パナソニック 縦型洗濯機 NA-FAシリーズの最新機種と旧機種の違いは?

パナソニック 縦型洗濯機 NA-FAシリーズの最新機種と旧機種の違いは?

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パナソニックの縦型洗濯機 NA-FAシリーズは毎年のように新バージョンが販売されまています。しかし、通常はあまり大きな変更は少なく、ほぼ同じ仕様のこともあります。

仮に新旧で大きな違いがなければ、価格の安い型落ちを購入できればお買い得です。

ここでは、パナソニックの縦型洗濯NA-FAシリーズの新旧比較を行い、違いについてお伝えしています。

パナソニック 縦型洗濯機 NA-FAシリーズの最新機種と旧機種の違いは

NA-FAシリーズ一覧(2021年、2020年)

洗濯容量 2021年 2020年
12kg NA-FA120V5 NA-FA120V3
11kg NA-FA110K5
10kg NA-FA100H9 NA-FA100H8
9kg NA-FA90H9 NA-FA90H8
8kg NA-FA80H9 NA-FA80H8
7kg NA-FA70H9 NA-FA70H8

2021年モデルと2020年モデルの主な違い

主な違いは3つです。ただし、NA-FA120V3の後継機種NA-FA120V5には液体洗剤・柔軟剤の自動投入が使いされました。2021年の新モデルNA-FA110K5も液体洗剤・柔軟剤自動投入機能が搭載されています。

それ以外の主な違いは次のとおりです。

① 「おしゃれ着」コースが新設され「フレグランス」コースが廃止

「おしゃれ着」コースが新設され「フレグランス」コースが廃止されました。

おしゃれ着は2020年モデルでは「おうちクリーニング」コースで対応していましたが、2021年の「おしゃれ着」コースでは、より優しく洗えるおしゃれ着専用コースです。

「槽・風乾燥コース」に「送風乾燥」コースが変更された

【洗濯終了後】黒カビ抑制に 「送風乾燥」コースが廃止され、「槽・風乾燥」コースが新設されました。

下図の上が槽・風乾燥コース、下図が送風乾燥コースですが、内容的にはほとんど同じです。

槽・風乾燥コース

送風乾燥コース

2021年モデルでは、「黒カビや臭い」に加えて除菌効果もあると説明

2021年モデルは【すすぎ後】自動槽洗浄で除菌もできるとアピールしています。

2020年モデルの商品説明ページには除菌については触れていませんが、2021年の商品説明ページには除菌効果もあると説明されています。

2021年に検査機関で除菌効果が確認されてので、2021年の商品ページからは除菌効果についてもPRしているのだと思います。

層の洗浄方法に大きな違いがないので2020年モデルの同様だと思われます。

洗濯槽を洗う時に使用するのは、衣類用の塩素系漂白剤、更に強力に洗浄するときはパナソニックの洗濯槽クリーナーを使用します。少なくとも塩素系漂白剤には強力な殺菌力があるので当然だと思います。

下図でNEWと書かれた箇所に、除菌のPRしています。

追加する水はゼロ!,除菌もできる!,約1分/1回 電気代(目安)約0.1円,運転時間約1分

※2 「自動槽洗浄」設定による除菌
[試験機関](一財)日本食品分析センター [試験成績書発行年月日]2021年2月26日 [試験成績書発行番号] 第20070287002-0101号、第20070287007-0101号 [試験方法]洗濯・脱水槽および外槽に取り付けた菌液付着プレートの生菌数測定 [除菌方法]「自動槽洗浄」による [対象部分]洗濯・脱水槽および外槽

2021年モデルと2020年モデル~おすすめは?

違いは殆どありませんが、おしゃれ着コースが新たに設けられた2021年モデルは、おしゃれ着を自分で洗濯したい方には嬉しいコースだと思います。

それ以外は違いは気にするようなものではないので、「おしゃれ着」コースに魅力がない方は、価格の安い方を選ぶのが良いと思います。

パナソニックのFAシリーズは次の通販で販売されています。

楽天市場パナソニック縦型洗濯乾燥機を楽天でチェック

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