ヘルシオ ホットクック KN-HW16EとKN-HW16Dの違いは?

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シャープのヘルシオホットクック2019年モデルが発表されました。ここでは1.6Lの無線機能付きのKN-HW16Eと2018年のKN-HW16Dの違いをお伝えします。

外観は下図のように全く同じですね。

KN-HW16E

2019年7月発売

KN-HW16D

2018年7月発売

仕様(KN-HW16E/KN-HW16D)

定格消費電力:600W

設定温度(発酵):35~90°C

最大予約設定時間:15時間

定格容量:1.6L

外形寸法:幅364×奥行283×高さ232(mm)

質量:約5.5kg

電源コード:約1.4m(マグネットプラグ方式)/約1.6m(マグネットプラグ方式)

メニュー集掲載数:145(自動メニュー126/手動メニュー19)

電源ケーブル長がKN-HW16Eの方が20cm短くなりましたが、その他の仕様に違いはありません。詳細なメニューなどは多少違っているかもしれませんが基本性能は同じです。

ヘルシオ ホットクック KN-HW16DとKN-HW16Eの違うところは?

ほとんど違いはないのですが、いくつかの細かな点で違いがるようです。

●ヘルシオホットクックにヘルシオデリを注文できるQRコードが表示される

ヘルシオデリの注文コードがホットクックのディスプレーに表示されます。スマホで読み取って簡単に注文ができます。ヘルシオデリをよく利用する方には便利な機能ですね。

●スマホとの接続がより簡単になった

(サポートさんのお話だけなので、詳細がわかったら追記します)

煮詰め機能

KN-HW16Dから煮詰機能が搭載されていますが、シャープの調査で手動メニューでは最も多く使われているそうです。当然KN-HW16Eにも搭載されていますが、さらに使いやすくなっているとのことでした。(サポートさんのお話だけなので、詳細がわかったら追記します)

違いは以上です。KN-HW16DとKN-HW16Eはほぼ同じと考えてよさそうです。

以下は共通仕様です。

  • メニュー集掲載数:145
  • 最大予約設定時間:15時間
  • メニュー名表示
  • 無線LAN機能
  • 煮詰め
  • 好みの設定加熱
  • 電源:交流100V 50-60Hz 共用
  • 定格消費電力:600W
  • 設定温度 (発酵):35~90℃
  • 定格容量:1.6L
  • 外形寸法:幅364×奥行283×高さ232(mm)
  • 質量:約5.5kg
  • 電源コードの長さ:約1.6m(マグネットプラグ方式)

なお、無線機能が無いKN-HT16E-Rも同時にリリースされました。こちらは無線機のが無いことと、液晶画面が2.2インチと小さいこと、メニュー数が138件と少なくなっています。

KN-HW16DとKN-HW16E おすすめは?

新しいヘルシオ ホットクックの新機能について従来のホットクックとの違いなどと比べながらお伝えしました。

KN-HW16EとKN-HW16Dはほぼ同じ仕様で、どちらを選んでも大差はありません。お値段で決めてもよいかと思いますが、あまり値差が無いのであれば2019年モデルKN-HW16Eですね。ただ現時点(2019年7月17日現在)では価格差は大きいので2018年のKN-HW16Dがおすすめです。

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