トーカ堂KC-30T6とKC-H50の違い〜おすすめは?

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シャープのトーカ堂オリジナル加湿空気清浄機KC-30T6は、トーカ堂のヒット商品です。シャープの製品ですがシャープの販売ページには出てきません。ただ、取説はシャープからダウンロードできます。

アマゾンなどの通販サイトを見るとトーカ堂以外でも販売しているので、トーカ堂だけが独占的に販売しているというわけではないようです。

しかし、実質的にはトーカ堂の販売台数がダントツであるのは間違えないでしょう。KC-30T6が人気なのは、価格の安さ、デザイン、機能が今なお斬新的なところも人気の秘密かもしれません。

ここでは、このKC-30T6と並んで人気のシャープの2018年モデルKC-H50の違いとおすすめについてお伝えします。

トーカ堂KC-30T6とKC-H50の違い

KC-30T6とKC-H50のスペック比較

KC-30T6 KC-H50
空気清浄適用床面積
~14畳 ~23畳
加湿空気清浄適用面積
プレハブ洋室~10畳
木造和室~6畳
プレハブ洋室~14畳
木造和室~8.5畳
プラズマクラスター適用床面積
約11畳 約13畳
風量(m3/分)  カッコ内は加湿時
強:3.2
中:2.1
静音:0.9
強:5.1(3.4)
中:2.8(2.4)
静音:1.0/(1.0)
 消費電力(W) カッコ内は加湿時
強:26
中:10
静音:3.0ランプ点灯時
強:54(20)
中:13(11)
静音:3.3(3.8)モニターON時
電気代(円/時間) カッコ内は加湿時
強:約0.70
中:約0.27
静音:約0.083.0ランプ点灯時
強:約1.46(0.54)
中:約0.35(0.30)
静音:約0.09(0.10)モニターON時
 運転音(dB) カッコ内は加湿時
強:49
中:38
静音:21
強:52(42)
中:38(35)
静音:20(20)
 加湿量(ml/h)
強:370
中:280
静音:140
 強:500
中:400
静音:200
連続加湿時間(時間)
強:約4.9
中:約6.4
静音:約13
強:約5.0
中:約6.3
静音:約12.5
給水トレー 給水タンク
約1.8L 約2.5L
 外形寸法(mm)
 幅380×奥行197×高さ570 幅399×奥行230×高さ615
 コード長(m)
1.8 1.8
重量(kg)
6.8 7.7

・適用床面積の違い

KC-H50の方がパワーが大きく適用床面積目安が大きくなっています。同じ大きさの部屋で使えばKC-H50の方が空気清浄や湿度上昇が短時間ですみます。

もし、適用床面積に近い大きさの部屋で加湿空気清浄機を使用する場合は、ワンランク上の能力を持った加湿空気清浄機を選んだ方が快適です。

トーカ堂のKC-30T6の加湿空気清浄目安はプレハブで10畳ですが、快適に使うには6畳ぐらいまでの部屋に留めておくのが理想です。

6畳以上で10畳ぐらいまでならKC-H50がおすすめです。10畳よりさらにお大きい場合は、もう一つ上のワンランク、例えばKC-H70などを選ぶと良いと思います。

・電気代

どちらの機器も風量「自動」では、湿度を部屋の温度に応じて約55〜65%になるように運転します。空気清浄も空気の汚れ具合で運転するので無駄な運転は抑えられます。

このように同じ大きさの部屋であれば自動運転でば電気代はさほど変わらないはずです。変わるのは空気清浄と加湿する速度です。

・給水方法

KC-30T6にはタンクがなく、水は直接トレーに入れます。トレーをつけたままやかんなどで給水するか、トレーを外して給水するかになります。ヤカンなどでこまめに給水できるので力の弱い人には便利かもしれません。

一方のKC-H50は本体からタンクを外して給水します。タンクを外さずには給水できません。

サイズ・重量・デザイン

KC-H50方がひとまわり大きくて重量も700gほど重たくなっています。しかし、デザインはトーカ堂のKC-30T6の方が温度・湿度のデジタル表示がありボディにも高級感があります。

おすすめは?

6畳以下でお使いであればトーカ堂のKC-30T6がコンパクトで使いやすいと思います。それ以上の広さで10畳程度までならKC-H50がおすすめです。

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