ツインバード 精米機の違いは?MR-E520WとMR-E500Wを比較

ツインバードMR-E500Wはコンパクトでお手頃価格なこともあり人気の精米機になっています。後継機のMR-E520Wも発売されていますが基本機能には違いがないようです。

ツインバードの精米機は4合までの対応なのでとてもコンパクトです。両者の大きさもデザインも大きな違いはないです。

しかし、よく調べてみるとMR-E520Wの「ぬかボックス」に取っ手が付いていました。これは、MR-E500Wでちょっと問題だった「ぬかこぼれ」を防ぐための様です。

このように、使い勝手の面で改善されているようです。そこで、今回はMR-E500WとMR-E520Wを比較し違いについて細かく調べてみました。

以下にお伝えしますので参考にしてくださいね。

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ツインバード コンパクト精米機 MR-E520W/MR-E500Wの違いと比較

仕様の違い、比較

型名 MR-E500W MR-E520W
製品寸法cm 幅19.5 幅19.5
奥行26.5 奥行26.5
高さ23.5 高さ23.5
重量 約3.1kg 約3.3kg
定格時間 15分 15分
消費電力 165W 175W
容量 1~4合 1~4合
コード長 約1.4m 約1.4m
付属品 玄米用
計量カップ
玄米用
計量カップ
容器取出し 個別に取出し 一体で取出し
ぬかボックスつけ忘れ
防止
なし あり

消費電力がMR-E520Wの方が10W増加しています。

「ぬかこぼれ」MR-E520WとMR-E500Wの比較

MR-E500Wでは「ぬかこぼれ」が心配

MR-E500Wでは「ぬかこぼれ」があり利用者さんも慎重さが求められていました。精米が終わって精米かごを取り出すときに起こります。

精米かごの外側にはぬかが付着しています。このかごを持ち上げて移動させるときにぬかが落下します。落下したぬかは本体を汚します。

実際の手順はつぃぎの様になります。

MR-E500Wの内容器取り出し手順

1.ふたを開けて、かくはん棒をとりはずす

2.精米かごを取り出す。

3.ぬかボックスを取り出し、ぬかを別容器に移す。

以上の手順ですが、2番目の精米かごを取り出すときに、かごにくっついているぬかが本体に落ちて汚すことがあります。これを「ぬかこぼれ」といいます。

MR-E520Wでは「ぬかこぼれ」の心配なし

この問題を解決したのが内容器一体取り出しです。ツインバードの技術屋さんも一生懸命考えたのでしょうね。

ぬかボックスにつまみもつけてくれたので持ち上げやすいです。旧タイプにも、新しいぬかボックスが使えないかと問い合わせてみたところ出来ないとのことでした。

MR-E520Wの内容器取り出し手順

1.ふたを開け、ぬかボックスを取り出す。

2.かくはん棒を取り出す。

3.ぬかボックスから精米かごを取りだし、お米を別容器に移す。

4.ぬかを別容器に移す。

ぬかボックスと精米かごが一体取り出し構造になったので、ぬかが本体に落ちる心配がなくなりました。

MR-E500Wの口コミにこのような書き込みがありました。ここに書かかれているとおり利用者さんはかなり気を付けているようです。

いろいろ苦労されてますが、こんなところで苦労したくないですよね。

精米機能は、ばっちりです。

が、取っ手が内釜(米が残る方)にしかついてなくて
外釜(ヌカが残る方)には無い!
なのでヌカの方が手軽に取り出して手軽に運べないし
取っ手を持って内釜を持ち上げると周りがヌカだらけなので
ヌカ落ちないように、風を気にしながら、そーっと
運ばないとなりません。

たったこれだけの事なのに扱いづらくなってて…

ぬかが散らばって汚れるのを防ぐための簡単な注意点

精米が終了したあとの米は摩擦で温まっており、そのまま研ぐと急冷されてひび割れてしまいます。
それを防ぐため精米カゴを本体からとりだして置き、室温まで冷やす必要があるのですが、その際、カゴの外側に付いた米ぬかがどうしても飛び散ります。
精米カゴには取っ手がついていますので、それを持ってぬかボックスのなかで上下に軽く揺すり、また空いた手でトントンとふちを叩くなどして、できるだけぬかをボックス内に落としてから別の場所へ置きましょう。

「ぬかボックスつけ忘れ防止」機能も追加

MR-E500Wではぬかボックスをつけ忘れても、ふたが閉まっていれば運転できてしまいました。

MR-E520Wでは、ぬかボックスがセットされていないと運転できないようになりました。

これでMR-E520Wでは大惨事にならなくて済みます。

「ぬかこぼれ」「ぬかボックスつけ忘れ」の対策はばっちりですね。利用者さんの声もしっかり製品に活かされていますね。

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MR-E520W/MR-E500Wの4つのモード

モードは4つあり内容は両者同じです。順番に説明しますね。

操作パネル

シンプルな操作パネルです。お米の量とモードが一目でよくわかります。この精米機には無洗米モードがありませんので、気を付けてくださいね。

ぶつきモード

3ぶ・5ぶ・7ぶの3段階から選択。白米にするときは白米を選択します。初めてでしたら、はじめは7分つきからスタートするのがいいと思います。いきなり3分つきだと臭いや食感が気つかもしれません。徐々に慣らしていくのがいいです。

胚芽モード

胚芽モードのお米は、ぶづき調整はできません。白米に比べ胚芽を多く残すので栄養価が高いお米になります。

玄米は、ぬか層と胚芽と胚乳でできていて、白米は胚乳のところです。

お米の栄養はぬか層と胚芽にあるそうで、白米では栄養を捨ててしまってもったいないといえばもったいないです。

そこで、ぬか層や胚芽を少しでも残そうというわけです。

胚芽モードでは、胚芽と乳胚を残してぬか層は取り除きます。ぬかがない分食べやすいですね。

白米みがきモード

長期保存したお米は表面が酸化して美味しくありません。そんな時は、このモードでお米表面を削ってしまうことができます。古米も美味しく食べられますね。

追加精米モード

最長1分間の精米できる。もう少し精米したい時に便利。

まとめ

ツインバードコンパクト精米機MR-E500WとMR-E520Wの違いを見てきましたが、精米機としての性能は同じでした。

MR-E520Wでは機能面でぬかボックスがセットされていないと運転できないような安全機能が追加されました。

また、使い勝手の改善もなされ、「精米かご」と「ぬかボックス」の一体取り出しが出来るようになりました。

その結果、MR-E500Wで気になっていた「ぬかこぼれ」は、MR-520Wでは心配がなくなりました。

以上のことから、おすすめは新しいMR-E520Wということになります。

毎日の様に使うものですから、できるだけ作業にストレスがないものを選んだほうがいいですね。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。この記事がお役に立てれば幸いです。

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