象印 EE-RQ50,EE-DB50,EE-RQ35の違い~おすすめは?

スポンサーリンク

象印のスチーム式加湿器を2018年から使いはじめてそろそろ3年目に入ります。スチーム式なので手入れがほとんど不要なのがいいですね。

今回は2020年モデルのEE-RQ50,EE-DB50,EE-RQ35違いと、おすすめについてお伝えします。

左からEE-DB50,EE-QR50,EE-RQ35です。EE-DB50はタンク容量が大きいので背が少し高いです。

象印 EE-RQ50,EE-DB50,EE-RQ35の違い

仕様の比較

仕様・機能 EE-RQ50 EE-DB50 EE-RQ35
加湿能力 480 480 350
230
125 115 80
消費電力 湯沸かし時(W) 985 985 985
加湿時 410 410 305
タンク容量 L 3.0 4.0 2.2
適用床面積(畳) 木造 8 8 6
プレハブ 13 13 10
連続加湿運転(時間) 6 8 6
x 16 x
24 32 27
外形寸法 cm 24.5x26x31.5 24×27.5×36.5 24.5x26x27.5
質量 kg 2.4 2.8 2.3
明るさ切り替え
湿度センサー/室温センサー
自動加湿3段階(しっかり・標準・ひかえめ)
湿度モニター(低湿・適湿・高湿度)
入り切りタイマー(入6時間・切2時間)
湯沸かし音セーブモード

EE-RQ50とEE-DB50の違いと選び方は?

EE-RQ50とEE-DB50の違いは?

①タンク容量

EE-RQ50とEE-DB50の一番の違いはタンク容量の違いです。

  • EE-RQ50:3L
  • EE-DB50:4L

②連続加湿量

  • EE-RQ50:強480ml/h、弱125ml/hの2段階
  • EE-DB50:強480ml/h、中230ml/h、弱115ml/hの3段階

EE-DB50は連続運転が3段階になりました。より細かく調整できるのは便利かもしれませんね。

連続連続は一刻も早く加湿したいとき、あ類は弱く加湿したい場合に使うと便利です。

特に弱は結露しやすいときに使うと効果的です。

余談ですが、弱でも窓が結露する場合は、我が家では扇風機の風を窓に当て結露を防いでいます。よかったらお試しください。

③連続運転時間

  • EE-RQ50:強 6時間、弱 24時間
  • EE-DB50:強 8時間、中 16時間、弱 32時間

EE-DB50は弱の場合は8時間も長く連続運転ができます。自動運転でも同様にEE-DB50の方が長時間の運転ができます。

④明るさ切り替え

EE-DB50には表示の明るさを切り替える機能がついています。就寝時に表示を暗くできるので便利です。EE-RQ50は明るさ切り替えはできません。

実際使っていて表示が明るくてねれないということはありませんが、眩しくて寝にくい方には嬉しい機能かもしれません。

選ぶならどっち?

長時間運転できると言うのは、実はとても使用上は大きなメリットです。

すでに3年以上象印の2.2Lタイプを使っていますが、やはり面倒に感じるのは給水です。

給水作業自体は簡単とはいえタンク容量の大きいほうが経験上使い勝手は良いのは間違えありません。

どちらにしようか迷ったときは4LタイプのEE-DB50を強くおすすめします。

EE-RQ50とEE-RQ35の違い

違い

①タンク容量

EE-RQ35は現在私が使っているタイプと同じタンク容量です。

  • EE-RQ50:3L
  • EE-RQ35:2.2L

タンク容量が小さいと、それだけ給水回数が多くなります。

②連続加湿量

  • EE-RQ50:強480ml/h、弱125ml/hの2段階
  • EE-RQ35:強350ml/h、弱80ml/hの2段階

部屋の大きさによって選べるようになっていますが、加湿能力の大いいほうが同じ大きさの部屋なら速く湿度が上がります。

さらに自動運転をしていれば湿度が極端に上がったりすることはないので加湿能力が大きいほうが使い勝手がいいです。

③連続加湿時間

  • EE-RQ50:強 6時間、弱 27時間
  • EE-RQ35:強 6時間、弱 24時間

EE-RQ35はタンク容量が小さくとも加湿量が少ないので、EE-RQ50、EE-RQ35の連続加湿時間はあまり変わりません。

EE-RQ50とEE-RQ35では、どちらがおすすめ?

タンク容量が大きいEE-RQ50のほうがEE-RQ35よりおすすめです。しかし、さらにタンク容量が大きなEE-DB50はさらにおすすめです。

先にもお伝えしたとおりタンク容量ができるだけ大きいのが、長く使う上では便利です。

象印 EE-RQ50,EE-DB50,EE-RQ35ではおすすめしたいのは?

EE-RQ50とEE-DB50、EE-RQ50とEE-RQ35の違いをお伝えしました。何度も同じことを申し上げて申し訳ありませんが、この中で一番のおすすめはやっぱりEE-DB50です。

理由はすでにお伝えしたとおりタンク容量が大きいことです。それによって給水回数が少なくてすみます。経験上給水回数が少ないほうが手間がかからず使い勝手が良いと感じています。

おすすめ順は次のとおりです。

象印 スチーム式加湿器(木造8畳まで/プレハブ洋室13畳まで ホワイト)ZOJIRUSHI EE-DB50-WA
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
象印 スチーム式加湿器(木造8畳まで/プレハブ洋室13畳まで ホワイト)ZOJIRUSHI EE-RQ50-WA
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
created by Rinker
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
¥14,800 (2020/11/28 18:43:58時点 Amazon調べ-詳細)

旧型はどう?

象印のスチーム式加湿器も多くの家電同様毎年のように新しいモデルが登場します。2015年からのモデルを一覧にしてみました。

2.2Lタイプや3.0LタイプなどEE-R*■■はほぼ完成された商品で基本的な性能は同じです。

また、4Lタイプはまだ2年ほどしか歴史がありませんが、ここに来て4Lを販売したということは、大容量の加湿器の要望が多かったのだと思います。事実私も4Lに買い替えたいぐらいですから。

モデル一覧

品番 製造年度
4Lタイプ
EE-DB50 2020
EE-DA50 2019
3.0Lタイプ
EE-RQ50 2020
EE-RP50 2019
EE-RN50 2018
EE-RM50 2017
EE-RL50 2016
EE-RK50 2015
 2.2Lタイプ
EE-RQ35 2020
EE-RP35 2019
EE-RN35 2018
EE-RM35 2017
EE-RL35 2016
EE-RK35 2015

旧モデルではなく新モデルを購入したほうが良い

旧モデルではなく新モデルを以下の理由でおすすめします。

理由1 価格差はあまりない

2018年製造あたりまでなら購入できます。しかし価格的には旧品番だからといって大きなメリットはありません。中にはむしろ価格が高い場合もあります。

理由2 製造年から年数が経っている

製品の保管状態が必ずしも良いとは限りません。高温多湿な悪環境の倉庫で保管されていた可能性だってあります。そうなると製品寿命なども心配になりますね。

以上の理由からモデルはできるだけ新しいものがおすすめです。そのなかでも給水回数が少なくて済む4Lタイプはおすすめです。

象印 スチーム式加湿器(木造8畳まで/プレハブ洋室13畳まで ホワイト)ZOJIRUSHI EE-DB50-WA
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
象印 スチーム式加湿器(木造8畳まで/プレハブ洋室13畳まで ホワイト)ZOJIRUSHI EE-RQ50-WA
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
created by Rinker
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
¥14,800 (2020/11/28 18:43:58時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする