パナソニックSR-P37とワンダーシェフOEDA30との違いは?

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パナソニックのSR-P37とワンダーシェフOEDA30は、ともに人気の電気圧力鍋です。今回は調理容量の比較的近いパナソニックのSR-P37とワンダーシェフOEDA30の違いをお伝えします。

パナソニックSR-P37

ワンダーシェフOEDA30

パナソニックSR-P37とワンダーシェフOEDA30との違い

基本仕様の比較

SR-P37 OEDA30
消費電力
800W 750W
圧力
高圧:98kPa(約120°C)
低圧:59kPa(約113°C)
70kPa(オート圧力調整)
炊飯容量
白米0.4~1.2L
玄米0.4~1.0L
白米:0.36~0.72L
玄米:0.36L~0.54L
低温調理(スロークッカー)
対応(70,85,95°C) 対応(90°C)
オートメニュー
なし 8種類
調理容量/満水容量
2.4L/3.7L 2L/3L
コード長
1.3m
サイズ
31.5×27.0×29.6cm 30.4×27.0x27.8cm
質量
4.1kg 3.7kg
付属品
料理レシピ集(40品目)
計量カップ, おたま, 蒸し板
浜田陽子先生のクッキングガイド(50品目)
蒸しす、計量カップ、おたま、しゃもじ、掃除ピン、ガラスフタ

違いのまとめ

基本仕様や大きさなどよく似ていますが、いくつかの点で異なったところもあります。ワンダーシェフのオートメニューやオート圧力機能は初心者にも優しいです。また、ワンダーシェフにはガラスフタがついているのも衛生面ですね。

●圧力の設定方法

ワンダーシェフOEDA30はオートメニューでは各料理にちょうど良い加熱・加圧に自動設定。

パナソニックSR-P37では圧力を高圧、低圧、玄米と調理ごとに圧力を設定できます。

  • 硬いものや火の通りにくいもの:高圧
  • 柔らかくて火の通りがいいもの:低圧

●ごはんの硬さ調整

ワンダーシェフOEDA30では仕上がりキーを押すことで、「かため・標準・やわらか」が選択できます。ごはん以外でも

一方のパナソニックではごはんの硬さを変えるのは少し面倒です。かたさを調整は圧力を「玄米」から「高圧」にして25~35分の間での時間調整で行います。

●ガラス蓋の有無

圧力をかけない調理のためワンダーシェフOEDA30にはガラス蓋が付属します。

パナソニックSR-P37は圧をかけない定温調理では、パッキンをはずしてふたを閉めずに軽く乗せるようにします。下ごしらえの時はふたをしません。

ふたがあった方がほこりなどが入らなくていいかもしれませんね。

●オートメニュー

ワンダーシェフOEDA30には、「白米、発芽玄米、肉じゃが、玄米、カレー、ポトフ、豆類」の8種類がプリセットされています。ボタンを押すだけなので初心者さんにも優しいですね。

通販価格

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