コロナ除湿機 衣類乾燥機の選び方~除湿能力の大きい機種がおすすめ

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コロナの除湿機には3つのシリーズがあり少しわかりにくいところがありますが除湿能力でみるとシリーズ内容がよくわかります。実は除湿機を購入するとき考慮するとよい点についてお伝えします。

除湿能力が大きい方がよい?

コロナの除湿機を除湿能力順に一覧表

18L 4.5L CD-H1820

CD-H18A

高さ570・幅365・奥行202mm
質量12.5kg
使用可能室温約5℃~40℃
プレハブ31(35)畳

木造20(23)~鉄筋40(45)畳

18L 4.5L BD-H189
10L 4.5L CD-H1020

CD-H10A

高さ570・幅365・奥行202mm
質量12.0kg
使用可能室温約5℃~40℃
プレハブ17(19)畳

木造11(13)~鉄筋23(25)畳

10L 4.5L BD-H109
6.3L 3.0L CD-S6320 高さ533・幅170・奥行365mm
質量8.3kg
使用可能室温約5℃~40℃
プレハブ11(12)畳

木造7~鉄筋14(16)畳

6.3L 3.5L CD-P6320 高さ515・幅220・奥行330mm
質量7.9kg
使用可能室温約1℃~40℃
プレハブ11(12)畳

木造7~鉄筋14(16)畳

6.3L 3.5L BD-630

除湿能力が18L/日は2機種、10L/日も2機種、6.3l/日は3機種あることがわかります。

除湿能力18L/日のモデル

家電量販店向けのCD-H1820と一般ルート・ホームセンター向けのBD-H189の2機種があります。

送風運転機能(サーキュレーター)がついているのはCD-H1820で、BD-H189にはこの機能はありません。

除湿能力10L/日のモデル

18L/日と同様、家電量販店向けのCD-H1020と一般ルート・ホームセンター向けのBD-H109の2機種があります。

CD-H1020には送風機能(サーキュレーター)がありBD-H109にはありません。

除湿能力6.3L/日のモデル

SシリーズのCD-S6320、PシリーズのCD-P6320、一般ルート・ホームセンター向けのBD-630の3種類あります。

CD-P6320とBD-630は品番が違うだけで内容は同じものです。CD-S6320はルーバーの自動スイングや湿度センサーによる自動運転、速乾など機能が充実しています。

ただ使用可能室温約5℃~40℃で、CD-P6320とBD-630の使用可能室温約1℃~40℃に対して低温側が少し高くなっています。

除湿能力が大きのを選ぶとよいわけは?

除湿能力というのは部屋の空気から1日に何リットルの水を取り除けるかを表しています。この数字が大きいほど湿気を多くとれるということです。

除湿可能面積はあくまでも目安なので部屋の状態や、その日温度、あるいはや地域によっても違ってきます。

やはり大事なのは除湿能力です。この能力が大きいほど、同じ大きさの部屋であれば短時間で除湿ができるからです。

もし除湿可能面積ぎりぎりの除湿能力の除湿機を選んでしまうと、いくら運転しても湿気が取れないということになるかもしれません。

ところでコロナの除湿機は際限なく湿気を取るのではなく設定した湿度を保つように運転してくれます。

仮に小さな部屋で使用しても過度に湿度を下げ過ぎることはありません。湿度が下がれば自動的に運転は停止するので安心です。

以上のように考えれば、18L/日のように大きな除湿能力のある除湿機を選ぶのがよいかお分かりに慣れたのでないかと思います。

コロナ除湿機 おすすめの機種は?

除湿能力の大きな除湿機は18L/日のモデルです。

このモデルにはCD-H1820とBD-H189がありますが、送風が単独でできるかどうかの違いがあります。

送風機能が必要であればCD-H182を、特に必要性は無いのであれば価格の安い方を選んだらよいと思います。

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