MRO-F6A・MRO-F6Y・MRO-HE4Yの違い~おすすめは?

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MRO-F6A・MRO-F6Y・MRO-HE4Yの違いとおすすめな機種の選び方です。3機種はほぼ同じ性能ですが、オートメニューや手動メニューなど機能面が少し違っています。MRO-F6Yを基準にすると次のようになります。

  • MRO-F6A:2022年7月(MRO-F6Yに新メニューを追加した後継機)
  • MRO-F6Y:2020年7月
  • MRO-HE4Y:2020年4月(MRO-F6Yのメニューを減らした廉価版)
  • なお、テーブルプレートはMRO-S7Y-017【MRO-F6A、MRO-F6Y、MRO-HE4Y、MRO-S7A、MRO-S7Y、MRO-S7Z】用テーブルプレートで共通です。

以下に、MRO-F6A・MRO-F6Y・MRO-HE4Yの違いを一覧にしています。オートメニューの違いはたくさんありますが、ここでは②・③の2点取り上げています。

MRO-F6A・MRO-F6Y・MRO-HE4Yの違い一覧表

MRO-F6A MRO-F6Y MRO-HE4Y
①発売年月日 2022年7月 2020年7月 2020年4月
②冷凍から焼き物(市販の冷凍食品には非対応) X X
③冷凍食品パリッと調理 X
④レシピ数/オートメニュー数 109/78 106/75 29/12
⑤レンジ発酵機能 X
⑥追加加熱機能(ボタン一つでお好みで加熱を追加) X
⑦年間消費電力量
(kWh/年)
電子レンジ機能 59.7 59.7 58.7
オーブン機能 10.7 10.7 11.7
全体 70.4 70.4 70.4

性能は同じで、新しいほど機能が増えています。

機能面や価格から選ぶとすると次のようになります。

MRO-F6A MRO-F6Y MRO-HE4Y
オートメニューが多い X
冷凍から焼き物 X X
レンジ発酵 X
追加加熱 X
価格優先 X

オーブンを使い慣れている方で自分流に調理をされる方なら、レンジやグリル、オーブンなどの性能が同じで、価格が安いMRO-HE4Yがおすすめです。MRO-F6Yは生産終了で市場の数が減ってきているので次第に入手が困難になりそうです。

ただ、MRO-F6Aもかなり値下がりしてきているので、下記の アマゾン楽天市場Yahooショッピング  のボタンから、価格の安いショップを探してください。

MRO-F6A・MRO-F6Y・MRO-HE4Yの違い

① 発売年月日

発売年月日は次の通り。

  • MRO-F6A:2022年7月(MRO-F6Yに新メニューを追加した後継機)
  • MRO-F6Y:2020年7月
  • MRO-HE4Y:2020年4月(MRO-F6Yのメニューを減らした廉価版)

2021年は新製品が有りませんでした。MRO-F6YやMRO-HE4Yは2020年発売開始です。

現在はMRO-F6Yについては日立HPでは在庫品限りとなっているので、現在は通販で購入できますが、在庫がなくなれば購入できなくなります。

MRO-HE4Yは情報が有りませんが、少なくとも現時点では販売されています。ネット通販専用の機種のようで、しばらくは販売されるのかもしれません。

②冷凍から焼き物(市販の冷凍食品には非対応)MRO-F6Aのみ

冷凍から焼き物とは、下ごしらえして冷凍したおかずをオートで解凍から焼き上げる機能ですが、市販の冷凍食品には使えません。

オートで解凍から焼き上げおまかせで調理でき便利です。下図のようなメニューがおまかせで出来ます。

野菜とチーズのグリル

鶏のから揚げ

③冷凍食品パリッと調理 MRO-F6A MRO-F6Y

冷凍食品パリッと調理は、レンジとオーブン加熱を組み合わせ、冷凍食品を美味しく仕上げる機能。レンジ加熱で解凍~あたためを行ない、オーブン加熱で表面の水分を飛ばすことでパリッと仕上げます。「鶏のから揚げ/チャーハン/たこ焼き/今川焼き」などのオートメニューがあります。

レンジを使用するときは、テーブルプレートは底に置くのが基本ですが、この場合はメニューに従い下段や中段に置きます。

テーブルプレートはセラミック製なので多少底から離れていてもマイクロ波を透過し食材を加熱します。

この方法は、セラミック製の角皿を使用する象印や三菱のオーブンレンジでも採用されています。

冷凍鶏のから揚げ テーブルプレート下段 約15分 1~3人

冷凍チャーハン テーブルプレート下段 約13分 1~2人

冷凍たこ焼き テーブルプレート中段 約14分 1~3人

冷凍今川焼き テーブルプレート下段 約12分 2~5人

④レシピ数/オートメニュー数

MRO-F6A MRO-F6Y MRO-HE4Y
109/78 106/75 29/12(未確認)

MRO-F6AとMRO-F6Yは大差ありませんが、MRO-HE4Yはとても少ないです。このことから、オートメニューを使う方はMRO-F6AやMRO-F6Yを選ばれるのと良いです。

●MRO-F6A

MRO-F6Aのオートメニュー一覧

MRO-F6Aのレシピ

●MRO-F6Y

MRO-F6Yのオートメニュー一覧

MRO-F6Yのレシピ

●MRO-HE4Y

MRO-HE4Yのレシピ

MRO-HE4Yのオートメニュー

オート1 おかず・ごはん
オート2 飲み物・牛乳
オート3 解凍あたため
オート4 コンビニ弁当
オート5 揚げ物のあたため
オート6 トースト(裏返し)
オート7 解凍 肉・魚
オート8 解凍 刺身
オート9 下ゆで 葉・果菜
オート10 下ゆで 根菜

⑤レンジ発酵機能 MRO-F6A MRO-F6Y

レンジ発酵とは、300g程度の少量の生地の発酵が手早くできる機能です。

例)簡単ぱん簡単にできます。

材料

  • 小麦粉(強力粉):150g
  • 砂糖:9g
  • 塩:2g
  • ドライイースト:3g
  • 水:約100mL
  • バター:12g

レンジ発酵で8~12分、二次発酵発は、ふくらみによって調整します。

ふくらみが小さい ふくらみが大きい
2次発酵 12~20分 6~8分

⑥追加加熱機能(ボタン一つでお好みで加熱を追加)MRO-F6A MRO-F6Y

オートメニューや手動調理で加熱後にもう少し暑くしたいとき、焼きたいときに、お好みで加熱を追加できる機能。

加熱時間

オートメニューはメニューによって異なります

加熱方法 加熱時間
レンジ 1~3分(1分単位)
10秒~3分(10秒単位)
オーブン
グリル
10分(10分単位)
1~10分(1分単位)
10秒~10分(10秒単位)

予熱ランプが点灯中に操作できます。約3分で消灯します。

⑦年間消費電力量

年間電力量から消費電力の大きさを比べる事ができます。

単位:kWh/年

年間電力量 MRO-F6A MRO-F6Y MRO-HE4Y
電子レンジ機能 59.7 59.7 58.7
オーブン機能 10.7 10.7 11.7
全体 70.4 70.4 70.4

MRO-HE4Yが電子レンジ、オーブンの年間電力量がわずかに違います。全体の年間電力量は同じですね。3機種とも同じとみれば、3機種の電気代も同じということになります。

この年間電力量は、ある条件のもとで測定します。そのため各メーカーの機種の消費電力の大きさを決められた条件下で客観的に比べる事ができます。

おすすめは?

MRO-F6A・MRO-F6Y・MRO-HE4Yはレンジ、オーブン、グリルなどの性能は同じです。違うのはオートメニューや手動調理などの機能面です。

このことから、おすすめな選び方は次のようになります。

オートメニューを使いたい

  • MRO-F6A
  • MRO-F6Y

オートメニューは不要で、価格が安いのが良い

  • MRO-HE4Y

この様な選び方が良いと思いますので、参考にしてみてください。

下記の下記の アマゾン楽天市場Yahooショッピング  のボタンから、価格の安いショップを探してください。

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