ヨーグルトメーカー ビタントニオとアイリスオーヤマ 口コミ比較~おすすめは?

ビタントニオのヨーグルトメーカ VYG-11は発酵温度が最高70°C、時間設定が最長99時間ととかなり高機能なヨーグルトメーカーです。発酵温度が70°CまであるのはタニカのヨーグルティアSぐらいですね。多くの人気機種は大体65°Cぐらいです。アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーも最高発酵温度は65°Cです。

今回はビタントニオのVYG-11とアイリスオーヤマのヨーグルトメーカー IYM-012の口コミ比較をしてみました。よろしければご購入時の参考にしてください。

ビタントニオ VYG-11とアイリスオーヤマ IYM-012の口コミ比較

ビタントニオ VGY-11
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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アイリスオーヤマ IYM-012
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最初に両機種の仕様の比較です。

VYG-11とIYM-012の仕様比較

製品名 VYG-11 IYM-012
消費電力 30W 30W
専用容器容量 500mL 800mL
 専用容器材質 容器:ポリプロピレン 記載なし
本体材料 本体:ポリプロピレン・ステンレス
カバー:トライタン
本体/カバー:ABS樹脂・アルミ
BPAフリー カバー、容器にはBPAフリー素材使用 記載なし
温度設定 25~70°C
1°C刻み
25~65°C
1°C刻み
時間設定 0.5~99時間
0.5、1時間刻み
1~48時間
1時間刻み
サイズ
cm
12.2×13.8×28
(wxdxh)
14.7×14.7×28
(wxdxh)
ブザー音 有り 無し
自動電源オフ 有り 無し
ケーブル長 約1.4m 約1.3m
付属品 500ml容器
スプーン
牛乳パックカバー
レシピ集
800ml容器
牛乳パック用ふた
計量スプーン
水切りカップ
レシピブック
重量 約800g 約760g
生産国 中国 中国

BPAフリー

上記の表で黄色のマーカーを付けているBPAフリーですが、ビタントニオの容器はBPAフリーをうたっています。

BPAとはプラスチック製品や合成樹脂に含まれるビスフェノールAの略語です。このBPAが体に悪い影響を及ぼすということで食器や食品容器などにBPAフリ―の表示がされているものもあります。

ただ、BPAフリーであるから絶対安全ということではありません。基本はガラス容器などを使いプラスチックは使わないことです。

温度設定・時間設定

違いは最高温度設定と最大時間設定で、ビタントニオの方が幅が広くなっています。低温調理をするのに便利な設定になっています。

容器の容量

容器はビタントニオでは500mlでアイリスオーヤマが800mlでかなり大きさが違いますね。500mlはちょっと小さすぎると思う人もいるのではないかと思います。

ギリシャヨーグルト

アイリスオーヤマの付属品に水切りカップが付いています。ギリシャヨーグルトを作るのに便利です。残念ながらビタントニオには付属していません。

どちらを選ぶ?

70°Cが必要なら選択の余地は無くビタントニオですが、65°Cでもよければ実際の購入者さんの口コミの比較を参考にしても良いですね。

VYG-11とIYM-012の口コミ比較

ヨーグルト作りは?

ビタントニオ VYG-11

  • 初めてのヨーグルトメーカー。簡単に作れ毎日ヨーグルトが食べられて子供たちも喜んでいる。
  • いままで鍋でヨーグルトを作っていたが温度管理が難しく失敗が多かった。これはいいです。
  • 体調管理にR1ヨーグルトを作ってみた。500mlの牛乳パックで上手にできた。
  • 牛乳パックでヨーグルトを作った。欠点はパックからヨーグルトをよそうときが大変なこと。

アイリスオーヤマ IYM-012

  • R1ヨーグルトを作った。R1と特濃牛乳で作ったら、濃くておいしいヨーグルトができた。
  • LG21ヨーグルトを作成。思ったより簡単にできた。安く大量にできて感激。
  • 早速ヨーグルトを作成。付属品でギリシャヨーグルトを作ってみたら濃厚で美味しい。
  • ヨーグルトが美味しくできる。ギリシャヨーグルトもとても美味しい。

どちらもヨーグルトは美味しくできています。アイリスオーヤマにはギリシャヨーグルトを作るときに使う水切りカップが付属しているので便利ですね。

甘酒作りは?

ビタントニオ VYG-11

  • 炊飯器で作るのと同じくらい甘い甘酒ができた。
  • 早速甘酒を作ってみたら甘くてとても美味しかった。
  • 玄米ご飯で甘酒を作ったら、翌朝甘くておいしい甘酒が出来上がっていた。
  • 甘酒を作っているが専用容器の口が大きくないので洗いずらいのが欠点。それ以外は言うことなし。美味しい甘酒ができる。
  • 思った通りの甘酒ができた。

アイリスオーヤマ IYM-012

  • 炊飯器で作っていたが気温が上がると温度管理が難しいのでこちらを購入。とても簡単に美味しい甘酒ができた。
  • 甘酒作りに挑戦。いろいろ挑戦して市販品と同等の甘酒ができた。
  • 甘酒を初めて作った。夜作り朝においしい玄米甘酒ができていて感激。
  • 温度設定が細かくできるので便利。甘酒も美味しく出来た。

甘酒はどちらのヨーグルトメーカーでも上手にできています。炊飯器で作っていた人もヨーグルトメーカーに乗り換えているようですね。炊飯器で作るより管理が楽だからですね。スイッチ入れたらお任せですから楽ですよね。

残念なところ

ビタントニオ VYG-11

  • ヨーグルトをいれる容器が電子レンジでチンできないのが残念。
  • ボトルがもう一つ欲しい。

アイリスオーヤマ IYM-012

  • 付属の長いスプーンが使いにくい。長いレードルがあれば便利。
  • スプーンの長さがもう少し欲しい。
  • レシピ本がペラペラ。
  • 付属容器が1個しないのが不満。

共通しているのは容器が1つでなくもっと欲しいというとこです。1つでは何かと不便ですね。ビタントニオは別売で1000円で売っています。アイリスも1Lサイズを別売していますが、ずっと売り切れ状態で実質入手は難しそうです。

ビタントニオ VGY-11
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アイリスオーヤマ IYM-012
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仕様の違い、口コミ比較のまとめ

  • ビタントニオは最高発酵温度がアイリスオーヤマより5°Cたかい70°Cになり、低温調理に便利。
  • ブザーのお知らせはビタントニオにはあるがアイリスにはない。
  • 自動電源オフ機能はビタントニオ二はあるがアイリスにはない。
  • BPAフリー素材をビタントニオは使用しているがアイリスは不明。
  • ヨーグルトや甘酒はどちらも美味しく簡単に作れる。
  • 専用容器はもう一つ付属していたら便利。
  • ビタントニオの専用容器は500ml、アイリスは800ml。

以上が、ざっくりとした比較結果です。5°Cの発酵温度差が一番の違いといってもいいでしょう。低温調理がメインでないのなら65°Cあれば十分ですね。

BPAが気になってしまった方もいるかもしれませんね。BPAフリーとなっていてもBPAの代替物質が今度は出てくるかもしれません。いたちごっこみたいになってしまいます。

どうしても気になる方はガラス容器を使えば大丈夫です。管理人もヨーグルトメーカーの容器はガラス容器です。ガラスの方が清潔で、におい移りもなくていいですよ。

ここまで、お読みいただきありがとうございます。この記事がお役に立てれば幸いです。

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コメント

  1. 森田 房子 より:

    先日、アイリスオオヤマのヨーグルトメーカープレミアムIYM-012を購入し、甘酒を作りました。出来上がって蓋を開けた瞬間、化学薬品の匂いがしたのですが、この製品の安全性は保証されていますか?

    • インフォ より:

      コメントありがとうございます。
      化学薬品臭がしたとこのことで、ご不快な思いをされましたこと申し訳ありません。

      使い初めに、プラスチック臭がすることがあるようです。
      下記はレビューにあった書き込みです。

      「最初の数回は 中の容器かフタからプラスチック臭がして気になりましたが、今は臭いもなくなり快適に使用しています。甘酒を自分で温度管理して作るのは大変でしたので、こちらを購入してとても助かりました。」

      安全性については、直接メーカーさんにお聞きいただくのが間違えないと思います。
      電気製品専用アイリスコール→  0120-311-564

      以上、よろしくお願いします。