ヘルシオホットクックKN-HW16FとKN-HW16Eの違いは?

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ヘルシオホットクックの2020年モデルKN-HW16Fと2019年モデルKN-HW16Eの違いをお伝えします。見た目は変わりませんが内なべや付属品などに違いがあります。KN-HW16Fになってより使いやすくなった感じがします。

KN-HW16F

KN-HW16E

ヘルシオホットクックKN-HW16FとKN-HW16Eの違い

KN-HW16FがKN-HW16Eと違っている主な点は次の通りです。

  1. フッ素コート内鍋
  2. 蒸しトレイ
  3. ジッパー付き食品袋による低温調理メニュー
  4. メニュー集掲載数

1. フッ素コート内鍋

ステンレスの内鍋にフッ素コートされました。フッ素コートにより汚れのこびりつきが抑えられお手入れが簡単になります。

フッ素コート加工の内鍋は別売になっているので、KN-HW16Eを購入した場合でも、のちほど購入できます。

下で説明している蒸しトレイも、同様に別売されると思います。

2. 蒸しトレイ

蒸しトレイ

蒸し板

蒸し料理用に蒸しトレイが採用されました。今までの蒸し板では転がりやすい豆類では使いにくかったのが改善されました。

3. ジッパー付き食品袋による低温調理メニューが簡単に

ジッパー付きの食品袋を使っての低温調理が蒸しトレイで袋を抑えることでやりやすくなりました。袋が浮き上がってくるのを抑えることで、蒸気口をふ下がれることがなくなるので吹きこぼれが起きにくくなります。

4. メニュー集掲載数

KN-HW16F KN-HW16E
自動メニュー 130 126
手動メニュー 12 19

手動メニューがKN-HW16Fの方が少し減りましたが、逆に自動メニューは僅かですが増加しました。

基本スペック(共通)

基本仕様は同じです。

電源 AC 100V 50-60Hz 共用
定格消費電力 600W
定格容量 1.6L
設定温度(発酵・低温調理) 35~90℃
最大予約設定時間 15時間
外形寸法 幅364mm×奥行283mm×高さ232mm
質量 約5.2kg(KN-HW16F)

約5.5kg(KN-HW16E)

電源コードの長さ 約1.4m(マグネットプラグ方式)

質量はKN-HW16Fの方が300g軽くなっています。

無線LAN機能

KN-HW16F、KN-HW16Eともに無線LAN機能が搭載されています。無線LAN機能を使うためには、インターネット接続、無線ルーターが最低限必要です。

  • インターネット接続
  • 無線ルーター
  • スマホ(スマホ連携したい場合)
  • COCORO HOME(COCORO KITCHEN)登録

更に、サービスを受けるためCOCORO HOME(COCORO KITCHEN)の登録も必要です。スマホ連携にはスマホも必要です。

現在、インターネット接続をしていない場合はインターネットプロバイダーとの接続契約をする必要があります。

ただ、ヘルシオクックの手眼だけに契約するのは月々の使用量が発生するのでもったいないと思います。

すでにPCなどでインターネット接続されていればよいのですが、そうでない場合はインターネットにつなぐ必要はないと思います。インターネット接続なしでも十分使えます

まとめ

新しいKN-HW16Fは使い勝手の上でKN-HW16Eに比べ少し進化しました。特に内鍋がフッ素コートされたことで、調理内容によっては大分楽になるものと思われます。また、蒸しトレーの採用によって豆類など転がりやすい食材も扱いやすくなりました。さらに、ジッパ―付き袋による低温調理も、この蒸しトレーが袋の浮きあがり防止になり便利になりました。

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