ヘルシオホットクックKN-HW24FとKN-HW24Eの違い

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ヘルシオホットクックの2020年モデルKN-HW24Fと2019年モデルKN-HW24Eの違いをお伝えします。前回紹介したKN-HW24FとKN-HW24Eの違いと同じことがKN-HW24FとKN-HW24Eの違いにも当てはまります。

KN-HW24FとKN-HW24Eは2.4Lタイプ、KN-HW16FとKN-HW16Eは1.6Lタイプと容量が違うだけなので当然ですね。

KN-HW24FとKN-HW24Eは見た目は変わりませんが内鍋や付属品などに違いがあります。

KN-HW24F

KN-HW24E

ヘルシオホットクックKN-HW24FとKN-HW24Eの違い

KN-HW24FがKN-HW24Eと違っている主な点は次の通りです。

  1. フッ素コート内鍋
  2. 蒸しトレイ
  3. ジッパー付き食品袋による低温調理メニュー
  4. メニュー集掲載数

1. フッ素コート内鍋

内鍋にフッ素コートされました。従来のステンレスでは料理によっては汚れがこびりつきお手入れが大変だとの声もありました。フッ素コート内鍋は汚れが付きにくくお手入れが楽になるのは間違えありません。

このフッ素加コート内鍋は別売品としても購入できるので、KN-HW24Eの購入時に同時購入も可能です。しかし、1万円以上するので、最初からKN-HW24Fを検討したほうが良いと思います。

シャープの製品紹介ページには次のように書かれていました。すでにホットクックをお使いの方は、フッ素コート加工した内鍋が使えるようになり便利になりますね。

フッ素コート加工の内鍋は、汚れがこびりつきにくく、お手入れラクラク。内鍋だけを追加で購入することも可 能。これまでのホットクックシリーズでもお使いいただけます。

2. 蒸しトレイ

蒸しトレイ(KN-HW24F)

蒸し板(KN-HW24E)

今までの蒸し板は平なので、転がりやすい豆類の扱いがちょっと面倒でした。すでに1LタイプのKN-HW10Eで採用された蒸しトレイが、KN-HW24Fにも採用されました。

この蒸しトレーについても別売品で販売されると思われます。

3. ジッパー付き食品袋による低温調理メニューが簡単に

ジッパー付き食品袋で低温調理を行う際、袋が浮き上がると、蒸気口をふさいで吹きこぼれが起こります。上で説明した蒸しトレーを使うことで下図のように袋が浮きあがりを防ぎます。

4. メニュー集掲載数・ヘルシオ ホットクック レシピ

KN-HW24F KN-HW24E
自動メニュー 134 130
手動メニュー 13 25
ヘルシオ ホットクック レシピ 289 380

KN-HW24Fは自動メニューが4つ増えましたが、手動メニューが12個少なくなってちょっと残念ですね。

ヘルシオ ホットクック レシピは現時点では100件以上KN-HW24Eの方が多くあります。これらの中にはクラウドからスマホやPCなどにダウンロードできるものもあります。

なお、余談ですが、「ホットクック部」というサービスが始まりました。ホットクックユーザーなら登録すればだれでも利用できます。

自分のレシピを投稿すれば、クラウド化され他の方があなたのレシピをダウンロードできます。また、他の方が登録したレシピをダウンロードもできます。

このサービスは無線LAN搭載・非搭載機種にかかわらず登録できます。

基本スペック(共通)

基本仕様は同じです。

電源 AC 100V 50-60Hz 共用
定格消費電力 800W
定格容量 2.4L
設定温度(発酵・低温調理) 35~90℃
最大予約設定時間 15時間
外形寸法 幅395mm×奥行305mm×高さ249mm
質量 約6.1kg(KN-HW24F)

約6.5kg(KN-HW24E)

電源コードの長さ 約1.4m(マグネットプラグ方式)

質量以外の仕様は同じです。

無線LAN(共通)

KN-HW24F、KN-HW24Eは無線LAN機能が搭載されています。この機能を使うにはインターネット環境が必要です。

インターネット接続がない場合は、レシピのダウンロードやスマホ連携はできません。また、音声サービスも制限されます。

無線LAN機能を使用するためには次のものが必要です。

  • インターネット環境
  • 無線ルーター
  • COCORO HOME(COCORO KITCHEN) アプリ
  • スマホ(必須ではないけどスマホ連携機能を行うためには必要です)

この様にホットクックをインターネット接続するのにはインターネット環境と多少のスキルが必要です。

ホットクックだけのために新たにインターネット接続の契約するのは、月々の接続料金が発生するのでやめた方が良いと思います。スタンドアローン(接続なし)で使用しましょう。実際、インターネットにつながなくても十分使えるので無理することはありません。

まとめ

KN-HW24FとKN-HW24Eの性能は同じです。違うのは内鍋がフッ素加工しているかどうか、蒸し板か蒸しトレーなどで、本体そのものは同じものです。

フッ素コート加工した内鍋はお手入れが簡単いなるので、おすすめとしてはKN-HW24Fです。また、予算オーバーする様であれば、とりあえずKN-HW24Eを購入し、必要に応じてフッ素コート加工をした内鍋を別途購入してもよいかもしれませんね。

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