窓下ヒーターの口コミ・評判~窓の結露防止に効果はあるか?

寒さが厳しくなると、悩まされるのが窓の結露です。毎日結露を拭き取るのは本当に大変ですね。そのような窓の結露を防ぐ窓下ヒーターですが、実際に利用している方は効果をどう感じているのでしょうか?ここでは、利用者さんの口コミ評判をお伝えします。購入時の参考にしてください。

窓下ヒーターの口コミ・評判~窓の結露防止に効果はあるか?

結露は防げる?

しっかり結露防止できているという書き込み、窓の下の方だけ結露がなくなったという書き込みなど、設置された環境によって結露防止効果は様々なようです。

メーカーの説明ページを見ると「結露については、外気温度・室内温度・室内の相対湿度・窓やサッシの断熱性能(窓表面温度)等の条件により抑制できない場合があります」と書かれています。必ずしも結露を防げるわけではありませんね。

口コミ

  • 寝室が極寒、エアコンで乾燥、加湿器で結露。思い切って購入したら寒さも和らぎ乾燥もなく窓の結露もありません。買って正解。
  • 結露しないのは窓の下側だけですが隙間風がなくなり助かります。
  • 寒い冬の窓を開けての結露掃除から解放されました。
  • 冬の結露に悩まされていました。使用して2週間ですが結露なしです。一度スイッチ入れ忘れたときに結露したので効果はあります。
  • 窓ガラスに結露防止のプチプチとこのヒーターをつけました。全部は無理でも下のほうは結露が少なくなりました。
  • 全部が全部結露がなくなったわけではないが減りました。買ってよかったです。
  • 効果は絶大。本当に結露がなくなりました。窓からの冷気も感じることが少なくなりました。
  • 床がべたべたになる結露はしっかり防止できます。

冷気は防げるか?

窓からの冷気をシャットアウトする効果は実感できるようです。窓からの熱のロスは大きくで通常30%ほどあるそうです。このロスが無くなれば冷気は感じなくなるということです。

続きを読む

窓の大きさやサッシの断熱性など窓の断熱性能を表す UW 値を確認してみるのも大事です。比較的新しいサッシなどでは省エネ建材等級と呼ばれるラベルが貼られているので確認出来ます。星の数が多いほどロスは少なくなります。

省エネ建材等級表示区分(等級3の例)

このようなラベルです。4つ星で性能を表示します。星の数が4が最高で1個が最低です。

等級 熱還流率
4 2.33以下のもの
3 2.33を超え3.49以下
2 3.49を超え4.65以下
1 4.65を超えるもの

2.33以下で最高レベルですが、とても緩い基準に感じます。下記の表で関東以南でも0.87を目標値にしています。2.33でも最高はどうなのかと思ってしまいます。あくまでも当ブログ管理人の意見です。

下記は省エネ基準法で定められた目標UA値(家の冷暖房費の目安になります)

地域区分 1~2
(主に北海道と東北の一部)
3
(主に東北地方と内陸の中でも寒い地域)
4
(内陸地域)
5~7
(主に関東以南)
目標UA値
(W/㎡K)
0.46 0.56 0.756 0.87

口コミ

  • ブラインドカーテンからの冷気防止に試しに購入。あるのとないのでは全然違う。
  • 腰高窓のそばにベッドがあるので冷気に悩んでいましたが、結果顔に感じていた冷気はなくなりました。
  • 樹脂の二重サッシでスースーするので購入。寝室で使っていてもほんわかと暖かく窓からの冷気もなくあんりました。
  • 冷気と結露防止で買いましたが、ないときはスースーして寒かったのがラジエーターを置いてからはよく眠れるようになりました。
  • 窓からの冷気を感じることがなく夜も暖かく寝れるようになりました。
  • 寝室の出窓に設置したら以前より断然冷気を感じなくなりました。

窓下ヒーターの種類

窓下ヒーターには、伸縮タイプと定尺タイプの2種類があります。窓のサイズに合うものを選んでください。

伸縮タイプ

窓のサイズにピッタリの定尺タイプが無かったら伸縮タイプで対応できます。定尺タイプより価格が少し上がってしまうのですが、長さが調整できるので便利です。

定尺タイプ

ヒーターの長さが固定されているので、サッシのサイズに合うものを選ぶ必要があります。特注などの窓でない限りサイズはある程度決まっているので、こちらのタイプからぴったりのものを選ぶといいでしょう。伸縮に比べ価格は低めです。

窓下ヒーターを選ぶときのポイント

1.切り忘れタイマーがあると切り忘れが防げて便利

2.表面温度が高すぎるものはヤケドなどの恐れがあるので注意

3.本体から出ている電源コードが設置の際にうまく収まるか確認

4.カーテンにかからずに設置できるか確認

5.赤ちゃんや体の不自由な方がいる場合は低温火傷の恐れがあるため使わない

6.水がかかる場所では使えない

以上の様な点を考えて選べばいいと思います。

楽天市場窓下ヒーター楽天ショップ一覧

アマゾン窓下ヒーターアマゾンショップ一覧

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする