとてもコンパクトで場所も取らないですね。

たたんだ時のサイズは、

  • 幅:約33.6cm
  • 厚み:約9cm
  • 高さ:約34.3cm

普通のホットプレートに比べたらとてもコンパクトにまとまります。先にお伝えしましたが、DPO-133の電源コード長は1.8m、DPO-134のコード長は2.2mという点は違っています。

それでは、実際のレビューの評価をお伝えします。

2019年5月11日(アマゾン)
2つ折りにして隙間に収納できるのが素敵です。

2018年7月23日(アマゾン)
収納に便利で、大変重宝してます。

2017年12月26日(アマゾン)
レビューにもある通り、収納ができてとてもよかったのですが、
焼き面が少々狭い感じがします。

2017年8月11日
コンパクトに収納出来るのも◎
思ったより鉄板が小さかったかな。

収納については高評価です。ホットプレートは収納場所で結構悩まされます。このようなコンパクトに収まるホットプレートは助かりますね。こういったアイデア商品はアイリスオーヤマは上手ですね。

お手入れは?

次はお手入れです。いくら収納スペースが小さくてもお手入れが面倒ではなかなか気軽に使うことができません。でも、DPO-133/DPO-134はプレートが外れるのでお手入れも楽です。

アマゾンや楽天のレビューから評価を見てみてみましょう。(抜粋です)

2019年5月11日(アマゾン)
鉄板が軽く洗いやすくお手入れも簡単だ。

2017年9月23日(楽天)
たこ焼きもアヒージョも作りましたが、お手入れも簡単で水切れも良かったです。

お手入れも簡単で高評価でした。プレートが外れないホットプレートはお手入れが大変ですが、水で洗い流せるDPO-133/DPO-134は衛生的です。

使い勝手は?

両面で別々の調理ができるので応用範囲が広がります。1面でお好み焼き、もう一面で焼き肉なんてのも簡単にできるので楽しそうです。

それでは、アマゾン、楽天のレビューを見てみます。

2018年8月8日
両面使えて本当便利だしいろんな鉄板が付いていて本当にありがたい!

2017年8月28日(アマゾン
二面で温度調節がそれぞれできるというのは意外と便利でした。
単純につなぎの部分のスペース分鉄板の面積が狭くなるので、一度に大量のものを作れませんが、家族で、休日の昼ごはんなどにそれぞれ作りたい料理を作ったりしています。

2017年1月30日(アマゾン)
両面の温度が独立管理なので、便利です。
鉄板も3種類ついてくるのでありがたいです。

2017年7月23日(楽天)
皆さんのレビューでもありましたが蓋がないので、できれば別売でいいのでプレートにジャストサイズな蓋があれば注文したいですね。

両面でできるので便利ではありますが、1面当たりの面積が小さいので大量に作る人には不向きですね。少人数で少しづ作りながらいただくというスタイルには合います。

あとは、蓋ですね。実は蓋がついていないのです。それでアルミホイルをかぶせたり、下図のように蓋を作ったりとちょっと苦労されている方もいました。下の写真はお菓子が入っていたカンで作った蓋です。100均でつまみを買ってきて自作されたそうです。

出典:アマゾンレビュー

アイリスオーヤマさんもよくレビューを見て、オプション販売でもよいので蓋を販売すば、みなさん喜ぶでしょう。このままでは、アイリスらしくないですね。

以上、評価をお伝えしましたが、収納という点では間違いなく満足できていました。ただし大量に調理する用途には向いていません。あくまでも少人数で両面で別々の調理を楽しむといった使い方になりますね。

なお、DPO-133とDPO-134の違いは電源ケーブル長です。価格差があまりなければケーブルの長いDPO-134の方がおすすめです。

DPO-133とDPO-134は次の大手通販で販売されています。色違いでも価格が違いますので、よくチェックして下さい。

DPO-133とDPO-134の通販情報

ネット通販では価格の変動が大きいので、下記の赤(楽天)、緑(アマゾン)、ヤフーショッピング(水色)の各リンクより最新の価格を確認してください。表示されるページは価格の安い順でショップが並びますので最安値もすぐにチェックできます。

DPO-133

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まとめ

DPO-133、DPO-134の評価をお伝えしました。

収納スペース、お手入れは満足できるものです。ただし、プレートが小さいので大人数で大量で調理するといった用途には向きません。

DPO-133、DPO-134の違いは電源ケーブルの長さです。DPO-133は1.8m、DPO-134は2.2mです。コンセントが近くにあるのであればどちらでも構いませんが、ちょっと離れているのであればDPO-134がいいですね。ただ、価格との兼ね合いなのでよく検討してください。

DPO-133、DPO-134は少人数で2面で別々の調理を楽しむといった使い方があっています。そのような使い方をされるのであれば、このDPO-133,DPO-134はとてもお勧めできるホットプレートです。

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