日本ガイシ 浄水器 CW-101とCW-201の違い~微炭酸水とは?

日本ガイシの浄水器は自社の得意とするファインセラミックフィルターと活性炭フィルターを採用した高性能な浄水器ですね。通水量が3.5リットル/分の浄水器にはスタンダードタイプとハイグレートタイプの2種類がありますが、購入するときはどちらにしようかちょっと悩みますね。

スタンダードタイプ

型番:CW-101

ハイグレードタイプ

型番:CW-201

の2種類があります。

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CW-101とCW-201の違い~微炭酸水

微炭酸水が作れるのはCW-201だけ

CW-201は微炭酸水を作れるようになっています。この微炭酸という言葉あまり聞きなれないですね。

通常の炭酸飲料は2000ppm以上の高濃度な炭酸が含まれています。こちらの微炭酸は100~400ppmと少ない量の炭酸しか含まれていません。

このほんのり感じる弱い発泡感が水を美味しくします。また、そればかりか料理にも活躍します。

炭酸水を料理に使うメリット

  • 煮込み料理に使うとお肉、魚介類、豆、野菜などが早く柔らかく煮えます。
  • 魚のヌメリやクサミが簡単い取れます
  • てんぷら粉を溶くとサクッと仕上がる
  • 出汁をとるときに昆布の戻りが速くなる
  • お米を炊くとふっくら仕上がる
  • お米を研ぐとき使うと、さらにおいしくなる
  • パンケーキがふっくらできる
  • その他いろいろ・・

以上の様に多くのメリットがあります。わざわざ炭酸水を買いに行かなくても毎日好きなだけ使えるのはお料理好きな方には便利ですね。

この点が、スタンダードタイプとハイグレードタイプの一番の違いです。サイズ以外ではここが違うだけです。

カートリッジの違いは?

ところで、カートリッジも違うのでしょうか?微炭酸水の生成機能は本体の機能なのでカートリッジは共通です。

交換用カートリッジ CWA-01

  • 総ろ過水量:7500リットル
  • 使用期限:18ヶ月(1日35リットル使用した場合)

交換はカートリッジの差し替えだけなのでとても簡単です。

仕様比較(異なる点だけ)

スタンダード ハイグレード
炭酸水生成 なし あり
炭酸ボンベ なし あり
サイズmm W147xH300
xD156
W194xH310
xD156
重さ(満水時) 2.9(3.8)kg 4.2(5.1)kg

浄水能力(共通)

●総トリハロメタン、遊離残留塩素、溶解性鉛(水道水に溶けた鉛)、CAT(農薬)、2-MIB(カビ臭)

除去率80%
総ろ過水量7,500リットル(JIS S3201での試験結果)

●濁り

ろ過流量50%
総ろ過水量7,500リットル(JIS S3201での試験結果)

●細菌や不純物の除去率は99.999%

セラミックフィルターの効果は絶大ですね。実際の試験では原水で4,400,000個もいた細菌がセラミックフィルターを通すことでゼロになるそうです。実質100%ですが、JISの規定により99.999%と表記されています。

違いをまとめると

CW-101とCW-201の違いは、微炭酸水が出来るかできないかという点だけ

ということになります。料理に微炭酸水を使いたいなら高いですけどCW-201がいいですね。

日本ガイシ 浄水器 CW-101とCW-201の価格

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楽天、アマゾンどちらでも購入できますが楽天の方が安く買えるのでお得です。CW-201は受注生産品で在庫がない場合は納期がかかるので注意してください。アマゾンは比較的在庫があるようです。

微炭酸水を頻繁に使うなら、本体価格は高くなりますがCW-201が便利です。そうでなければCW-101で充分です。カートリッジは共通なのでCW-201を奮発して購入しても後のランニングコストは同じです。

ファインセラミックスを使った細菌除去能力のすばらしさ、トリハロメタンや溶融鉛、農薬除去など浄水能力はトップクラスの浄水器です。ただ美味しいお水というだけではなく健康にも十分配慮してくれる浄水器と言えます。

健康はお金では買えませんが、せめて水だけは安心して使いたいですね。そんな時に強い味方になる浄水器です。

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