コロナ DHS-1519とDHS-1219の違い~ おすすめは?

スポンサーリンク

コロナのオイルを使わないオイルレスヒーター「NOILHEAT」には、1500WタイプのDHS-1519と1200WタイプのDHS-1219があります。DHS-1519とDHS-1219の違いと、実際に使用する上でおすすめはどちらかなど以下にお伝えします。

DHS-1519

DHS-1219

コロナヒーター DHS-1519とDHS-1219の違い

HS-1519とDHS-1219の違い

DHS-1519 DHS-1219
暖房の目安 10畳 8畳
消費電力 1500~300W 1200~300W
ヒーターユニット数 3基 2基
運転電流 15A 12A
質量 11.3kg 9.7kg
外形寸法 H621xW270xD469mm  H621xW270xD469mm

外形サイズは同じです。質量が3.6kg違っています。DHS-1519とDHS-1219ではヒーターユニットの数が違うからです。

ヒーターユニットはアルミダイキャストにヒーター管を組み込んだものでコロナの独自のものです。コロナではこれをフィクサルヒーターと呼んでいます。

DHS-1519はフィクサルヒーターが多い分消費電力も大きく、暖房の目安となる床面積も大きくなっています。すなわち、違いは暖房能力と質量だけで、外形寸法などは全く同じということです。

HS-1519とDHS-1219、速く部屋をあたためたいなら、どちらがおすすめ?

DHS-1519とDHS-1219では、どちらを選ぶといいでしょうか?単純に使用する部屋の床面積で決めてもよいのでしょうか?

DHS-1519、DHS-1219はともに、ヒーターで暖められた空気の自然対流と本体からの輻射で部屋を暖めるため部屋全体が暖まるにに時間がかかります。

そうなると、速く部屋を暖めるのであれば、HS-1519の方が有利です

暖房の目安が8畳以上か以下でHS-1519とDHS-1219になります。しかし速く部屋を暖めるには8畳あるいはそれ以下の床面積でもHS-1519をおすすめします。

ただし、部屋が速く暖まらなくてもよいというのであれば、この限りではありません。

8畳以下の部屋でHS-1519を使ったら、暖まり過ぎないのか?

HS-1519には、自動運転機能があります。あらかじめ設定した室温になるように自動的に調整します。しかし、4畳半のような小さな部屋では場合によっては設定温度を上回ることもあります。その場合は設定温度を下げればよいでしょう。

8畳以下でHS-1519を使ったら、電気代が高くならないか?

部屋の温度が設定温度以下の場合はフルパワーで暖房するため消費電力は増えます。しかしパワーが大きいのでフルで稼働する時間はHS-1219より短い時間で済むはずです。結果として電気代は大して変わらないと考えられます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする