コロナ 除湿機 CD-S6321とCD-P63Aの違い~おすすめの選び方

コロナ 除湿機 CD-S6321とCD-P63Aの違い~おすすめの選び方

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コロナ 除湿機 CD-S6321とCD-P63Aはともに楽天ランキングで人気の除湿機です。除湿能力はどちらも同じです。コロナの除湿機を買うときに迷いそうですね。

違いをまとめると次男ようになります。

●違い

1.電気代はごくわずかですがCD-P63Aが安上がり。

2.タンクはCD-P63Aの方が大きい。(3.5L、3.0L)

3.CD-S63Aの衣類乾燥は「おまかせ」で節電ができる。

4.CD-S63Aは湿度約60%を自動運転で保つことができる。

5.ルーバーはCD-S6321では自動スイングするがCD-P63Aは手動。

6.CD-P63Aにはウィルス抑制・除菌・脱臭10年交換不要フィルターが実装されているが、CD-S63Aには実装されていない。

●おすすめの選択方法

●衣類乾燥が主な用途であればルーバーが自動スイング・おまかせ運転で効率よく衣類乾燥ができるCD-S6321がおすすめ

●部屋の除湿が主な用途であればタンク容量が大きく、除菌脱臭フィルターが実装されているCD-P63Aがおすすめ

コロナ 除湿機 CD-S6321とCD-P63Aの違いは?

CD-CD-S6321は自動ルーバーやおまかせ運転など衣類乾燥にも適しています。

CD-P63Aはシンプルな除湿機能でタンク容量が大きく、カビ防止、結露節、部屋の除湿などの用途に適しています。さらにサーキュレーターと併用すれば衣類乾燥も効率よく行えます。

CD-S6321とCD-P63Aの比較

緑の網掛け部が違う箇所です。

CD-S6321 CD-P63A
除湿能力(50/60Hz) 1日5.6/6.3L 1日5.6/6.3L
除湿可能面積のめやす(50/60Hz) プレハブ 11/12 11/12
木造 7/8 7/8
鉄筋 14/16 14/16
運転モード 除湿(標準・自動) 衣類乾燥(速乾・おまかせ) 除湿(標準・節約)・衣類乾燥・送風
除湿方式 コンプレッサー式 コンプレッサー式
電気代(50/60Hz) 除湿時 5.1/5.8円 4.3/4.9円
衣類乾燥時 5.1/5.8円 4.3/4.9円
定格消費電力(50/60Hz) 190/215W 160/180W
除湿効率(50/60Hz) 22.0/22.1円/L 18.5/18.5円/L
排水タンク容量 約3.0L 約3.5L
運転音(50/60Hz) 除湿時 標準 34/34dB 明記なし
衣類乾燥時 速乾 36/36dB 38/36dB
質量 約8.3kg 約7.9kg
サイズ(高さx幅x奥行) 533x170x365mm 515x220x330mm
 切タイマー 切 2・4・8時間 切 2・4・8時間
 湿度表示 3段階 ランプ表示  なし
風向ルーバー オートルーバー(上下) プチルーバー:手動
内部乾燥  あり  あり
 キャスター  なし  なし
乾燥オートストップ  あり  なし
 フィルター  なし ウイルス抑制・除菌・脱臭10年交換不要フィルター
使用可能室温 約5℃~40℃ 約1℃~40℃

コロナ 除湿機 CD-S6321とCD-P63Aの口コミ

どちらも製品も除湿能力も高く満足しているようです。衣類乾燥、結露防止、カビ対策など活躍する場所はたくさんありますね。

衣類乾燥がメインならCD-S6321、除湿がメインならCD-P63Aという選択がおすすめです。

衣類乾燥ではできれば別途サーキュレーターを併用すると洗濯物が速く乾くのでおすすめです。

CD-S6321の口コミ(過去同等品の口コミも含む)

  • 梅雨時でエアコンを止めた後、衣類などがカビてしまうような湿度80%~90%だったので、部屋に不在時にこちらの商品のみを使用すると湿度60%前後になりました。
  • 連続排水に対応しているのに、切り忘れタイマーがついているのでつけっぱなしにできないのが残念です。
  • 北側の個室の結露に悩んでいました。他の方のレビューを参考にこちらを購入しました。
    使用するとタンクに沢山水分が溜まりました。翌日の結露も減り、もっと前から購入すればよかったと思いました。音も思っていたより煩くありません。大きさも程よいです。
  • 息子夫婦に購入しました。
    まだ使っていませんが、コンパクトで場所もとらず良かったです!
  • 注文後、すぐに商品が届き、早速使ってみてビックリ。こんなに水が貯まるとは・・・。除湿器は初購入なので、他の商品とは比較できないのですが、これから梅雨の時期に向けて、大活躍の予感です。
  • 現在コロナのCD-P6317を使っており、他の部屋にも導入しようとしていたのですが、同じモデルでは面白くないと思って、こちらのモデルを買いました。ルーバーの幅が広く、しかも自動で上下するので大変良いと思います。除湿能力はさすがコロナだと思います。

CD-P63Aの口コミ

  • 複数のメーカーを使ってきましたが、この製品の除湿性能は頭一つ抜けていると思います。
  • 高い除湿性、コスパ、最高です。今まで3台購入しました。静粛性はあまり高くないですが。
  • 窓のないマンションのお風呂のカビ対策で購入。雨の日の衣類乾燥にも重宝します。音は気になりません。
  • 再購入です。洗濯物を雨天に乾燥させるように2畳サンルームに置いて使っているが3時間程でほぼ乾燥。
  • ずっとこのシリーズを愛用しています。
    数ヶ月前に2代目が動かなくなったので3代目を買いましたが、今回は追加で買いました。
    室内干しなのでそちらに使っていましたが、石油ファンヒーターを使っている部屋の結露がすごくて、換気扇がいいと聞いたので換気扇を使ったらすごく寒くて、試しに部屋でこれを使ったら劇的に結露がなくなりました。
  • ひとり暮らしでは十分
    ルーバーが手動なので、たくさんの洗濯物を乾かそうとすると工夫が必要。乾きにくいものの集中乾燥であれば寒くても予想以上に働いてくれた。
  • 六畳の和室で、二台使って洗濯物を乾かしています。朝干して、夕方には乾いてしまいます。音も静かで、室内の温度もあまり上がらず、タンクも大きくて、大変良い品物だと思います
  • 一人暮らしを始めた息子に購入。部屋が結構臭かったのですが、一晩点けっぱなしでいたら、匂いが気にならなくなったみたいです。

さいごに

コロナ衣類乾燥除湿機2機種の違いを見てきました。どちらも除湿能力は同等で、性能的な違いはあまりありません。

ただ、衣類乾燥ではルーバーの役割は大きいことを考えるとCD-S6321の方が使い勝手はいいと思います。

一方のCD-P63Aはフィルター機能が充実しています。ウィルス抑制や除菌、脱臭などの空気清浄機能は魅力的です。

とはいえ、どちらも同じコロナ製品なのでどちらを買っても失敗することはないと思います。

おすすめの選び方は次の通りです。CD-P63Aで衣類乾燥をするときはサーキュレーターや扇風機と併用すればより効果的です。

●衣類乾燥が主な用途であればルーバーが自動スイング・おまかせ運転で効率よく衣類乾燥ができるCD-S6321がおすすめ

●部屋の除湿が主な用途であればタンク容量が大きく、除菌脱臭フィルターが実装されているCD-P63Aがおすすめ

ここまで、ご覧いただきありがとうございます。この記事がお役に立てればうれしいです。

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