ヘルシーシェフ MRO-S7Y,MRO-S7X,MRO-S7Zの違い~新機能は?

ヘルシーシェフ MRO-S7Y,MRO-S7X,MRO-S7Zの違い~新機能は?

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ヘルシーシェフ MRO-S7Y、MRO-S7X、MRO-S7Zの違いをお伝えします。

MRO-S7YおよびMRO-S7ZにはMRO-S7Xにはなかった重量センサー搭載が搭載されています。

さらに「外して丸洗いテーブルプレート」や「冷凍食品パリッと調理」の採用でMRO-S7Xより使いやすくなりました。

また、MRO-S7YとMRO-S7Zはレシピ数やオートメニュー数など多少の違いはありますが、ほぼ同等品です。

2021年モデル

2020年モデル

2019年モデル

以下に、ヘルシーシェフ MRO-S7Y、MRO-S7Z、MRO-S7Xの違いや新機能について詳細をお伝えします。

MRO-S7YとMRO-S7Xの違い

主な違い

違うところ MRO-S7Y MRO-S7X MRO-S7Z
① 外観 ボタン形状:四角

ハンドル色:黒

ボタン形状:丸

ハンドル色:赤

ボタン形状:四角

ハンドル色:黒

② センサーの種類 重量センサー/蒸気・温度センサー 赤外線センサー/温度センサー  重量センサー/蒸気・温度センサー
③ 外して丸洗いテーブルプレート ×
④ 冷凍食品パリッと調理 ×
⑤ レシピ数/オートメニュー数 117/90 111/84 119/72
⑥ 質量 約13.5kg 約14.0kg 約13.5kg

それぞれの違いを以下に説明します。

① 外観の違い

MRO-S7Xの丸いボタンがMRO-S7Y、MRO-S7Zでは四角いボタに、ハンドルが赤から黒に変わっています。しかし、MRO-S7YとMRO-S7Zは外観はそっくりですが、前面パネルに印刷されたメニューなどが違っています。

MRO-S7Z(2021年モデル)

MRO-S7Y(2020年モデル)

MRO-S7X(2019年モデル)

② センサー種類の違い

●MRO-S7Y、MRO-S7Zは重量センサーと蒸気・温度センサーを搭載

重量センサーは食材の重さをはかり、加熱時間を決めます。また、蒸気センサーは食材から出る水分を、温度センサーは庫内の温度を検知することで適切に加熱制御します。

●MRO-S7Xは赤外線センサーと温度センサーを搭載

赤外線センサーで食品表面の温度を、温度センサーで庫内温度を測り加熱制御します。

重量センサーと蒸気・温度センサーの配置

30L以上で搭載されている重量センサーがMRO-S7YとMRO-S7Zに搭載されています。

MRO-S7Y、MRO-S7Zのセンサーの配置は下図の通りです。

重量センサーがあるため牛乳など飲み物の温めがMRO-S7Xに比べ簡単になりました。

オートメニューではこの重量センサーで測った重さをもとに、レンジ、オーブン、グリル、スチーム、過熱水蒸気の5種類の加熱方式をレシピごとに組み合わせて自動調理します。

人数設定なし、分量おまかせで、例えば下のような料理を簡単に作ることができます。この点はMRO-S7Xに比べると大きな違いです。

③MRO-S7Y、MRO-S7Zには「外して丸洗いテーブルプレート」

テーブルプレートが庫内から取り出せて丸洗いできるので清潔でお手入れも簡単です。

また、セラミック製なのでオーブン調理にも使えるため専用皿が必要なくなりました。

④「冷凍食品パリッと調理」はMRO-S7Y、MRO-S7Zに実装

レンジ機能で解凍からあたためを行い、オーブンで水分を飛ばしてパリッと仕上げる機能です。最後にパリッと仕上げるところがポイントです。食感がとてもよくなりますね。

パリッと調理の調理例

⑤ レシピ数・オートメニュー数

MRO-S7Y MRO-S7X MRO-S7Z
レシピ数・オートメニュー数 117/90 111/84 119/72

MRO-S7Zのオートメニュー数が少なくなり、レシピ数はわずかに増加しました。

レシピ数やオートメニュー数はそれらの数より自分が調理したいものがあるかです。

調理に慣れてくれば、だんだんオートメニューなどは使わなくなってきますので、あまりレシピ数やオートメニュー数に拘る必要はないと思います。

⑥ 質量はMRO-S7YとMRO-S7はMRO-S7Xより500g軽い

大した違いではありませんが、500gほどMRO-S7YとMRO-S7Zが軽くなっていましたが、設置したらそうそう動かすものではないのであまり気にする事はありませんね。

おすすめは?

価格も考えなくてはなりませんが、オーブンレンジなどはかなり長い期間使うことになります。

MRO-S7YやMRO-S7Zに搭載されている次の機能は使い勝手をより快適にしてくれるものです。また、「簡単においしい料理を作りたい」という要望にも即した機能になっています。

●重量センサー+蒸気・温度センサー

●外して丸洗いテーブルプレート

●冷凍食品パリッと調理

MRO-S7YまたはMRO-S7Zが、使い勝手の面からはおすすめです。MRO-S7YとMRO-S7Zは大きな違いはないので価格やオートメニュー内容などで選べば良いと思います。

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