バルミューダ GreenFan C2とGreenFan Cirqの違いは?

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バルミューダのサーキュレーターにはGreenFan Cirqに続いて、今回はコンパクトなサーキュレーターGreenFan C2が販売されました。今回はGreenFan C2とGreenFan Cirqの違いをお伝えします。

GreenFan C2とGreenFan Cirqの特に知っておきたい違いのポイント

それぞれの基本仕様

GreenFan Cirq

消費電力 3W 〜 20W
本体寸法 340mm(幅)× 256mm(奥行き)× 360mm(高さ)
製品重量 約2.3kg
適用畳数(目安) 30畳
風量調節 4段階
手動角度調整 水平(0°)〜 垂直上向き(90°)
本体操作 電源 ON/OFF、風量切り替え
リモコン操作 電源 ON/OFF、風量切り替え
ACアダプター

GreenFan C2

消費電力1.5W~26W
幅320mm×奥行き230mm(最大320mm*)×高さ340mm(最大382mm*)
製品重量(脱臭フィルター含む) 約3.0kg
適用畳数(目安) 20畳
運転モード 4段階(風量1/2/3/ジェットモード)
運転音 20〜52dB
バッテリー&ドッグ(別売)
交換用フィルター(別売)
*風向き角度調整による最大外形寸法

ポイント1.GreenFan Cirqの方がGreenFan C2より適用床面積が1.5倍大きい

下図は上がGreenFan Cirqで、下がGreenFan C2です。大体同じ縮尺なので大きさの違いはこのまま比べた通りです。ファンの直径はGreenFan Cirqの方が約1.4倍ぐらいで、30畳程度の部屋に適用できます。

GreenFan C2は20畳に適応しています。適応する部屋の大きさもGreenFan Cirqの方が1.5倍大きくなっています。

ポイント2.脱臭フィルターがGreenFan C2に搭載された

GreenFan C2にはGreenFan Cirqにはない大きな特長があります。脱臭フィルターが搭載されたことです。部屋の中の臭いを積極的に脱臭できるようになりました。

この機能がGreenFan C2の一番の特長といってよいと思います。吸引された部屋の空気を脱臭フィルターに通すことでニオイ成分を除去します。

下記は商品ページに記載されていた脱臭フィルターの能力を示したものです。調理臭、生ごみ臭、ペット臭などに威力を発揮するようです。

この様にGreenFan C2はサーキュレーターと脱臭機を兼ね備えているので、換気のできない部屋のニオイ対策やペット臭などに悩んでいる方は検討してもいいのではないかと思います。

ただ、この脱臭フィルターは6ヶ月で交換です。2000円ほどするので年間4000円の出費になります。

フィルターについて

  • フィルター素材は紙、活性炭、ゼオライトを使用
  • 活性炭を主成分とするフィルターで空気のニオイ成分を除去。PM2.5や花粉などは除去できない
  • 部屋のカーテンや壁の臭い除去は除去できない

ポイント3.GreenFan C2は別売のBattery&Dockで持ち運びが簡単なコードレスサーキュレーターになる

別売のBattery&Dockの上に置くだけで充電できるため、ACアダプターを持ち運ぶたびに抜き差しする手間がありません。脱臭したい部屋にコードレスで持っていけるのはとても便利です。

風量によって使用できる時間は違ってきますが、脱臭するには十分な時間です。充電は8時間かかるので、使ったら忘れずにBattery&Dockにのせておいた方がいいです。

内蔵バッテリー 充電式リチウムイオンポリマー電池
バッテリー容量 4500mAh 7.4V(33.3Wh)
充電時間 約8時間
充電回数 約500回(使用状況により変わります)
持続時間の目安 風量1 : 22時間
風量2 : 9.5時間
風量3 : 3.5時間
ジェットモード : 2時間
保証期間 お買い上げ日から1年間
パッケージ内容 BatteryPack(バッテリーパック)、Dock(ドック)、取扱説明書(保証書付)

他にも違いはいろいろありますが、特に脱臭フィルターを搭載したこと、コードレスで使えるところが大きな違いですね。GreenFan C2はニオイ対策用のサーキュレーターといった印象を受けました。

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