シロカ SHB122~食パン1斤の電気代、材料費、寿命は?

スポンサーリンク

シロカの人気ホームベーカリ―は食パンを1斤焼くのにどのくらいの電気代がかかるのでしょうか?

シロカのホームベーカリーには数種類ありますが、最近のものはヒーター500W、モーター50Wです。これなら電気代は、どれもほぼ同じと考えてよいですね。今回はシロカの電気代とあわせて材料費、寿命などをみてみました。

シロカ ホームベーカリー SHB122~食パン1斤の電気代

計算するまでもなく取説に電気料金の目安が出ていました。食パン1斤で約6円と書かれています。おもちは(4合)で約7円です。

食パン2斤なら単純に倍の12円ぐらいと考えても大きな違いはないと思います。

モーターの消費電力はは50Wです。1時間当たり1.4円になります(電気料金目安単価27円として)。

またヒーターの消費電力は500Wで1時間当たり13.5円です。1斤で6円なのでヒーターは30分も使っていないことになります。

なお、電気料金は、SHB-12W / SHB-212(222) / SHB-315(325) / SHB-512 / SHB-612(622) / SHB-112 / SHB-122 / SHB-712(722)すべてに共通です。

どれを使っても、同じ電気料金がかかります。食パンを作るときの費用は電気代は安いので、あまり気にすることはないようですね。

シロカ ホームベーカリー SHB122~食パン1斤の材料費は?

簡単なパンミックスを使うといくらになるでしょうか?

SHB-MIX1000(ドライイースト付)で作る場合は、アマゾンで1021円(2019年3月15日)です。これは4斤用なので1斤当たり255円となります。

例えばパスコのは超熟6枚切りは約370gで、スーパーでは147円ぐらいで買えます。パンミックスが高いので、スーパーで買った方がだいぶ安くなりますね。

自分で材料を準備したとしても、スーパーのパンには価格的に太刀打ちできないです。材料の仕入れ価格が一般消費者とパンメーカーでは全く違うので当然です。

ヨーグルトメーカーなどでヨーグルトを作ると大幅に節約できますが、食パンの場合はホームベーカリーで作るとかえって高くつくようです。

しかし、自分で用意した安全な材料で作った食パンには食品添加物の心配がありません。健康はお金では買えないので多くの人はホームベーカリーで食パンを作っているようです。ホームベーカリーでは食パンだけではなく、調理器具として様々な応用ができる点も忘れてはいけないですね。

ホームベーカリーの寿命は?

我が家ではホームベーカリーは3台目です。1台目は象印、2台目はパナソニック、3台目はエムケー精工です。象印は3年、パナは2年ぐらいでパンが膨らまなくなり買い替えです。次に買ったエムケーは現在1年半たちますが、ふくらみが少しいびつな感じになってきました。でも、いまのところ問題なしです。日に1度1.5斤焼いてます。

5日に1回ぐらいのペースで1年半だと、回数にすると延べ100回ぐらい使っています。まだ2台目ですが、2年ぐらいが寿命なのかもしれないですね。2年だと144回になります。

もう40回ほど使うとそろそろ買い替えということでしょうか。シロカも同じくらいの寿命と考えれば、価格が1万円ぐらいとすれば

10000円÷144回=70円/1回

となります。(5日に1回使うとして2年で144回の場合です)

先ほど電気代や材料費を考えてみましたが、当然ですが本体の購入費も考えないといけないことがわかります。

あまり高いホームベーカリーを買うとそれだけ高い食パンになるので、ほどほどの価格のものを買うのがよさそうです。電気代を気にするより材料費と本体価格をしっかり計算したほうがいいですね。

以上、どう考えてもスーパーで買った方が安いのですが、手作りパンの魅力からはもう逃げられないようです。

楽天市場シロカ ホームベーカリー SHB-122楽天市場安値ショップ一覧

アマゾンシロカ ホームベーカリー SHB-122アマゾン安値ショップ一覧

YAHOO!シロカ ホームベーカリー SHB-122ヤフー安値ショップ一覧

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする