パナソニック NR-F655WPXとNR-F654HPXの比較~おすすめは?

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ここではパナソニックの650L大型冷蔵庫NR-F655WPXとNR-F654HPXを比較して違いやおすすめをお伝えしています。

パナソニックの冷蔵庫にはWPXタイプ、HPXタイプ、GVタイプ、PXタイプな度他にもいろいろなタイプがありますは650Lタイプとして販売されているのはNR-F655WPXとNR-F654HPXです。選ぶときの参考になればと思います。

パナソニック NR-F655WPXとNR-F654HPXの比較

搭載機能の比較

搭載機能の比較です。機能とは言えないような項目も書かれていますが、それらも含めて違いはクーリングアシストルームと新鮮凍結ルーム、専用アプリです。NR-F654HPXの新鮮凍結ルームがNR-F655WPXではクーリングアシストルームに進化しています。

搭載機能 NR-F655WPX NR-F654HPX
クーリングアシスト
-はやうま冷凍、はやうま冷却-
×
微凍結パーシャル
Wシャキシャキ野菜室
ワンダフルオープン
-冷凍室、野菜室-
冷蔵室
ナノイーX
エコナビ
新鮮凍結ルーム ×
製氷室
収納力
デザイン
専用アプリ ×

クーリングアシストルームと新鮮凍結ルームの違いは

クーリングアシストルームのイメージです。

クーリングアシストルームではファンから吹き出す約マイナス30℃の冷気の集中シャワー冷却とアルミプレートによる冷却によって食品の熱を素早く奪いとることができます。業務用の急速冷凍を実現した機能です。

それに対して新鮮凍結ルームには天面に冷気を吹き出す冷気シャワーはなく、背面から冷気を送っているだけです。そのため冷却スピードはクーリングアシストほど急速ではありません。

冷気の風量の違い

集中シャワー冷却の風量は新鮮凍結ルームに送られる風量の約8倍です。この差が冷却速度の差になっています。

凍結スピードの違い

通常凍結で150分かかっていたものが、クーリングアシストルームでは約30分と約5倍、新鮮凍結ルームでは約60分で約2.5倍。クーリングアシストルームの凍結スピードは新鮮凍結ルームの約2倍です。

クーリングアシスト機能のメリットは?

  • 食材の細胞組織を壊さずに冷却するので旨みや水分を叔父込めて美味しく保存「はやうま冷凍~急凍」
  • お弁当のあら熱が約5分で取れる「はやうま冷却~冷ます」
  • 鶏肉の下味付けや冷やして固める冷たいデザートなどが15分ぐらいでできるので時短になる「はやうま冷却~急冷」

美味しさを閉じ込めたまま冷凍やお弁当のあら熱とり、下味付けが時短などクーリングアシスト機能のメリットはかなり大きいです。デメリットは特にないですね。

スマホとの連携

NR-F655WPXはスマホとの連携で下記のようなことができるようになりました。どうしてもなければならないというものではありませんが、冷却完了などのような便利な機能もありますね。

このスマホのアプリは冷蔵庫アプリ「Cool Pantry」という名前で用意されています。クーリングアシストを使い倒す人には便利なです・

  • クーリングアシストの3つの冷却モードの時間設定
  • 冷却完了
  • 製氷状態
  • エコナビの運転状態
  • 給水タンクの空
  • ドアの開けっ放しエラー

どちらを選ぶ?

NR-F655WPXとNR-F654HPXでは先にお伝えした通りクーリングアシストに魅力を感じるかどうか?また、価格差がどれだけあるかで選ぶとよさそうです。

価格はカラーによっても違いますが、両者の価格差はほとんどないようです。(2019年9月8日現在)

価格差があまりないのであればクーリングアシストに今は興味がなくともあとあと使うことになるかもしれないので、NR-F655WPXを選ばれることをおすすめします。

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