トヨトミ窓用エアコンの種類と違い~どのタイプを選ぶのがお得?

トヨトミ窓用エアコンの種類と違い~どのタイプを選ぶのがお得?

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窓用エアコンでコロナと並んで人気なのはトヨトミのAIWシリーズです。種類はコロナより少なく全部で3種類です。

ここでは、それらの違いについてまとめていますので是非参考にしてくださいね。

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トヨトミ窓用エアコンの種類は3種類

TIW-AS180L:主に6畳用
TIW-A180L:主に6畳用
TIW-A160L:主に5畳用

型番のアルファベットや数字の意味は次のようになっています。

  • TIW:窓用エアコンを表す
  • 数字部:160Lは1.6kW(60Hz)、180Lは1.8kW(60Hz)を示す
  • AS:人感センサー付きであることを示す
  • A:センサーなしであることを示す

簡単にまとめると、180Lという6畳用と、160Lという5畳用の2種類あります。

人感センサー搭載機にはASという記号が付き、人感センサーの無いものはAという記号が付いています。すっきりとしていて分かりやすいと思います。

各種窓用エアコンの仕様の違い

仕様・機能 ASL80L AL80L AL60L
対応畳数(50/60Hz) 4.5~7/5~8 4~6/4.5~7
消費電力(W)
(50/60Hz)
575/674 523~598
冷房能力(kW) 1.6/1.8 1.4~1.6
騒音(内)dB 44/46 39/41
騒音(外)dB 48/51 46/48
サイズ 361×275×742
重量 約23kg  約22kg
人感センサー
センター吹き出し
停止音低減
ノンドレイン
内部簡素モード
ドレイン水除菌
コンプレッサー3層防音
4層防音構造
銀イオンフィルター
入り切りタイマー

TIW-AS180Lの人感センサーとは?

人感センサーとはなんでしょうか?読んで字のごとく人を感知して自動でON/OFFする気のです。

10分以上人の動きがないと省エネ運転に変わり、さらに50分人の動きがないと自動停止します。その後50分以内に人の動きを感知すると運転を再開します。

切り忘れ防止に効果がありそうですね。動画が分かりやすいですね、

そのほかの便利機能

1.冷房が冷全体に広がりやすいセンター吹き出し機能

2.窓の左右どちらにも取り付け出来る

3.ドレイン水に発生する細菌を抑える水除菌機能

4.雲梯定時の音を抑える停止音低減制御

5.室温27°C以下、湿度85%以下の時は内部で水を蒸発させるノンドレイン機能

特に最後のノンドレインは条件付きとはいえ水を出さないのでうれしい機能ですね。一度27°C以下に冷えれば水はもう出ないのでとても便利な機能だと思います。

どう選ぶ?

3機種をどうやって選ぶかですが、コスパで選ぶなら1.8kWと1.6kWでは畳1畳程度の差しかないので電気代や本体価格からは1.6KWタイプがおすすめです

また、1.6kWタイプは1.8kWより4dB(1.4倍)ほど静かです。

この様に、コスパや静音性で選べば1.6kWタイプがおすすめですが、南向きの部屋や窓が大きな部屋では、少しでも冷房能力が高いほうが良いので1.8kWタイプを選んだほうが良いと思います。

1.8KWタイプには便利な人感センサー内蔵タイプもありますが、特になければならないものではないので、人感センサーなしで十分だと思います。

トヨトミ窓用エアコンの通販情報

楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで購入できます。下記のリンクより最新価格をチェックしてください。

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