KN-HW24G/KN-HW16GとKN-HW24F/KN-HW16Fの違い~まぜ技ユニットが進化!準備や仕上げも自動で!

KN-HW24G/KN-HW16GとKN-HW24F/KN-HW16Fの違い~まぜ技ユニットが進化!準備や仕上げも自動で!

スポンサーリンク

ヘルシオ ヘルシオホットクックKN-HW24G/KN-HW16GとN-HW24F/KN-HW16Fの違いをお伝えします。

KN-24G/KN-HW16G(2021年モデル)はKN-HW24FKN-HW16F(2019年モデル)と比べると次の点が違っています。

①横幅が小さくなった

  • KN-24G:5cm減少
  • KN-16G:3cm減少

②かきまぜ機能の拡張

  • 「まぜ技ユニット」が加熱工程が以外でも使える
  • 「まぜ技ユニット」の最大回転スピードが約2倍

③2段同時調理可能

④「使いこなし応援」と「クックリスト」機能を搭載

2.4Lタイプ

1.6Lタイプ

以下本文で説明します。

KN-HW24G/KN-HW16GとKN-HW24F/KN-HW16Fの違い

①横幅が小さくなった

KN-HW24G KN-HW16G N-HW24F KN-HW16F
寸法WXDXH(mm) 345×305×256 330x282x240 395×305×249 364x283x232
質量(kg) 約5.8 約5.0 約6.1 約5.2
調理容量 2.4L 1.6L 2.4L 1.6L

2.4Lタイプの幅が5cm、1.6Lタイプの幅は3.4cm小さくなり、少しコンパクトになっています。

設置スペースも小さくなんるので今まで大きすぎて購入を控えていた方も検討できるかもしれません。

なお、下図の縮尺は正確ではないのでイメージとして御覧ください。

上図:KN-HW24G/KN-HW16G/、下図: KN-HW24F/KN-HW16G

なお、()内の寸法は色は違いますが1.6Lタイプです。

下図は真上から見た大きさ比較ですが、KN-HW24F/KN-HW16Fでは左右に大きく出っ張っていた部分がKN-HW24G/KN-16Gでは出っ張りが抑えられているのがよくわかります。

②かきまぜ技機能拡張

●「まぜ技ユニット」が加熱工程が以外でも使える

これまで加熱時のみに使用していたかきまぜ機能を、食材のつぶしや卵の溶きほぐしなど加熱前後の手間のかかる準備や仕上げにまで拡張、ホットクックで行える調理がますます便利になりました。

例えばポテトサラダやポテトコロッケの具も加熱からつぶしまで自動調理で、また、オーブンオムレツでは自動で卵を溶いてくれるので材料のまぜあわせから焼き上げまでが自動で調理できます。

●「まぜ技ユニット」の最大回転スピードを約2倍

ケーキなどのお菓子作りに便利なホイップクリームやアイスクリーム※9を簡単に作ることができます。

ただでさえ便利なホットクックが更に便利になりました。

③2段同時調理可能

上段でアクアパッツを下段でポテトサラダ、あるいは上段でおかずを下段でご飯を炊くなど同時に2種類の調理が可能になりました。

一気に作れて時短になります。忙しい方は要チェックです。

④「使いこなし応援」・「クックリスト」機能搭載

「使いこなし応援」

AIoT機能で各ユーザーに合わせたおすすめのメニュー提案などをしてくれます。

「クックリスト」

季節の食材を使ったメニュー「厳選!旬食材」、ボルシチやトムヤムクンなど各国のメニュー「世界の煮物」、めん類などお昼にぴったりのメニュー「お手軽ランチ」など、興味のあるレシピを本体にまとめて登録することが可能です。

これらの機能を利用するにはホットクックをインターネットに接続しなくてはなりません。

すでにテレワークなどWiFi経由でインターネット接続環境がある場合は問題なく接続できるので、これらのサービスも利用できます。

インターネット環境がなければ、これらのインターネットが必要なサービス機能が使えないというだけです。インターネット環境がなくても使えるので大丈夫です。

まとめ

以上いくつかの違いをお伝えしました。これらの中でもサイズが小さくなったことと、かきまぜ技機能の拡張は注目すべき点だと思います。

おすすめの選び方

できるだけおまかせで調理をしたいなら

  • KN-HW24GやKN-HW16G

価格で選ぶなら

  • KN-HW24FまたはKN-HW16F

容量の目安は人数で決めれば良いと思います。

  • 2.4L:2~6人
  • 1.6L:2~4人

2.4Lタイプ

1.6Lタイプ

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。この記事がお役に立てればうれしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする