アラジン グラファイトトースターの焼き上がり@ 口コミ・評判は?

このページでは、アラジンのグラファイトトースターの評判をまとめています。トーストの焼き上がり、使い勝手、デザイン・大きさ、残念なところなど口コミから探ってみました。特にトースト裏面がちゃんと焼けるのかどうかは気になります。というのも、このグラファイトトーストの、1年前に製品化したグラファイトグリル&トースターではトースト裏面の焼き上がりが不評だったからです。

グラファイトトースターの口コミを見た限りでは、裏面にもしっかり焦げ目がつくようで評判は上々です。以下に、詳しくお伝えしますので参考にしてください。

アマゾングラファイト トースター

アラジン グラファイトトースター の評判は?

トースト焼き上がり

  • トーストするとき、古いオーブントースターでは、焼いている途中に裏返ししていたが、これは表裏きれいに焼けるので気に入った。
  • 2分半で冷凍食パンは、いい感じに焼ける。グラタンのチーズもいい具合に焦げ目がつく。
  • トーストはすぐ焼けるので便利。
  • 前のトースターより断然美味しく焼ける。家族に好評。
  • 若干焼きムラが気になる。
  • 早速に焼いたら、上面は焼きムラ、裏面は網線焼き残りでガッカリしたが、温度設定、時間設定を変えて試してみる。
  • 実家のバルミューダと我が家のアラジン、焼き上がりは正直同じぐらい。

焼きムラが気になるとの口コミはありますが、裏に焦げ目がつかないなどの口コミはありませんでした。グラファイトトースターは裏もちゃんと焦げ目がつくようです。この点は、先のグラファイトグリル&トースターより良さそうですね。

グラファイトトースター 焼き上がり

出典:価格comマガジン https://kakakumag.com/seikatsu-kaden/?id=9793

使い勝手

  • タイマーを回したとき、すぐ熱が入り感動。コーヒー淹れている間にいい色に焼け驚いた。
  • 機能抜群。予想以上に良かった。
  • 機能はOK。0.2秒は嘘でない。
  • バッチリ、最高に早い。
  • 焼き上がりの速さ、大満足。
  • 焼き加減は何回か試して慣れが必要。
  • スイッチ入れて焼きあがるまでが速い。
  • 冷凍ピザが丸ごと入って美味しく焼けた。

すぐ立ち上がると評判です。グラファイトヒーターはすぐに立ち上がるのが特徴です。このトースターでも、わずか0.2秒で立ち上がるため、トーストするときにパンの水分が逃げ出しにくいようです。それで外はカリカリで中はもっちりになります。立ち上がりの遅いトースターでは、パンの水分がどんどん蒸発してパサパサになってしまいます。

0.2秒で発熱するトースターで食パンを焼く

タイマーの音が出ます♪

デザイン・大きさ

  • レトロなデザインが好き。つまみ2個のシンプルさもよい。
  • インテリアに馴染んでいる。
  • デザインは素敵でいうことなし。
  • 見た目大満足。色は逃げ恥見て決めた。
  • インテリアとしてもOK。

レトロなデザインが好きな方には、うれしいトースターです。インテリアとしてもいいみたいですね。

残念なところ

  • タイマーが表示より早く切れるので改善してほしい。
  • 期待はずれ。高いパンでなら違うかもしれない。普段は安いパンを食べているので、これを買うなら、高いパンを買ったほうがよいと思う。
  • 焼き網が外せないことにあとで気が付いた。
  • レトロな見た目で選んだが、場所を取るので後悔。
  • 説明書通りに焼いたのに真っ黒。粗悪品。

タイマーの切れる時刻が表示とずれていると困ります。どのくらいずれているのか、わかりませんが、ずれが大きければ修理してもらわないと使いにくいですね。

説明書通りにやって、真っ黒になった人もいます。他の方の口コミもありましたが、機械に慣れなければ美味しいパンは焼けないです。特にグラファイトヒーターですぐに加熱されるので油断すると焦げてしまいます。粗悪品と決めつける前に、多少は慣れることも大事ではないかと思います。

見た目で買いあとで後悔しないよう寸法はよく確かめて買いましょう。


評判はとても良かったです。特に気になっていたトーストの裏面の焼き上がりについても、問題なさそうでよかったです。美味しいトーストが食べられそうですね。

グラファイトトースターとグラファイトグリル&トースターの違いなど

ところで、アラジンのグラファイトトースターには、2つの型式があり混乱しそうです。色違いで型式が違うようです。

AET-GS13N(W)

CAT-GS13A(G)

の2種類です。グラファイトトースターの取説を見ると両方の型式が記載されています。

グラファイトグリル&トースターにも、同様に2つの型式があります。

AET-G13N(W)

CAT-G13A(G)

こちらも、色違いで同じものです。Wはホワイト、Gはグリーンです。(W)の代わりに-Wあるいは単にW、(G)の代わりに-Gあるいは単にGとする表記もありますが同じですね。

アラジンのトースターは型式が紛らわしいですね。グラファイトグリル&トーストも、グラファイトトーストも、格好や色はそっくりです。油断すると間違えそうですね。参考までに、これら2機種の違いを以下の表にまとめてみました。

 型式 AET-GS13N(W)
CAT-GS13A(G)
AET-G13N(W)
CAT-G13A(G)
 品名 グラファイトトースター
グラファイトグリル&トースター
消費電力 1250W 1300W
グラファイト 670W 650W
石英管 570W 1本 325W 2本
外寸 350/295/235 350/334/235
内寸 310/235/87 310/285/87
付属品 ホーロートレイ グリルパン
グリルネット
焼き網

グラファイトトースターの、グラファイトと石英管のワット数は、販売ショップに記載された値です。アラジンの正式な情報では消費電力のみ公表されています。グラファイトと石英管のワット数を足しても消費電力より10W少ないですね。参考程度にしておきましょう。

グリル&トースターでは、消費電力、グラファイト、石英管のワット数は公表されていました。

上記の表は、ネットで調べたものなので、誤記とかがあるかもしれません。正確に知りたいときは、アラジンにお問い合わせしてくださいね。

次に、グラファイ トトーストの販売価格をお伝えします。

グラファイトソースとの価格は?

アマゾングラファイト トースター

見た限りでは、楽天のほうが多少安いようです。

まとめ

アラジン グラファイトトースターの評判はとても良いですね。トーストの裏面の焼き上がりも問題ないようです。美味しいトーストを焼くのがメインなら、購入候補に入れても良さそうです。グラファイトヒーターをいち早く取り入れたアラジンは、さすがに暖房機器メーカーだと思いました。

デザインも素敵です。毎日楽しく、外はカリカリでなかはふわふわなトーストが食べられますね。ここまで、お読みいただきありがとうございました。この記事が、お役に立てればうれしく思います。

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