シャープ除湿機 CV-G120とCV-H120の違いと価格

シャープの衣類乾燥除湿機は毎年新しいモデルが出されます。

2018年モデルはCV-H120

2017年モデルはCV-G120

モデル番号はGからHに変わっています。

毎年行われるモデルチェンジですが
仕様の変更が有る無しに関わらす、モデル番号は更新されるようです。

今回の

CD-G120とCD-H120では、

少し仕様が変わっています。

目立つ違いはタンク容量が

CV-G120は3.1L

CV-H120は4.5L

と1.4Lも違っていることです。

1.5倍まではいきませんが、水を捨てる回数が3回のところが2回ぐらいになる計算です。

逆に言うとタンクの重量が増して力のない方にはちょっと厳しくなったとも言えますね。

そのほかでは、全体の消費電力が新モデルCV–H120の方が大きくなっています。モードのよって違いますが、大雑把に言えば30W程度大きくなっているようです。

衣類の乾燥時間が2kgの場合で115分かかっていたのが100分に短縮されるなどパワーが強くなった結果だと思われます。

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シャープ除湿機 CV-G120とCV-H120の仕様の違い

赤まるが変更のある項目です。

●除湿能力(50/60Hz): 11/12L/日 変更なし

●除湿可能面積:変更なし

50Hz14~28畳(23~46㎡)

60Hz:15~30畳(25~50㎡)

プラズマクラスター適用面積 変更あり

CV-G120:約11畳(19㎡)

CV-H120:約14畳(23㎡)

衣類乾燥時間(電気代) 変更あり

CV-G120:約115分(約13.4円)

CV-H120:約100分(約13.2円)

●ルーバー 上下(約180°自動) 左右(約90°手動)変更なし

消費電力(50Hz/60Hz) 変更あり

CV-G120

衣類乾燥 235W(約6.3円)/275W(約7.4円)

除  湿 235W(約6.3円)/275W(約7.4円)

衣類消臭 13W(約0.35円)/13W(約0.35円)

CV-H120

衣類乾燥 275W(約7.4円)/305W(約8.2円)

除  湿 265W(約7.2円)/290W(約7.8円)

衣類消臭 47W(約1.3円)/55W(約1.5円)

運転音(50Hz/60Hz) 変更あり

CV-G120

衣類乾燥 強 49/49dB 弱 35/35dB

除  湿 強 41/41dB 弱 35/35dB

衣類消臭 強 41/41dB 弱 27/27dB

CV-H120

衣類乾燥 強 49/50dB 弱 36/37dB

除  湿 強 36/37dB 弱 34/35dB

衣類消臭 強 49/50dB 弱 26/25dB

●センサー 温度/湿度 変更なし

現在湿度表示(目安)/満水サイン 変更あり

CV-G120:●(デジタル表示)/●

CV-H120:●(5段階湿度表示)/●

●タイマー ●切タイマー(2/4/6時間) 変更なし

排水タンク容量 変更あり

CV-G120:約3.1L(ハンドル付)

CV-H120:約4.5L(ハンドル付)

●連続排水 ●(市販のホース〈内径15mm〉が必要)変更なし

使用可温度 変更あり

CV-G120:3~38℃

CV-H120:4~38℃

外形寸法 変更あり

CV-G120:360×260×565mm

CV-H120:359×248×665mm

重量 変更あり

CV-G120:約13.3kg

CV-H120:約15.5kg

CV-H120への変更を、まとめると次と様になります。

1. プラズマークラスターが11畳から14畳対応。

2. 衣類乾燥時間の短縮(2kgで115分から100分に)

3. 消費電力の増加(30W程度、運転モードにより異なります)

4. 衣類消臭の運転音が10dBほど大きくなった。

5. 表示がデジタル数字から5段階のインジケーターに変更

6. 排水タンク容量が3.1Lから4.5Lに変更。

7. 使用温度範囲の咲いて温度が3°Cから4°Cに変更。

8. 幅が約1cn、高さが約10cm大きくなった。

9. 重量が約2.2kg増加した。

消費電力の増加と衣類乾燥時間の短縮からみるとCD-H120は実質的にパワーアップされていますね。

ただ、その分本体のサイズも高さが10cmも大きくなり重量もさらに増えました。

シャープ除湿機 CV-G120とCV-H120の機能面の違い

CV-G120には搭載されていなかった新機能が2つあります。

1.「臭い戻り対策」運転

これは、衣類乾燥の自動運転停止後にプラズマクラスターイオンを放出し、衣類が取り込まれるまで消臭を続ける機能です。

CV-G120でもプラズマクラスターイオンを放出すれば同じ効果はあります。ただ衣類乾燥運転後に自動でプラズマクラスターを放出しないので手動でセットする必要があります。

夜中に乾燥させるときなどはわざわざプラズマクラスターのスイッチを入れに行くのが面倒ですね。その点CV-H120はちょっと便利です。

2.「カビバリア」運転

運転の自動コントロールで、部屋のカビの発生を防ぐための運転モードです。

「後ろ斜め20度気流」で部屋の空気のよどみを解消、さらに除湿とプラズマクラスターイオンでカビ発生を未然に抑止する運転だと説明されています。

こちらも、CV-G120ではだめなのかといえば、全然そんなことはありません。

部屋のよどみを解消さえすればいいので、サーキュレーターなどで空気循環をすれば大丈夫です。むしろ専用のサーキュレータ―を使ったほうが空気循環はうまく行くと思います。

シャープ除湿機 CV-G120とCV-H120の価格

現時点では、CV-H120はCV-G120の倍近いお値段ですね。

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CV-H120

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さいごに

シャープの衣類乾燥除湿機CV-G120とCV-H120の違いを見てきました。全体としてはCD-H120の方が消費電力がアップされ、その分パワフルになったと考えてられます。

排水タンクの容量も3.1Lから4.5lに大きくなり、水捨ての回数が減るのでメンテも楽になりました。

しかしその分本体サイズと重量が大きくなりました。特に高さは10cmも大きくなり存在感があります。

現時点では価格差が大きく、CV-H120はCV-G120の倍近い価格です。

除湿能力は同じですから今購入するならCV-G120のほうがコスパがいいです。

洗濯物の乾燥時間は倍も違うわけでないので特に問題はならないと思います。また、電気代もCV-G120が消費電力小さい分省エネとなります。

やはり今ならCV-G120がおすすめですね。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。このお記事がお役に立てればうれしいです。

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