ヨーグルトメーカーの牛乳パックタイプと専用容器タイプの違いは?

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ヨーグルトメーカーの牛乳パックタイプ専用容器タイプのちがいについてお伝えします。

ヨーグルトメーカーの牛乳パックタイプと専用容器タイプの違い

牛乳パックそのものを容器として使ってしまうというヨーグルトメーカーは、お手軽さと価格の安さが人気です。また、ヨーグルト以外の発酵食品にも対応するため専用容器が使えるようになっているのが一般的です。

一方の専用容器タイプのヨーグルトメーカーは、お手軽さは牛乳パックタイプほどではありませんが、高機能な本格的なものが多く見られます。

容器の違い

牛乳パックタイプ

牛乳パックタイプは文字通り牛乳パックそのものを容器として使います。キャップ式の牛乳パックなら開け口を洗濯ばさみのようなはさみで占める必要もないし、開け口がドロドロになることもなく便利です。

専用容器タイプ

一方の専用容器はプラスチックやガラスで作られた専用容器ですが、毎回使うので容器を常に衛生的にしておく必要があります。牛乳パックそのまま使うタイプに比べ一手間かかります。

何をヨーグルトメーカーで主に作るのかで、牛乳パックタイプにするか専用の調理容器タイプにするか決めれば大丈夫です。

タイプを選ぶときの目安

  1. ヨーグルトしか作らない:牛乳パックタイプ
  2. ヨーグルトがメインだけど甘酒も作りたい:専用容器付きの牛乳パックタイプ
  3. 甘酒や低温調理をよく作る:専用容器タイプ

1の場合は牛乳パックタイプで決まりです。牛乳パックはできればキャップタイプがおすすめ。

2の場合は専用容器が付属している牛乳パックタイプがおすすめですが、専用容器はプラスチック製が多いので、別途耐熱ガラス製の容器を購入したほうがより衛生的です。ガラス製のキャニスターなどで代用できるのでサイズをの合うものを選んでみるとよいです。

3は調理容器が付いたヨーグルトメーカーで容器の形状も調理に適した形をしているため低温調理をするなら、こちらがおすすめです。専用容器は耐熱ガラスが用意されているタイプを選ぶのが衛生面からはおすすめです。

牛乳パックタイプと専用容器タイプ、使いやすいのは?

ヨーグルトをメインで作るなら、牛乳パックタイプ

毎回容器を殺菌する必要がない牛乳パックタイプがおすすめです。

パックは作るたびに新しいものを使うので容器の消毒する必要がなくとてもお手軽で衛生的です。特にキャップ式の牛乳パックを使うことでより衛生面で安心できます。キャップ式でないと開口部が汚染に気を付けないといけませんが、キャップ式ではキャプを開け閉めだけなので従来に比べ汚染されにくいです。

出来上がったヨーグルトは、そのままパックから食べることができます。長めのスプーンが用意されていますがちょっと食べにくいかもしれません。

牛乳パックタイプなら2台買っても専用容器タイプより安いものもあります

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ヨーグルト以外にも甘酒や低温調理など発酵調理を行うなら専用容器タイプ

専用容器タイプがおすすめ。牛乳パックの縦長の形状にとらわれないので調理がしやすくなります。牛乳パックのような細長い容器で調理するのは効率が悪いので、専用容器タイプを選んだ方が良いでしょう。

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こちらは専用容器を使うたびに熱菌消毒しないといけないので牛乳パックタイプのようなお手軽さはありません。ただ、電子レンジを使った殺菌が出来るものもあるのでいちいちお湯を沸かしたリする手間が省けます。

使用した容器を洗うという手間もありますが、普通の調理では当たり前のことです。あくまでも牛乳パックタイプと比べて手間がかかるというだけのことです。

たくさんヨーグルトを作りたいときは?

牛乳パックタイプでは牛乳パックの容量で作りたいヨーグルトの量が決まってしまいますが、専用容器では大きなものでは2Lタイプのものもあります。これなら牛乳パックタイプの2倍です。大量に作るなら専用容器タイプが良いでしょう。

別の考え方として、牛乳パックタイプを2台~3台を同時に使うという手もあります。専用容器タイプは1万円以上はするのに対し手単機能の牛乳パックタイプは2~3千円で販売されているものもあるので2~3台買ってもまだ安く上がります。

ヨーグルトを大量に作りたいときは複数台を検討してみる価値は十分にあります。牛乳パックなので容器を洗う手間がなく台数が増えても気にならにでしょう。

機能の違いでヨーグルトメーカーを選ぶ

ヨーグルトメーカーは短銃な保温器なのであなり多くの機能はなく、温度調整機能とタイマーぐらいです。ヨーグルトに特化したものでは温度調整のない温度固定タイプもありますが、主流は温度調整機能付きです。

温度調整

温度調整範囲は20°Cから最大70°C程度までできるものもありますが、最大温度は個々のヨーグルトメーカーによって異なります。低温調理ならなるべく高い温度のタイプを選ぶと調理の幅が増えます。

タイマー

温度を何時間保つかをタイマーで設定できます。タイマーは1時間から設定でき最大8~99時間程度と機種により様々です。

長時間タイマーは低温調理を行う時に使うと過発酵を防止でき便利です。

温度設定・タイマーの選び方

温度設定

最低20~25°C、最高は60~70°Cぐらいの範囲に温度設定ができっるものが多いです。

甘酒や低温調理などを行うのであれば最高の温度範囲は65°C以上は欲しいところです。ヨーグルトのみ作るのであれば40°C程度のもので十分です。

タイマー

1時間から8時間、48時間、99時間といろいろありますが、低温調理を行う時はできるだけ長時間タイマー(48時間以上)が付いているタイプを選ぶと便利です。

いずれにせよ、何を作るかで必要な設定温度範囲やタイマーの長さは決まってきます。容器の形状とともに、設定温度やタイマーについてもしっかりと選びましょう。

コード長が短いと置く場所に困ることもある

ヨーグルトメーカーを上手に選べたとしても、意外と見落としがちなのが電源コード長です。ヨーグルトメーカーを置く場所はコンセントの近くになると思いますが、電源コード長が短いとコンセントのより近くに置かなくてはなりません。

どうしようもないときは延長コードが必要になってしまいます。そのようにならないためにも電源コードの長さはチェックしておくと良いです。

ただ気に入ったヨーグルトメーカーの電源コードが短いからと言って別のヨーグルトメーカーにする必要はありません。その場合は延長コードで行きましょう。

ヨーグルトメーカースペック

設定温度、タイマー、容器、ケーブル長などの一覧。牛乳パックタイプはグレー、専用容器タイプは水色で網掛けしてあります。

メーカー 設定温度 タイマー時間 容器タイプ ケーブル長
アイリスオーヤマ IYM-013 25~65°C 1~48時間 牛乳パック 2m
アイリスオーヤマ IYM-012 25~65°C 1~48時間 牛乳パック 2m
エムケー精工 YA-100W 25~65°C 1~48時間 牛乳パック 1.3m
ビタントニオ VYG-20 25~70°C 0.5~99時間 牛乳パック 1.4m
ラクトヘルシス 25~50°C 1~48時間 牛乳パック 1m
i-WANO 20~70°C 0.5~99時間 牛乳パック 2m
TANICA ヨーグルティアYS-01 25~70°C 0.5~48時間 専用容器1.2L 1.8m
山善 YXA-100 25~65°C 1~48時間 専用容器1L/ボトル150ml4本 1m
クビンス KGY-713SM 20~65°C 1~99時間 専用容器2L 1.3m
アイリスオーヤマPYG-15-A 7/41/60°C 1~48時間 専用容器1.5L/150ml 1m
マルコメプラスMP101 20~55°C 1~48時間 専用容器1.5L/1.35L 1m

アイリスオーヤマのIYM-013とIYM-012の違いはこちらで解説しています

ヨーグルトをたくさん食べたい人たちいとってヨーグルトメーカーは必需品です。R1ヨーグルトなどは安いお店でも130円はします。こども2人に毎日食べさせてあげると毎月8000円ほどかかります。しかし、ヨーグルトメーカーなら、出費が数分の一になります。そんなヨーグルトメーカーの中でも大ヒットしたのがアイリスオーヤマのIYM-012です。今回は、アイリスオーヤマのIYM-012と新型のIYM-013/KYM-013の違いや新機能をまとめて目的別でどちらがおすすめなのかをお伝えしていきますので参考にしてください。

ヨーグルトメーカー通販情報

上記の表順に並べていますので、詳細は下記の各通販でご確認ください。

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