トレビーノ カセッティ 205MX,206SMX,204MX違いは?

東レ トレビーノの蛇口直結型浄水器カセッティシリーズにはいろいろな種類があります。今回は205MX,206SMX,204MXの違いについてまとめました。この3種類をご検討の方は参考にしてくださいね。

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カセッティ 205MX,206SMX,204MX違い

デザイン・性能比較

カセッティ205MX

  • 本体カバー、吐水口キャップが外して洗える。
  • 極細シャワー
  • 初期搭載カートリッジ:MKC.MXJ(600L)

カセッティ206SMX

  • デジタル表示が3機種では一番沖くて見やすい。
  • 吐水口カバーを外して洗える
  • 広め極細シャワー
  • 初期搭載カートリッジ:MKC.SMX(600L)

カセッティ204MX

  • トレビーノのスタンダードモデル
  • 本体カバーや吐水口カバーは外せない
  • 初期搭載カートリッジ:MKC.MXJ(600L)

初期カートリッジで除去出来る物質(共通)

3機種ともJIS 13除去物質に対応のカートリッジを初期搭載しています。ただし、カセッティ206SMXだけは、ろ過流量が3.OL/分のカートリッジを搭載しています。

  1. 遊離残留塩素
    総ろ過水量600L,除去率80%
  2. 濁り
    総ろ過水量600L,ろ過流量50%
  3. 総トリハロメタン
    総ろ過水量600L,除去率80%
  4. 溶解性鉛
    総ろ過水量600L,除去率80%
  5. 2-MIB(カビ臭)
    総ろ過水量600L,除去率80%
  6. CAT(農薬)
    総ろ過水量600L,除去率80%
  7. テトラクロロエチレン
    総ろ過水量600L,除去率80%
  8. トリクロロエチレン
    総ろ過水量600L,除去率80%
  9. 1,1,1-トリクロロエタン
    総ろ過水量600L,除去率80%
  10. クロロホルム
    総ろ過水量600L,除去率80%
  11. ブロモジクロロメタン
    総ろ過水量600L,除去率80%
  12. ジブロモクロロメタン
    総ろ過水量600L,除去率80%
  13. ブロモホルム
    総ろ過水量600L,除去率80%

使用できる交換カートリッジ(共通)

カセッティシリーズ対応のカートリッジであれば、どのカートリッジでも取り付け可能です。大きく分けて6種類のカートリッジが用意されてい有るので、目的に応じて選べて経済的です。

  1. 13項目+時短浄水(3.OL/分)600L
    MKC.SMX2
    MKC.SMX
  2. 13項目 600L
    MKC.MX2J
    MKC.MXJ
  3. 13項目 900L
    MKC.XJ
  4. 8項目 1500L
    KMC.NTJ
  5. 7項目 600L
    KMC.T2J
    KMC.TJ
  6. 2項目 1500L
    MKC.2J
    MKC.J

浄水目的の応じて選ぶといいです。例えば塩素と濁りが取れればいいという方であれば、最後のKMC.Jを選べばランニングコストも助かり経済的です。

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まとめ

205MX,206SMX,204MXの違いについてまとめると、以下の様になります。

1.液晶表示

  • 206SMXの液晶は文字が大きくて見やすい

2.初期カートリッジ

  • 206SMXは13項目、3.0L/分の時短タイプを初期搭載している
  • 他は13項目、1.6L/分を初期カートリッジとして搭載

3.シャワー(水撥ね防止)

  • 205MXは極細シャワー
  • 206SMXは広極細シャワー
  • 204MXは通常シャワー

4.浄水器はどう選ぶか?

  • 水跳ねをより少なくしたいのであれば、205MXあるいは206SMX
  • 気にしないのであれば240MXが一番コスパに優れる

5.交換カートリッジの選び方

カセッティシリーズのカートリッジであれば、どれでも装着可能。初期カートリッジ以外のものもつけられます。

カートリッジは消耗品でいずれ交換しますので、初期搭載カートリッジは気にしなくてもいいと思います。

日本の水道水はもともと衛生的なので13項目すべて除去しないと飲めないなんてことは全くありません。

  • 塩素や濁りが基本取れればお水は美味しくなります。この場合なら2項目対応のカートリッジでいけます。目安として500円/月程度のランニングコストですね。
  • もっと、除去したいという方は、ランニングコストを考えて、7または8物質除去程度のカートリッジでも十分だと思います。8項目ではランニングコストとの目安は700円/月ぐらいです。
  • 全部とれないと気が済まない方はランイングコストがかかりますが、13項目のカートリッジですね。ランニングコストの目安は1000円/月です。(2個入りで計算)

以上、浄水器はどれでも大差ないのでポイントはカートリッジ選びになりますね。浄水する目的に合わせて上手に選んでくださいね。

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