コロナ窓用エアコンは型落ちがお買い得~性能に違いはなし

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コロナは窓用エアコンではトップです。このメーカーの窓用エアコンは国内生産。当然日本の建物にぴったり合います。

コロナは毎年新型をを発表しますが、ほとんどはマイナーチェンジで基本仕様が変わることはめったにないようです。

コロナの窓用エアコンの型番も見方は?

型番は4個のブロックで構成されています

CWFA1619

  • 赤文字:ブロック1
  • 緑文字:ブロック2
  • ピンク文字:ブロック3
  • 青文字:ブロック4

赤文字の1番目のブロックでは冷房専用か冷暖房兼用化を表します

  • CW:冷房専用
  • CWH:冷暖房兼用

緑文字の2番目のブロックは販売店区分です。区分により機能が違っています

  • なし:一般ルート・ホームセンター向け(内部乾燥・ドレイン水除菌)
  • F:家電量販店向け(内部乾燥・ドレイン水除菌・10年交換不要脱臭フィルター)
  • FA:家電量販店向け(換気機能・内部乾燥・マイナスイオン・ドレイン水除菌・10年交換不要脱臭フィルター)

ピンク文字の3番目のブロックでは、能力を表します。

  • 16:1.6kW
  • 18:1.8kW

冷房能力(16の場合)

畳数のめやす 能力 消費電力
東日50Hz 4~6畳(6~10m2 1.4kW 545W
西日60Hz 4.5~7畳(7~11m2 1.6kW 625W

冷房能力(18の場合)

畳数のめやす 能力 消費電力
東日本50Hz 4.5~7畳(7~11m2) 1.6kW 605W
西日本60Hz 5~8畳(8~12m2) 1.8kW 705W

冷暖房能力(18の場合 CWH-A1819/CWH-A1818)

畳数のめやす 能力 消費電力
東日本50Hz 冷房 4.5~7畳(7~11m2 1.6kW 620W
暖房 4~5畳(7~8m2 1.8kW 575W
西日本60Hz 冷房 5~8畳(8~12m2 1.8kW 725W
暖房 5~6畳(8~10m2 2.2kW 695W

青文字の4番目のブロックは製造年の末尾2桁を表します。

  • 18:2018年モデル
  • 19:2019年モデル

新しいモデルが出ると旧モデルの型番を変えて販売され続ける場合もある

2019年のモデルは、上の例でいけば

  • CW-1619

2018年のモデルは

  • CW-1618

最後の2桁が違います。

新しい型番が発売されたときに、まだ在庫で残っているCW-1618があった場合、この機種にはすでにCW-1618と印刷されているのでこの型番で販売されます。この場合はすぐに型落ち品だとわかります。

しかし中には西暦の代わりにAをつけて販売されるものもあります

  • CW-16A

このような型番を見たら型落ち品だと思ってまず間違えないでしょう。

コロナの新モデルはマイナーチェンジがほとんどなので新旧モデルの差はないとのが実情です。

まとめると、例えばコロナの1.6kWのベーシックモデルを購入しようとすると、次のような3機種から選ぶことになります。

  • CW-1619:2019年モデル
  • CW-1618:2018年モデル
  • CW-16A:2018年モデル(2017年モデルも含まれる可能性あり)

この中から一番安いのを選んで購入するのがお得です。新モデルに飛びついても、性能は旧モデルと変わらないので、価格をチェックしてお得なものを選びましょう。

時期によっては新モデルが安くなっていることもあるので、価格のチェックはまめにした方がいいです。

おすすめは余計な機能がついていないベーシックタイプですね。価格も安いし、性能は上位機種と同じなので窓用であれば十分だと思います。

コロナ窓用エアコン全機種の通販価格

通販価格は変動が大きいので下記の通販より最新の価格をチェックしてください。

楽天市場コロナ窓用エアコン楽天市場全機種一覧

アマゾンコロナ窓用エアコンアマゾン全機種一覧

YAHOO!コロナ窓用エアコンヤフー全機種一覧

まとめ

コロナ窓用エアコンは新モデルと旧モデルが同時に販売されいます。しかし性能は新旧変わらないので価格の安いモデルを見つけて購入するのが一番です。

価格は購入時期によって大きく変わります。4~5月あたりが年間を通して一番買いやすい価格帯になることが多いようです。

夏のシーズンに突入すると品薄になるので高騰する場合があります。検討されているならシーズン前の4~5月ごろがおすすめです。

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