パナソニック ベビーモニター KX-HC705~特長と他社との違いは?

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パナソニックというと家電のイメージですが、実は監視カメラ業界では歴史ある企業の一つです。家庭用の監視カメラも早くから手掛けていますが今回はベビーモニターX-HC705を発売しました。

ベビーモニターはすでに他社から多くの商品が販売されています。このパナソニックのベビーモニター KX-HC705にはどんな特長があり他社とは何が違っているのでしょうか?

パナソニック ベビーモニター KX-HC705の特長は?

1. カメラに映る赤ちゃんの様子をモニター機で見守ることができる
2. 赤ちゃんが泣いたら自動でおやすみ音を再生
3. 3つのセンサーを搭載。光や音で赤ちゃんの様子や室温の変化をお知らせ
(音センサー/動作センサー/温度センサー)

パナソニックでは、この3つの特長を上げています。

順番に見ていきます。

1. カメラに映る赤ちゃんの様子をモニター機で見守ることができる

多くのベビーモニターは2.4GHzの電波を使ってカメラとモニターを接続しています。この2.4GHzは電子レンジでも使われています。そのため電子レンジを使っている最中はベビーモニターの通信がうまくいかずモニターができなくなる可能性があります。

実際2.4Gを使用するベビーモニターには次のような注意書きがあります(トリビュートの注意書きより転用)

無線のため距離により障害電波、遮蔽物等により画面が止まったり、映らなくなる場合がございます。

パナソニックのKX-HC705はパナソニックの電話と同じDECT準拠方式デジタルコードレスなので、無線LANや電子レンジの影響を受けないという特徴があります。

使用する電波の周波数は1.9GHzなので2.4GHzの影響を受けません。その結果、安定した通信ができます。このような安定した通信だからこそしっかりと見守れるというわけですね。

2. 赤ちゃんが泣いたら自動でおやすみ音を再生

内蔵されたお休み音は5種類です。

  1. 体内音
  2. 心音
  3. ホワイトノイズ
  4. 波の音
  5. 雨音

体内音心音を赤ちゃんに聞かせてたら赤ちゃんが泣き止むのをTVなどでご覧になったことがるのではないでしょうか。大泣きしていた赤ちゃんがすっかり安心して泣き止むのは不思議なものです。

ホワイトノイズも赤ちゃんは大好きです。ホワイトノイズのザーッという音が胎内で聴いていた音と似ているため安心して泣き止み眠りにつくと言われています。

波の音も母親の胎内音によく似ていると言われています。この音を聞くと胎内に戻ったような安らぎを覚えるのかもしれませんね。

雨の日は赤ちゃんがよく眠るなどと言われます。小川のせせらぎや滝の音などは大人でも聞いているとリラックスします。赤ちゃんも小川のせせらぎも滝の音も効けませんが、雨音なら聞けます。同じ水の音ですから、赤ちゃんもリラックスできるのかもしれません。

このパナソニックのベビーモニターは欲張ってこれら5つもの効果音が実装されています。さらに効果音ではありませんが子守歌も5種類搭載されています。

これらの効果音や子守歌はモニター側から手動で再生させたり、あるいは赤ちゃんの音声を感知したとき自動で再生させたりできます。

以上のようにモニターするだけではなく、優しく寝かしつけるための機能も優秀ですね。

3. 3つのセンサーを搭載。光や音で赤ちゃんの様子や室温の変化をお知らせ(音センサー/動作センサー/温度センサー)

ベビーモニターには音センサー、動作センサー、温度センサーが搭載されています。

●音センサーは赤ちゃんの泣き声などを検知するものです。

●動作センサーはモーションセンサーといった方がなじみがあるかもしれません。要するの動きを検知するものです。

温度センサーは部屋の温度を検知するものです。

これらのセンサーが音や動き、温度変化を検知するとモニターのLEDやお知らせ音が鳴る仕組みになっています。そのため、ずっとモニターを見続けている必要はなくなります。これらはモニターする人の手助けをする機能です。

以上、3つの特長を見てきました。

ポイントは次の通りです

●ワイヤレス電話と同じ1.9GHzを使っているので2.4GHzを使用する機器による電波妨害を受けにくい

●赤ちゃんが泣いた時に内蔵されている5種類の効果音を赤ちゃんに聞かせることができる。

●ずっとモニターを見ていなくとも3つのセンサーでアシストしてくれるので安心。

他社との違い

先に挙げた特長が他社との違いになります。

●1.9Ghzを使用することで2.4gHzの影響を受けない

●赤ちゃんが大好きな5つの効果音を自動または手動でスピーカーから流せる機能がある。

●センサーによってモニター側のアシストをする機能がある。

音声はトランシーバーのようにボタンを押してしゃべる方式です。電話のように双方向ではありませんが、赤ちゃんと電話するわけではないので問題ないと思います。

また、トラッキング機能という自動で追尾することもできません。動き始めたら動作センサーで教えてくれるので問題ないと思います。

モニターするだけでなく寝かしつけるためのアイデアも組み込まれたベビーモニターといった感じです。

購入するには?

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まとめ

パナソニックのベビーモニターKX-HC705の特長や他社との違いなどを見てきましたが、信頼性が求められるベビーモニターには1.9GHzを使用する点や、モニターするだけでなく赤ちゃんを寝かしつけるための機能を搭載したり、またモニター側の負担を軽減するセンサーを搭載したりと、とても使いやすいベビーモニターになっていると思います。

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