シャープKC-G40とKC-H50の違いは空気清浄能力だけでない

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シャープのKC-G40はすでに2016モデルですが、価格の安さからいまだに人気です。一方のKC-H50は2017年モデルですが、こちらも価格が安いので人気ですね。

KC-G40とKC-H50の違いですが、単純に清浄能力や加湿能力違いだけではありません。今回はKC-G40とKC-H50の違いをお伝えします。

シャープKC-G40とKC-H50の違い

フィルターの違い 集塵フィルターにHEPAを使っているのはKC-H50です

KC-G40 KC-H50
集塵・脱臭一体型(FZ-G40SF)

加湿フィルター(FZ-Y80MF)

使い捨てプレフィルタ(FZ-PF51F1)

別売フィルター

ペット用脱臭フィルター(FZ-DF50K2)

キッチン用脱臭フィルター(FZ-KF50K2)

HEPA塵フィルター(FZ-D50HF)

脱臭フィルター(FZ-F50DF)

加湿フィルター(FZ-Y80MF)

使い捨てプレフィルタ(FZ-PF51F1)

別売フィルター

ペット用脱臭フィルター(FZ-DF50K2)

キッチン用脱臭フィルター(FZ-KF50K2)

赤字のフィルターが違っているものです。

KC-H50の集塵フィルターはHEPAフィルターですが、KC-G40は集塵フィルターとダッシュフィルターが一体になったフィルターでHEPAフィルターではありません。

HEPAフィルターというのは、JIS規格で次のように規定されたフィルターです。

定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を有しており、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター

KC-H50の方の集塵フィルターはJIS規格に準拠するHEPAフィルターを使っているので安心感が違います。その他のフィルターはKC-G40もKC-H50も同じです。

センサーの違い 照度センサーはKC-H50だけに装備

KC-G40 KC-H50
ニオイセンサー

温度センサー

湿度センサー

ニオイセンサー

温度センサー

湿度センサー

照度センサー

照度センサーとはマニュアルには次のように書かれています。

お部屋の明るさに合わせて、モニター明るさ「自動」時の表示部の明るさや、おまかせ運転と風量「静か寝」時の風量を自動的に変更します。

KC-H50には照度センサーがありますがKC-G40にはありません。よってKC-G40では部屋の明るさによって運転が自動的に変わるようなモードはありません。

表示の違い 温度表示はKC-G50だけ実装

KC-G40 KC-H50
きれいモニター

現在湿度モニター

きれいモニター

現在湿度モニター

現在温度モニター

絶対必要なものではないですがKC-G40には温度表示がありません。その他表示ランプの明るさをKC-H50では変更できますがKC-G40は変更できません。

ストッパー付きキャスターはKC-H50だけ

KC-H50にはストッパー付きキャスターがついています。お部屋の掃除などでちょっといどうするのに便利です。KC-G40にはありません。

ちょっとしたことですが7kg以上あるのでキャスターがあると助かります。移動が終わったら必ずストッパーをします。ストッパーをしないと地震などが来た時にとても危険です。

その点ではKC-G40は」心配がありません。

KC-G40

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まとめ

KC-40とKC-H50の主な違いをまとめてみました。適用床面積が違うだけとは言えないですね。空気清浄機の一番の命である集塵フィルターがまるで違います。

KC-G40は集塵と脱臭が一体になったフィルターですが、KC-H50では集塵フィルターにはHEPAを使用したワンランク上の仕様です。

性能面からはKC-H50をおすすめします。価格差もあまりないようです。

小さな部屋であっても適用床面積については気にしなくても大丈夫です。むしろ清浄能力、加湿能力が大きいので早く部屋が加湿清浄できます。加湿も風量を自動にすることで部屋の温度にあった湿度に自動的に設定されるので過剰な湿度にはならないので大丈夫です。

KC-G40をご計画であれば、今一度KC-H50をご検討してみてはいかがでしょうか。

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