加湿空気清浄機シャープKC-G50とダイキンMCK55Uの違いと価格は?

加湿空気清浄機ではシャープのKC-G50が人気です。ダイキンからはMCK55Uがほぼ同じ床面積をカバーする機種として販売されています。空気を浄化するだけでなく加湿もできるので冬場の乾燥対策にも有効です。今回はシャープの定番かh室空気清浄機KC-G50とダイキンの最新加湿空気清浄機MCK55Uの違いをお伝えします。

シャープKC-G50とダイキンMCK55Uの違い

仕様の比較

KC-G50 MCK55U
空気清浄
適用床面積
~23畳 ~25畳
消費電力(W)
強 54 ターボ 56
中 13 標準 17
静音 3.3(2.8) 弱 10
しずか 6
運転音(dB)
強 52 ターボ 53
中 38 標準 39
静音 20 弱 29
しずか 19
風量(m3/分)
強 5.1 ターボ 5.5
中 2.8 標準 3.2
静音 1.0 弱 2.0
しずか 0.9
加湿空気清浄
適用床面積
木造~8.5畳 木造~8.5畳
プレハブ~14畳 プレハブ~14畳
消費電力(W)
強 20 ターボ 58
中 11 標準 19
静音 3.8(3.3) 弱 14
しずか 11
運転音(dB)
強 42 ターボ 53
中 35 標準 39
静音 20 弱 33
しずか 25
加湿量(mL/h)
強 500 最大500(湿度設定による)
中 400
静音 200
連続加湿時間(時間)
強 約5.0 最小 約5.4(湿度設定による)
中 約6.3
静音 約12.5
タンク容量
約2.5L 約2.7L
サイズ(mm)
幅399 幅270
奥行230 奥行270
高さ615 高さ700
電源コード
1.8m 1.8m

空気清浄能力はほとんど変わりませんが、ダイキンでは部屋の湿度を3段階に設定できます。設定した湿度と部屋の湿度によって加湿量が変わってきます。

加湿機能の違い

①ダイキンの加湿モードは3段階

  • 高め:60%
  • 標準:50%
  • ひかえめ:40%

ダイキンは部屋の湿度コントロールできるところがシャープとは違います。過度の湿度による結露を防ぐことができます。

②ダイキンは加湿フィルターをストリーマで除菌

菌の繁殖しやすい加湿フィルターを、常に除菌しているので衛生的です。

③加湿する水の細菌をストリーマで抑制

加湿に使う水の細菌も抑制されるので衛生的な加湿ができます。

以上の様にダイキンの加湿はより衛生的で安心です。この機能はシャープにはありません。ヌメリやにおいを抑えるため銀イオンフィルタがあるだけです。ダイキンも銀イオンフィルターが搭載されていますが交換は不要になっています。シャープは1年ごとの交換です。

メンテナンス

加湿フィルター

  • シャープ:1か月に1回
  • ダイキン:1か月に1回

加湿トレー

  • シャープ:1か月に1回
  • ダイキン:1か月に1回

脱臭フィルター

  • シャープ:適時
  • ダイキン:適時

集塵フィルター

  • シャープ:適時
  • ダイキン:適時

フィルターのメンテナンスはシャープもダイキンもほぼ同じです。ダイキンのストリーマユニットは約10年で交換が必要になります。10年使えれば十分ですね。

まとめると、次のようになります。

  1. 空気清浄機能は大差はない
  2. 加湿量は最大500mL/hで変わらないが、湿度設定機能がダイキンにはある。
  3. ダイキンはストリーマーで加湿フィルタ―や水についた細菌を除去したり抑制することができるのでより衛生的。
  4. ダイキンのストリーマ―は10年ほどで交換する必要がある。
  5. メンテナンスの手間は、どちらもあまり変わらない。

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さいごに

シャープのKC-G50もダイキンのMCK55Uも型落ちで価格も下がっていることから、価格はかなり下がっています。しかしKC-G50はMCK55Uの半値近いこともあり人気があるのはシャープです。ダイキンは価格的にはシャープにかないませんが、ストリーマによる加湿フィルターや水などに付着した菌の除菌や抑制機能があるためより衛生的です。健康面を考えると、ただ価格の安さだけで判断はできないですね。

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