IYM-013とKYM-013の違い@アイリス ヨーグルトメーカー 

アイリスオーヤマの大ヒットヨーグルトメーカーIYM-012がパワーアップしました。「飲むヨーグルト」も作れるKYM-013/IYM-013として登場しました。

ところでKYM-013とIYM-013はどこが違うのでしょうか?性能や外観は全く同じです。

アイリスオーヤマに問い合わせたところ、販売ルートや付属品に違いがあるだけだとのことでした。本体は全く同じ物だということですね。

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KYM-013とIYM-013の違い

販売ルートの違い

KYM-013は量販店など限定したもので、IYM-013は一般の販売店向けだそうです。型名が違うので別物なのかと思っていました。紛らわしいです。

付属品の違い

KYM-013には900mLの専用容器が1つだけ付属します。一方のIYM-013では専用容器が2個付属しています。下図はIYM-013の付属品ですが専用容器が2個付属しています。

取扱説明書をみたら確かに専用容器の数量がIYM-013では2個になっていました。

違うのは、以上の2点です。ところでお値段も違うのでしょうか?

KYM-013とIYM-013の価格

KYM-013

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楽天での価格は、

KYM-013 5,370円

IYM-013 5,979円

となっていました。(2018年1月26日現在)

専用容器1個の差が価格差になっているような感じです。

もちろんアマゾンでも販売されています。

価格は、

KYM-013 5,367円

IYM-013 4,979円

となっていました(2018年1月26日現在)

なぜかIYM-013がずい分安く販売されています。これではKYM-013を買う意味ないですね。

アマゾンKYM-013アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー

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IYM-013/KYM-013の新機能

IMY-012に比べIYM-013/KYM-013では「飲むヨーグルト」が作れるようになりました。

追加された機能はそれだけではなく「プレーン」「カスピ海」「甘酒」「塩麹」「飲むヨーグルトト(500ml)」「飲むヨーグルト(1,000ml)」がスイッチ一つでできる自動メニューが搭載されました。

かなり便利ですね。温度や時間を自分でいちいち入力しなくても機械が勝手に作ってくれます。

もちろん、自分だけのオリジナルが出来る「お好みモード」もあるので安心してください。

飲むヨ-グルト作りで1点注意しないといけないのは、飲み口がキャップタイプになった牛乳パックが使えないってことです。

どうやらキャップタイプの牛乳パックは900mlと容量が少なく形状も微妙に違うためのようです。

こういうタイプの牛乳パックはだめです!

今後はこういったキャップタイプが主流になってくるかもしれませんので、キャップタイプにも対応したヨーグルトメーカーが出てくるでしょう。

ヨーグルトメーカーもどんどん進化していくので楽しみですね。

さいごに

IYM-013/KYM-013の違いは大したことありませんでした。そんな紛らわしいことはしないで専用容器は1個は付属にして追加は別売でもよかったような気もします。

900mlの専用容器だけ売っているか調べてみましたが見当たりませんでした。もしかすると入手するのは面倒かもしれないですね。やはり、今は不要でも2個付属しているIYM-013を選んでおいたほうが良さそうですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。この記事がお役に立てれば幸いです。

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