ブラザー製インクジェットプリンターのインク代を大幅に削減する方法

ご訪問ありがとうございます。

プリンターのインクは高すぎると思っている管理人が、6年ほど前から行っているインク代節約方法をご紹介します。

管理人のプリンターは6年前からはすべてブラザー製A4プリンターになりました。理由は単純で、ランニングコストが一番安く済むからです。一部のマニアックな方法を除いてはですが。

ブラザー製に特化された超大容量互換インクの存在が決め手でした。

ビッグタンクという商品名で現在はアマゾンから購入できます。

どのくらい節約できるかについて説明します。

インクには機種別に何種類かあるので、今回は最近購入したDCP-J968N用の詰め替えインクで説明します。

注文したビッグタンクと詰め替えインクは、このような茶箱に入って送られてきました。

写真1.外箱

写真上部に見えるのが詰め替えボトル、下のほうにあるのがビッグタンクです。

写真2.内容物

DCP-JCP968用インク充填済みカートリッジと補充用インク5本セット:12,979円

■インク充填済みビッグタンク:黒 100CC×1、赤、青、黄 各65cc×1

⇒純正4色パックの約6個分

■詰め替え用インク:黒 120CC×2、赤、青、黄 各120CC×1

⇒純正4色パックの12箱分

なんとインクの合計は895CCになり、純正4色パックの18箱以上に相当します!

インクについても純正品と同じ1.5plのご苦笑インク液滴なので、プリント仕上がりも大変きれいです。使用頻度によりますが我が家なら1年以上軽く持ちます。

純正4色パックの価格は、6/10現在アマゾンで3642円、他社互換インクで2380円

です。ビッグタンクを4色パックに換算すると720円ぐらいですから、ランニングコストが1/5~1/3程度になることが分かります。

現在はビッグタンクにそっくりな商品も他社から出ていますが、コスパは同じようなものだと思います。こちらは使ったことがないのでよく分かりません。

なお、互換インクを使えなくするため最近のブラザー純正インクにはICチップがついてます。そのチップが無ければインクを認識しません。ビッグタンクもその辺は対応してるので我が家でも問題なく使えています。

下の写真は、去年購入したDCP-JCP957にビッグタンクを実装したものです。

今年購入したDCP-J968Nには、まだ純正インクが残っているので、同時に購入したビッグタンクは未装着です。それと、注意点がありました。というか噂レベルですが、プリンターを初めて使うときはまずは付属してくる純正インクを使用しましょうというものです。いきなりビッグタンクを付けると認識できないことがあるらしいです。実際いきなりビッグタンクを装着したことがないのでわかりませんが、いずれにせよあるものを使わないのはもったいないですしね。

写真3.ビッグタンク装着

写真中央下あたりに黒いギザギザの付いたバーが見えますが、これはインク収納部のフタを取り去ってビッグタンクを装着するため、フタが閉じたという信号を出すために必要なものです。管理人はこのバーのセットにいつも時間がかかってしまいます。でも落ち着いてやれば誰でもできますので心配無用です。

このビッグタンクを使うようになってからはインクのことをほぼ気にしなくなりました。

ここまで、お付き合いいただきありがとうございました。インク代を気にせずガンガン印刷できるので今度は用紙代がかかりますよ。

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