バルミューダ空気清浄機 The PureとAirEngineの違いは?

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バルミューダの空気清浄機 The PureとAirEngineは外観は縦長で似ていますが、フィルターが大きく違っています。 酵素フィルター搭載のAirEngine EJT-1100SDは、かなり安くなっているので購入をお考えの方も多いのではないでしょうか?

しかし、新製品のThe Pureもとても気いなりますね。ここでは、The Pureと酵素フィルター搭載のAirEngineの違いをまとめてみましたので、購入時の参考になさってくださいね。

The Pure(A01A-WH)

AirEngine(EJT-1100SD-WK, EJT-1100SD-WG)

バルミューダ空気清浄機 The PureとAirEngineの違い

仕様一覧

The Pure AirEngine
適用床面積
~36畳 ~36畳
清浄時間
 8畳を8分  8畳を8分
 清浄風量(m3/分)
マニュアルモード

  • ェットクリーニング:7.3
  • 強:4.8
  • 風量2:1.5
  • 風量1:0.3

オートモード

  • 0.3~4.8
マニュアルモード

  • ジェットクリーニング:10.5
  • 強:6.9
  • 中:4.2
  • 弱:3.0

オートモード

  • 0~4.2
 消費電力
2W~72W  4W~72W
 運転音
 19dB~64dB  7dB~60dB
最大空気送出量
最大毎分7000リットル
ファン+整流翼の構造
最大毎分1万リットル
ターボファンとグリーンファンWファン構造
サイズ(mm)
 W260xD260xH700  W250×D250×H700
質量
 約7.4kg  約8kg
電源コード
 AC側:1.0m/DC側:1.8m(ACアダプター コード長)  AC側:1.0m/DC側:1.8m(ACアダプター コード長)
付属品
取扱説明書(保証書付き)、ACアダプター、電源コード、集塵・脱臭フィルターセット  取扱説明書(保証書付き)、ACアダプター、360°酵素フィルター(EJT-S200)

空気清浄能力の効率アップ

The Pureはファン+整流翼の構造を採用し、AirEngineの空気清浄能力より10%効率をアップしたと説明には書かれています。整流翼は飛行機の主翼の先端が反り上がっている部分です。

よく見るのでご存知の方も多いのではないかと思います。乱気流の発生を防ぐ目的ですが、これを空気清浄機にも応用してしまうのがバルミューダですね。

フィルターの変更

フィルターがガラッと変わってしまいました。酵素フィルターはなくなって、抗菌仕様のプレフィルターでカビや、菌の抑制をします。プレフィルターを通り抜けてしまった菌やカビはヘパフィルターでキャッチされます。

しかし、酵素フィルターのような菌を抑止するものではないので、1年に1回は交換することが推奨されています。この点はAirEngineの方が酵素フィルターを使用している分、安心できますね。

The Pure

3層フィルター

  • 脱臭:活性炭フィルターでニオイ成分、シックハウスの原因物質を取り除く。
  • 集塵:TrueHEPAフィルターは花粉やPM2.5、ハウスダクトなどを99.8%除去。0.3ミクロンの微粒子も99.7%集塵。
  • 抗菌:プレネットでは大きなホコリを入り口でキャッチ。抗菌仕様で微生物の繁殖を抑止。

AirEngine

酵素フィルター

カビや細菌を抑止します。HEPAだけのフィルターではカビも細菌も死滅することはありませんが、酵素フィルタでは死滅ないしは抑制が可能です。

緑色の部分が酵素フィルターで、HEPAクラス不織布と酵素不織布で構成されています。

黒い部分は触媒脱臭ユニットで活性炭触媒のハニカム構造です。2つのフィルターは独立していて、使用時は酵素フィルタの内側に脱臭ユニットを入れて使います。

本体に下図のように格納します。

空気清浄機のキモとなるフィルターは、AirEngineの方が酵素フィルターを使用しているのでカビや細菌などに対しても、抑止力が働き安心です。しかし、すでにAirEngineは生産終了品なので、これからは入手が困難になるでしょう。

The pureはプレフィルターでカビや細菌が捕獲できないときは、カビや細菌を死滅させることはできません。プレフィルターでキャッチできるサイズはかなり大きいものだけなので、多くはHEPAフィルターでキャッチされると思います。このような意味でも定期的なフィルター交換は必要です。

ディスプレーが美しいThe Pure

性能には関係ないところですが、The Pureには白く光る空気の通り道が演出されます。空気清浄の度合いに応じ明るさでサインとして視認できます。とてもオシャレな雰囲気になりますね。

ランニングコスト

The PureもAirEngineも、電気代と毎年交換するフィルター代はランニングコストとして発生します。酵素フィルターも集塵・脱臭フィルターセットも、ともに1万円前後です。

電気代は最大消費電力72Whなので、365日つけっぱなしでも、最大で17000円程度。実際は、この半分以下だと思います。

結局、年間最大2万円ぐらいのランニングコストが発生します。価格重視の方は避けた方がいいですね。ヘパフィルターも10年間交換不要などという空気清浄機はいろいろありますので、そういったものを選ばれるといいです。

The PureとAirEngineどちらにする?

The PureとAirEngineでは、デザインを優先するならThe Pureがよいと思います。性能的にはあまり変わらないので、価格の下がったAirEngineを入手するのもいいと思います。The Pureの光の演出は素敵です。予算があればThe Pureを選びたいですね。

通販価格

通販価格は変動しますので、下記の赤(楽天市場)、緑(アマゾン)、水色(ヤフーショッピング)の各リンクより最新の価格を確認してください。表示されるページは価格の安い順でショップが並んでいますので、最安値もすぐわかります。

A01A-WH

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EJT-1100SD

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