BRUNO 発酵フードメーカーと三ツ谷電機 YGT-4 違いと口コミ比較

オシャレで可愛いヨーグルトメーカーが人気です。三ツ谷電機のヨーグルトメーカーは楽天でトップを争う人気ヨーグルトメーカーです。

BRUNOのオシャレなヨーグルトメーカーも最近は次第にランクがアップしてきて注目を集めています。BRUNOのヨーグルトメーカーは正しくは発酵フードメーカーといいます。ヨーグルトだけではなく甘酒やチーズなど様々な発酵食品も作れるとアピールしている名前ですね。

今回はBRUNOの発酵フードメーカーと三ツ谷電機のヨーグルトメーカーYGT-4の違いと口コミの比較をしました。以下にお伝えしますのでよろしければ参考にしてくださいね。

BRUNO 発酵フードメーカー LOE037
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三ッ谷電機 ヨーグルトメーカー YGT-4
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BRUNO 発酵フードメーカーと三ツ谷電機 YGT-4 違い

BRUNO 発酵フードメーカーと三ツ谷電機 YGT-4 はほとんど同じ形状で双子の兄弟の様ですね。仕様はどうなっているのか比較表を作ってみました。

BRUNO 三ツ谷電機
型名 LOE037 YGT-4
サイズ
約130mm 約130mm
奥行 138mm 約135mm
高さ 約281mm 約280mm
重さ 約650g 約640g
レッド
ベージュ
ホワイト
牛乳パック 0.5~1L 1Lまで
コード長 明記なし 130cm
消費電力 30W 30W
温度設定 25~65℃ 25~65℃
温度刻み 1°C刻み 1°C刻み
時間設定 1~48時間 1~48時間
時間刻み 1時間刻み 1時間刻み
ブザー機能 無し 無し
自動電源オフ 無し 無し
付属品
容器 1000ml 1個 1000ml 2個
計量カップ 1個 1個
スプーン 1個 1個
レシピブック 1冊 1冊
材質
本体 ABS ABS
カバー AS AS
容器 PP 明記なし
計量カップ PP 明記なし
スプーン PP 明記なし

寸法や重量の記載は微妙に違っていますが、ほぼ同等とみてよさそうです。違いは付属容器の数です。BRUNOは1000ml容器が2個で、三ツ谷電機は1個ですね。容器を使う人は2個あったほうが便利だと思います。

レシピ集はそれぞれのオリジナルのものです。もともと三ツ谷電機にはレシピ集がなかったようで、「専用レシピ集プレゼント中」となっています。BRUNOには「買ったその日からフル活用できる8つの発酵フード+8つのアレンジレシピブックも付属」となっていてレシピ集は充実しているようです。ネットを見ればいくらでもレシピはあるのでそれほど気にしなくてもいいと思います。

口コミでも話題になっている、タイマーブザーや自動電オフ機能はともにありません。

まとめると、

温度・時間設定は全く同じ

消費電力は30Wで同じ

サイズや重量は数値は微妙に違っているが、ほぼ同じ

付属の専用容器はともに1000MLだが、BRUNOは2個、三ツ谷電機は1個

タイマーブザー、自動電源オフ:BRUNOも三ツ谷電機もなし

本体は、ともに同じ仕様で、違うのは付属品(専用容器の数とレシピ集)という感じです。

デザイン的には、三ツ谷電機はホワイト一色に対し、BRUNOはベージュとレッドとたいへんオシャレだという感想です。

操作パネル部のデザインもBRUNOの方がちょっとおしゃれに見えました。仕様が同じなので性能はどちらも同じだと考えられます。実際に使っている方の口コミを比較してみれば、違いがないのがわかります。

BRUNO 発酵フードメーカーと三ツ谷電機 ヨーグルトメーカの口コミ比較

口コミレビュー総合評価

BRUNO

口コミ数:170件

総合評価:4.67点(5点満点中)

三ツ谷電機

口コミ件数:636件

総合評価:4.66点(5点満点中)

三つ短電機の方が製品が速く販売されているので、口コミ件数も多くなっていますが、総合評価はほとんど同じです。ユーザーさんの満足度はどちらもとても高いことが分かります。どちらかが優れていて、どちらかが劣っているということはないようです。

R1ヨーグルト作成の口コミ比較

BRUNO

  • はじめにR1ヨーグルトを作ったら簡単にできて大満足。
  • 牛乳パックでR1を作った。家族でたくさん食べることができ満足だ。
  • 成分無調整の牛乳とR1で作ったらばっちりできた。

三ツ谷電機

  • インフルエンザ対策でR1を作りたくて購入。43°C8時間で、夜作って朝食べたとき感動した。
  • 明治の美味しい牛乳とR1の組み合わせで追った通りのR1ヨーグルトができた。R1は高いので、これなら毎日食べても安上がり。
  • 半信半疑で美味しい牛乳とR1でほんとににできて感激した。

人気のR1ヨーグルトが、BRUNOでも三ツ谷電機でも上手にできています。そういえば、はじめてヨーグルトができたときは感激しました。

甘酒作成の口コミ比較

BRUNO

  • 炊飯器で甘酒を作ったが温度が心配なのでこちらを購入。デザインとレビューで決めた。温度とタイマー設定だけで簡単にできた。
  • 甘酒を作るのに購入。赤とベージュで悩んだがベージュでよかった。簡単に甘酒ができたのでずぼらな私も続けられそうだ。
  • 他のメーカーと比べて断然デザインがよかったので購入。甘酒と塩麹作りに活躍してもらっている。

三ツ谷電機

  • 甘酒作りが目的で購入。砂糖なしなのにとても甘い甘酒ができて感激した。
  • 昨日届き、さっそく甘酒を作った。美味しかった!
  • 甘さがお米の銘柄で違うので、同じ甘酒でも味の違いが楽しめそう。

甘酒も上手にできるので満足していますね。BRUNOを購入した方はデザインが決め手だったのが印象的です。機械は同じでも色使いや、操作パネルのデザインでずい分と印象が違ってくるのものですね。どうせ買うならデザインのいいほうが楽しいですから。

ちょっと残念だった・・口コミ比較

BRUNO

  • 電源コードが収納できればもっと使いやすい。
  • 届いた商品が不良だったのが残念。すぐメーカーから交換品が送られてきて有難かった。
  • 付属のレシピ集はもう少し初心者向けにしてほしい。
  • タイマーオフで主電源も切れれば良いのに。
  • 終了時のブザーがない。

三ツ谷電機

  • 直径10cm以上の容器が入らないので別容器への移し替えが手間。
  • デザインの塗装が所々剥げていて残念。
  • 不良品で残念。
  • タイマーが切れたら電源も切れたらいい。
  • 出来上がりにブザーが鳴る告知があるとよい。

ちょっと残念なところも、同じですね。特にタイマーで電源が切れないこと、出来上がりにブザーでお知らせがないことなどがちょっと残念だったようです。

お得なのはどっち?

仕様も口コミもほぼ同じなので、どうせ買うならお得なほうがいいですね。

価格を比較してみると、

BRUNO

価格:5,400円

付属の1L容器:2個

三ツ谷電機

価格:4,980円

付属の1L容器:1個

価格差は、

5400-4980=420円

です。

1L容器の価格は、

YGT-4ヨーグルトメーカー専用容器1Lサイズ:756円(送料別)

となっています。

別売YGT-41L容器
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仮に三ツ谷電機のYGT-4を購入するとき同時に買えば、

4,980 + 760=5,740円

となります。

専用容器が2個あったほうがいい場合

BRUNOを買ったほうが340円お得です。

専用容器は1個で充分という方、あるいはいらない場合

三ツ谷電機の方が420円お得です。

いずれにせよ大した金額ではないので、やはり最後はキッチンに置いたときの見た目かもしれません。同じ性能なのでデザインの気にったほうを買えばいいですね。

BRUNO 発酵フードメーカー LOE037
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三ッ谷電機 ヨーグルトメーカー YGT-4
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おわりに

BRUNOの発酵フードメーカーも三ツ谷電機のヨーグルトメーカー YGT-4はともに口コミの評判は良かったです。価格も、420円しか違いませんのでやはりデザインの好きなほうを買うのが末永く使う上では大切なことだと思いました。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。この記事がお役に立てれば幸いです。

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