ドリテックのキッチンスケール KS-355の分解写真

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長年使っていたドリテックのキッチンスケールが壊れてしまったので、中身はどうなっているのか分解してみました。その時の写真を掲載しました。普段あまり見ないと思いますので、興味があれば是非覗いてみてくださいね。

ドリテック キッチンスケール KS-355 分解

写真1.本体を上面

緑のシリコンラバーの付いた可愛いキッチンスケールでした。多くな液晶表示です。

写真2.本体裏側

表示シールが貼ってあります。丸正マークがついていました。JISマークはありません。

写真3.シールアップ

このシールの下にネジが隠れていrて、なかなか分解できませんでした。

写真4.シールを除去

シールの下にネジが4個隠れていました。おおきなネジはロードセルを固定するねじです。

写真5.内部

驚きの空っぽ状態です。あるのはロードセルと液晶パネルの付いた基盤だけです。

写真6.基板と液晶パネル

キッチンスケールの表示部です。ロードセルからのリード線でつながっているだけです。表側のケースには導電スイッチが2個見えます。ゼロ表示とON/OFFスイッチです。

写真7.液晶パネルの拡大

液晶パネルの拡大写真です。この液晶表示がぐしゃぐしゃになって使えなくなってしまいました。

写真8.ロードセルを上から見た写真

ロードセルです。シリコンの防湿材が塗布されています。

写真9.ロードセルを横から見た写真

穴の開いた金属は起歪体です。はかりに重さがかかると、この起歪体が歪みます。するとひずみゲゲージの電気抵抗も変化します。その電気抵抗の変化から重さを計算して液晶に表示するわけですね。

写真10.ロードセルを反対の横から見た写真

ひずみゲージは見えないけど、上面と下面に接着されているはずです。

写真11.ローズ指令のマークと荷重の表示

有害物質が入っていないという証明です。

写真12.電池収納部

単4が2本入ります。

写真13.ロードセル

ケースからロードセルを外してみました。ひずみゲージは防湿塗料が塗ってあるので見えません。

写真14.ロードセルの反対側

ひずみゲージは上面と下面についています。

写真15.ロードセルからのリード線と基板の接続点

紅というのは、リード線の赤色のことですね。中国では赤ではなく紅なんですね。

写真16.液晶パネルを取り外したところ

基板に載っているのはこれだけです。これを改造すればいろいろ出来そうですが、モジュール買ってきたほうが手っ取り早いですね。

 

普段見ることのないキッチンスケールの中身ですが、開けてみてあまりのスカスカにびっくりしました。他のキッチンスケールも同じようなものだと思います。

ドリテック キッチンスケール KS-533 仕様

商品サイズ 約 W110×D29×H176mm

商品重量  約 250g

計量範囲 2~3000g

最小表示

  • 2~300g:0.1g
  • 300g超え1500g以下:0.5g
  • 1500g超え3000g以下:1g

安定所要時間 約 3秒

オートパワーオフ 約 4分

電源 単4形乾電池×2個

 

今回はドリテックのキッチンスケール KS-533の分解でした。何かの参考にでもなれば幸いです。

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