パナソニック オーブン NE-FS300とNE-MS236の違いは?

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パナソニックのオーブンレンジ NE-FS300とNE-MS236の違いについてお伝えします。NE-FS300は2020年モデル、NE-MS236は2019年モデルです。機種名が大きく違うのが気になりますね。

NE-FS300

NE-MS236

パナソニック オーブン NE-FS300とNE-MS236の違いは?

あたらしいNE-FS300がNE-MS236と違う点は次の通りです。

  • コントロールパネルがシンプルになった
  • ホワイトバックライト液晶を採用
  • チャイルドロック機能搭載
  • 取説掲載レシピ数が少なくなった
  • 自動メニュー数が少なくなった

コントロールパネル

NE-FS300のコントロールパネルです。とてもシンプルでわかりやすいです。よく使う機能だけがパネルに配置されています。

こちらはNE-MS236のパネル部です。NE-FS300のパネルに比べるとゴチャゴチャした感じがしますが、その分いろいろな設定ができます。

液晶パネル

N左のE-FS300はホワイトバックライト液晶で見やすいです。右のNE-MS236の液晶はバックライトなしのグレー液晶なので、暗いところでは少し見にくいです。

チャイルドロック

NE-FS300にはチャイルドロックが搭載され、こどものイタズラ防止が期待できます。ロックされるとホワイトバックライト液晶に「L]が表示されボタン操作やダイヤル操作を受け付けなくなります。イタズラなこどもがいるお家では必須ですね。

取説掲載レシピ数・自動メニュー数

NE-FS300とNE-MS23の取説掲載レシピ数・自動メニュー数比較表

NE-FS300 NE-MS236
取説掲載レシピ数 27 71
自動メニュー数 5 48

圧倒的にNE-FS300のレシピ数、自動メニュー数が少なくなりました。NE-FS300はシンプルな使い方に徹していると言えますね。

NE-FS300はシンプルなオーブンレンジ

NE-FS300は自動メニュー数を大幅に減らすなどよく使うものだけを残すことで、シンプルです。日常よく使うボタン類をパネルにアイコンで表示することで直感的に操作できますね。

NE-FS300はシンプルさをオーブンを目指して入りことがわかりました。必要最小限な機能があればよいという方に向けたオーブンといえます。

おすすめは

どちらがおすすめかは、いろいろな自動メニューを使うのかどうかで違っています。

自動メニューが多くあった方が良い方は

  • NE-NS236

できるだけシンプルな方が良い方は

  • NE-FS300

チャイルドロックがあって、自動メニューも多い方が良い方は、どちらもおすすめできないので、26LタイプのNE-MS267 が良いと思います。こちらは、チャイルドロックがあり、メニュー数やレシピ数も沢山あって満足できると思います。

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