日立 ビッグドラム BD-NX120CとBD-NV120E違いは?

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日立の12kgタイプドラム式洗濯機BD-NX120CとBD-NV120E違いについてお伝えします。違いはBD-NX120Cはスマホと連携はあり、BD-NV120Eにはないという点です。基本仕様は同じです。スマホ連携のメリットやデメリット、おすすめの選び方など以下にもう少し詳しく説明いたします。

日立 ビッグドラム BD-NX120CとBD-NV120E違い

外観の違い

本体カラーはBD-NX120CがシルバーでBD-NV120Eはホワイトです。

BD-NX120C

BD-NV120E

操作パネルの違い

ほとんど同じですが、「リモート」ボタンがBD-NX120Cには新設されています。スマホと連携するときに使うボタンです。

BD-NX120C

BD-NV120E

スマホとの連携

専用のビッグドラムアプリをインストールするとスマホとの連携ができます。次のような操作ができます。

  1. シーンから選んで洗濯
  2. 衣類の種類から選んで洗濯
  3. コースから選んで洗濯
  4. 本体に搭載されていない3つのコースをダウンロードして操作

そのほか、運転終了や運転状況、操作方法の確認などもできる便利な機能も使えます。

連携するメリットは?

●外出先から洗濯終了時刻を変更出来る

外出前に予約した終了時刻を外出先から変更できるので、帰宅に合わせて洗濯を終わらせることができます。

その結果、洗濯終了から取り出しまでの時間が短くできるのでシワやニオイの発生が防げます。また、外出先から予約のキャンセルや今すぐ運転開始もできて便利です。

●外出先から運転状況を確認できる

運転コースや運転方法、本体の状態(運転中など)、運転内容(すすぎ中とか)を外出先からチェックできます。

●洗濯終了がわかる

家の中で他の家事をしているときも、洗濯が終了したことを通知してくれるため撮り忘れが防げます。

●シーンから選んで洗濯

●衣類の種類から選んで洗濯コースから選んで洗濯

●コースをダウンロードして操作できる

他にもいろいろな便利な機能が使えるようになります。特に外出の多い方には便利な機能です。

連携するデメリットは?

●インターネット接続と無線ルーターが必要

連携そのものにデメリットはありませんが、無線LAN接続を行うので、そのための無線LAN環境が必要です。また、インターネット接続がされていることも必要です。スマホのデザリング等はおそらく使えないので、有線(光ファイバーなど)でインターネットにつながっている必要があります。現在、そのような環境にないのであれば、それらを構築する必要があり費用が発生します。

●ハッキングの危険性

洗濯機はパソコンなどと同様にインターネット常時接続しているのでハッキングの危険性があります。セキュリティーをしっかりと行わなくては危険です。

●接続設定は超初心者さんには難しい

無線LANの設定、ペアリングの方法など初めての人には敷居が高いこともあります。用語そのものに戸惑ってしまうかもしれません。

インターネット接続や無線LAN、ペアリングなどになれていない方は、連携機能を遣うのはちょっと大変かもしれません。詳しい方に設定してもらえばよいでしょう。しかし外出する方にとっては便利な機能なので、是非使いこなしたいものです。

おすすめは?

●スマホ連携に魅力を感じた方はBD-NX120Cです。

BD-NX120Cしか選択肢がありません。

●スマホ連携は必要ない方は、価格の安い方を選びましょう。

BD-NX120CとBD-NV120Eの違いはスマホ連携ができるかどうかだけなので、スマホ連携を使わないのであればどちらでも同じです。価格の安い方を選べばいいでしょう。

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