アイリスオーヤマ加湿空気清浄機 他社との違い メリット・デメリットは?

スポンサーリンク

アイリスオーヤマの加湿空気清浄機の加湿は主流の気化式ではなく加熱方式を採用しています。

今回はアイリスオーヤマの加湿空気清浄機と他社加湿空気清浄機の違いや、メリット・デメリットについてお伝えします。

アイリスオーヤマ加湿空気清浄機 他社との違い メリット・デメリットは?

他社との違いは?

すでにお伝えしましたが、一番の違いは加熱方式によって加湿する点です。現在、加湿空気清浄機の加湿方法の主流は気化式です。気化式とは水を含ませたフィルターに風を当てて気化する方法です。

アイリスオーヤマのメリット・デメリット

ここでは加湿器機能についてのメリットとデメリットをお伝えします。

メリットは?

・室温にあまり影響されずに加湿できる。気化式は室温が下がると気化しにくくなるため十分な加湿ができないことがある。

・加熱した蒸気で加湿するため室温の低下はありません。気化式の場合は水蒸気になるときに気化熱を奪うため室温が低下することがあります。

・加湿と空気清浄は独立しているため、最大加湿で運転するときでも静かな運転ができる。気化式では空気清浄と加湿は同じファンで空気を送るため最大加湿では運転音が大きくなる。

・万が一水が汚染されていても加熱して蒸気にするため部屋の汚染を防ぐことができる。ただ、気化式の場合でも煮沸しない点を除けば衛生的な点は同じ。

デメリットは?

・水を沸騰させるためヒーターが必要となる。ヒーターは消費電力大きいので電気代が気化式に比べると高くなる。

・電源投入時で即加湿はできない。ただ、少量の水を加熱するだけなので気にるほどではない。

・水に含まれるミネラル成分が結晶となり付着するので定期的にクエン酸洗浄が必要。

アイリスオーヤマの加湿空気清浄機が向いている方は?

アイリスオーヤマの加湿方法は加熱式です。下記のような加熱方式であるメリットが必だと思う方にはピッタリです。

・低温もしっかり加湿したい

・最大加湿時でも静かに運転したい

・加湿することで部屋の温度を下げたくない

・衛生的な加湿器がほしい

電気代は?

アイリスオーヤマの加湿空気清浄機の空気清浄(強)+加湿のときの消費電力(50Hz/60Hz)と電気代(50Hz/60Hz)です。

形名 消費電力(W) 電気代(円/時間) 空気清浄適用面積(畳) 加湿適用床面積(畳)
HXF-B25 283/288
(50Hz/60Hz)
7.641/7.776
(50Hz/60Hz)
10 8
HXF-C25
RHF-253
HXF-C40 360/372
(50Hz/60Hz)
9.72/10.44
(50Hz/60Hz)
17 8
RHF-404
HXF-B40 18 10

実際は契約されている電気料金で計算しなくてはなりませんが大雑把な電気代ということで目安電気料金27円/kwhを使っています。

機種によって少し違いますが8円~11円/時間といったところです。仮に8円とすれば1日8時間使用した場合は30日(1ヶ月)で1920円ほどになります。

気化式を採用した加湿空気清浄機では10畳程度の加湿能力をもったタイプでは消費電力は30W程度のものが多く見受けられます。それらに対してアイリスの加湿空気清浄機は10倍ぐらいの電気を使うことになります。

通販情報

アイリスオーヤマの加湿空気清浄機

楽天市場アイリスオーヤマの加湿空気清浄機を楽天で探す

アマゾンアイリスオーヤマの加湿空気清浄機をアマゾンで探す

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする