パナソニック ZIGZAG ターボドライ1200の口コミ評判~海外旅行に最適!

スポンサーリンク

Panasonic ZIGZAG ターボドライ1200は低コストなドライヤーながら100V,120V,200V,240Vに対応した海外旅行などに持っていくにはぴったりのドライヤーです。ここでは,ZIGZAG ターボドライ1200の口コミ評判をお伝えします。

パナソニック ZIGZAG ターボドライ1200の口コミ評判

最初に電圧切替えスイッチの説明を簡単にしてから口コミ評判をお伝えします。

切替えスイッチについて

ZIGZAG ターボドライ1200は200/240V地域と100/120V地域に電圧の切り替えスイッチで対応できます。そのため、電圧の異なる海外でも100V~240V範囲であれば使用できます。

電圧切替えで気を付けなくてはならないことは次の通りです。

  • スイッチを100/120Vにした状態で200/240V地域で使用するとヒーターが加熱し保護回路が働いて運転停止します。温度ヒューズが切れたら2度と起動しません。
  • スイッチを200/240Vにした状態で100/120V地域で使用するとパワー不足で乾燥やセットに必要な温風が得られません。

海外旅行先で使用した口コミ評判は?

(■は口コミで水色のコメントは補足です)

■シンガポールで使用できた。風力が強くて乾くのが早いと思う。

コメントシンガポールは200~240Vで230Vが標準なので電圧切替スイッチを200/240にします

■タイとフィリピンで問題なく使えた。コンパクトなのに意外と風量があります。タイでは2回ほど使用中に停電しましたが問題ありませんでした。

コメントタイの電圧は220V、フィリピンの電圧は220Vなので電圧切替スイッチを200/240にします

■ドイツとイギリスにいくため購入。風力、電圧問題なし。現地で変圧器を買うととても高いので、海外に行くならトランクに入れておくといいです。

コメントドイツの電圧は230V、イギリスは240Vなので電圧切替スイッチを200/240にします

■インド旅行のため購入。デリー近郊で問題なし。ロングヘアなので8割がたタオルで乾かしてからこのドライヤーで乾かしました。

コメントインドの電圧は220~240Vなので電圧切替スイッチを200/240にします

■スペインで使用。低い電圧で使用。変圧器も利用したが1分で使えなくなった。低い方の電圧で使ったのがいけなかったのか?

コメントスペインの電圧は220Vなので電圧切替スイッチを200/240にします。この方は電圧切替スイッチを100/120Vで使用したため加熱して保護回路が働き停止したのでしょう。

保護回路のサーモスイッチが働いて停止した場合、電圧切替スイッチを200/240の切り替えたのち、内部温度が下がれば運転を再開できますが、温度ヒューズが切れてしまうと2度と運転はできません。

■イタリアのホテルで使用。備え付けのドライヤーは風量が足りないのでロングヘアーだとなかなか乾きません。ロングヘアーの方は持って行った方がいいです。

コメントイタリアは通常220Vですが、たまに125Vもあるので注意が必要です。

■アメリカでも日本でも使用でき、とても良いです。とても早く乾くしコスパ最強。冷風機のがあれば最高です。

コメントアメリカの電圧は120Vでプラグも日本と同じです。(まれに3つ穴もあるが)電圧切替えスイッチは100/120Vです。

■トルコで使用したが風量も十分です。

コメントトルコの電圧は220Vです。電圧切替スイッチを200/240にします。

■グアムで使用するのに購入。ターボもついて風量もあり髪の毛を乾かすだけならお勧めです

コメントグアムの電圧は110~120Vです。電圧切替えスイッチは100/120Vです。

■カナダ トロントに旅行用で購入した。普通に風が強くて、最高

コメントカナダの電圧は110~120Vなので電圧切替えスイッチは100/120Vです。

■モロッコで使用。小型でありながら風量も充分でモロッコの辺鄙なホテルでも活躍

コメントモロッコの電圧は220Vなので電圧切替スイッチを200/240にします。

■オーストラリアで問題無く使えた

コメントオーストラリアの電圧は220/240Vです。電圧切替スイッチを200/240にします。

■韓国旅行に行くために購入したが、ちょうどよかった

コメント韓国は通常は220V(一部110Vもある)ので電圧切替スイッチを200/240にします。

■フィリピンで使用。軽くて風圧もありよかった。

コメントフィリピンの電圧は220Vなので電圧切替スイッチを200/240にします。

■ヨーロッパの何か国を回るのに便利。

コメントヨーロッパの電圧は以下の様です。220V、230Vがほとんどです。下表は参考なので正確には各国の電圧を旅行社などで確認してください。

アイスランド 230V
アイルランド 220-240V
イギリス 230V
イタリア 220V
オーストリア 230V
オランダ 230V
ギリシア 230V
スイス 230V
スウェーデン 230/400V
デンマーク 230V
スペイン 127/220V
ドイツ 230V
ノルウェー 220/230V
ハンガリー 220V
フィンランド 230V
フランス 230V
ベルギー 230V
ポーランド 230V
ポルトガル 230V
ロシア 220V
ブルガリア 220V
ルーマニア 220V
チェコ 220V

電圧切替えスイッチの設定を間違わなければ200/240V地域、100/120V地域で変圧器不要で使えるのでとても便利です。

海外用の変圧器もありますが、このドライヤーよりずっと高額なのでお勧めしません。どうしても日本で普段使っているドライヤーを海外に持ち込みたいという場合なら高額でも買う価値がありますが、旅行などではZIGZAG ターボドライ1200の方が便利だと思います。

スペック

  • 電圧切替付:AC100/120、200/240V電圧切替えスイッチ
  • 電源: AC100-120/200-240V
  • 消費電力: 1200W(AC120・240V時)・850W(AC100・200V時)
  • 温風温度:約110℃(TURBO・室温30℃、AC120・240V時)
  • 温風温度:約100℃(TURBO・室温30℃、AC100・200V時)
  • 風量:1.1m3/分のターボドライ(AC120・240V時)
  • 風量:0.95m3/分のターボドライ(AC100・200V時)
  • 電源コード長さ:1.7m
  • 折りたたみ式
  • 本体寸法:高さ19.3×幅17.8×奥行8.2cm
  • 本体質量(重量): 350g(ノズル付き)
  • 生産国: タイ製
  • パッケージ寸法: 高さ19.3×幅11.6×奥行9cm
  • 付属品:ノズル、C-2プラグアダプター

国内で普段使いにするというよりは海外に携帯するためのドライヤーといえます。ほとんどの国で変圧器を使わずに使用できるのでとても海外では便利に使えます。価格も安く海外へ行かれる方にはオススメです。

created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥1,533 (2019/11/16 16:24:32時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする