ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XA20,AX-RA20,AX-HAの「まかせて調理」の違いは?

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ヘルシオウォーターオーブンの「まかせて調理」は機種により違いがあります。

AX-AX20,AX-RA20,AX-HA20の中で、2段同時調理ができるのはAX-XA20だけです。

まかせて調理1段 まかせて調理の2段同時調理
AX-AX20
AX-RA20 X
AX-HA20 〇冷凍食材がある場合は冷凍選択が必要 X

上段、下段を使った2段同時調理が必要な場合はAX-XA20を選ぶことになります。

また、ウォーターオーブンの性能や機能も異なるので、同じ「まかせて調理」であっても仕上がりは、上位機種ほどより満足できるはずです。

なお、1年型落ちのAX-XA10も価格が安ければ検討してもよいのですが、この記事を書いている時点ではX-XA20とほとんど価格差がないので、現時点ではAX-AX20を選ぶのが良いでしょう。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XA20,AX-RA20,AX-HAの「まかせて調理」の違いは?

1段の「まかせて調理」は3機種とも可能です。しかし、過熱水蒸気を作るヘルシオエンジンや赤外線センサーなどに違いがるので、同じ「まかせて調理」でも仕上がりに差が出る可能性があります。上位機機種の方が性能が良いので、より上手に調理ができるでしょう。

① まかせて調理の2段同時調理ができるかできないかの違い

  • AX-XA20はできる
  • AX-RA20、AX-HA20はできない

② ウォーターオーブンの心臓部でもあるヘルシオエンジンの違い

AX-XA20には、AX-RA20やAX-HA20に搭載されているヘルシオエンジンに比べて、よりハイパワーな3ドライブハイパワーエンジンが搭載されています。

ヘルシオのウォーターオーブンの心臓部なので、下記の動画を見るとよくわかると思います。

この3ドライブハイパワーエンジンを搭載していない、AX-RA20やAX-HA20がなぜ「まかせて調理の2段同時調理」ができないことがわかりますね。

また、後ほど説明する「オーブン温度と運転時間の違い」も、このエンジンの違いから来ています。

 

AX-XA20は独自の高気密構造と3ドライブハイパワーエンジンを搭載。高気密構造で過熱水蒸気を庫内に満たし、たっぷりの過熱水蒸気だけで調理します。

③ オーブン温度と運転時間の違い

オーブン温度運転時間にも違いがあります。3ドライブハイパワーエンジン搭載のAX-XA20はパワフルで、300℃で10分間の連続運転ができます。

AX-XA20 AX-RA20/AX-HA20
300℃での運転時間は約10分間、その後自動的に250℃に切り換わる 240℃,250℃,300℃の運転時間は約5分間、その後自動的に230℃に切り換わる

④ 赤外線ムーブセンサーの有無

赤外線ムーブセンサーが搭載されているAX-XA20/AX-RA20は、細かく温度チェックできますが、赤外線センサーが固定されているAX-HA20では細かな温度チェックができません。

同じ「まかせて調理」をしても、AX-HA20の場合は冷凍食品がある場合は冷凍選択が必要になります。

AX-XA20/AX-RA20 AX-HA20
赤外線ムーブセンサー+過熱水蒸気+温度センサー 赤外線+過熱水蒸気+温度センサー

AX-XA20/AX-RA20

AX-HA20

赤外線センサーが固定されているのでAX-XA20やAX-RA20のように温度を細かくチェックできません。冷凍食品などは検知できないので冷凍選択が必要です。

 

まとめ

AX-XA20,AX-RA20,AX-HA20では、ヘルシオエンジンや赤外線ムーブセンサーなどの違いから性能差があります。

性能差があるため、おなじ「まかせて調理」といっても調理内容によっては差が出てくることもありえます。

性能の決め手はヘルシオエンジンと赤外線ムーブセンサーです。

ヘルシオをとことん使いこなすなら、3ドライブハイパワーエンジン、赤外線ムーブセンサーを搭載したAX-XA20がおすすめです。

価格的にも3機種はあまり大きくは違わないので、このクラスを購入する方なら最上位機種を選んでおけば、あとあと後悔しなくてすむのではないでしょうか?

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