ノイルヒート DHS-1221とDHS-1521の電気代は?

ノイルヒート DHS-1221とDHS-1521の電気代は?

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ノイルヒートは1200WのDHS-1221と1500WのDHS-1521の2種類がラインナップされています。

オイルヒーターに代わる暖房機として人気ですが、電気代はどの程度かかるのか気になりますね。

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ノイルヒート DHS-1221とDHS-1521の電気代は?

電気代(連続運転の場合)

DHS-1221 DHS-1521
「強」1200W

1時間当たりの電気代:32.4円/h

1日8時間30日の電気代:7776円/月

「強」1500W

1時間当たりの電気代:40.5円/h

1日8時間30日の電気代:9720円/月

「中」900W

1時間当たりの電気代:24.3円/h

1日8時間30日の電気代:5832円/月

「中」900W

1時間当たりの電気代:24.3円/h

1日8時間30日の電気代:5832円/月

「弱」600W

1時間当たりの電気代:16.2円/h

1日8時間30日の電気代:3888円/月

「弱」600W

1時間当たりの電気代:16.2円/h

1日8時間30日の電気代:3888円/月

電気代は「強」の時だけDHS-1221とDHS-1521は違っていますが、「中」900W、「弱」600Wは同じです。同じ大きさの部屋であればDHS-1521の方がより速く温度が上がります。

同じ部屋で使用した場合は、設定温度に達するまでの時間は違ってきますが、その温度になるまでの電気代は、ほぼ同じと考えられます。

電気代(自動運転の場合)

自動運転は設定した温度に応じてヒーターの消費電力を自動で変えながら運転するモードです。そのため、温度設定時の室温と設定温度の差によって電気代は変わってきます。

DHS-1221 DHS-1521
1200W 32.4円/h 1500W 40.5円/h
900W 24.3円/h 1200W 32.4円/h
600W 16.2円/h 900W 24.3円/h
300W 8.1円/h 600W 16.2円/h
0W 0円/h 300W 8.1円/h
0W 0円/h

DHS-1521は0Wも含め6段階に出力を変えて自動運転します。DHS-1221は0Wを含め5段階の出力で自動運転します。

設定時の室温と、設定温度の差が大きいときはパワーが大きなDHS-1521はより速く設定温度に室温を上げることができます。

いったん温度が上がると後は少ない消費電力で運転するため電気代はあまりかからなくなります。

しかし、部屋の断熱性能や気密性能が悪いと部屋の熱がどんどん逃げてしまうため、室温を維持するのにより多くの消費電力が必要になります。

すなわち断熱性能や気密性能の悪い部屋では暖房費が高くなることもあるので気を付けましょう

DHS-1221とDHS-1521で自動運転したときの電気代の違いは?

適用床面積に対して十分余裕がある条件で自動運転させた場合の電気代については、あまり変わらないと言えます。

その理由は、次のとおりです。

仮に同じ部屋で使用したとして、それぞれの自動運転では設定温度になるまでDHS-1221では最大1200Wで、DHS-1521では最大1500Wで部屋を暖めます。

当然ですが1500Wの方が速く暖まります。しかし、1200Wの方も時間はかかっても部屋は暖まります。

結局のところトータルでかかる電気代はあまり違わないということになります。

適用床面積を十分満たしてる同じ大きさの部屋で比べればどちらもほぼ同じ電気代になるということです。

電気代のまとめ

DHS-1221とDHS-1521の電気代は自動運転をしている場合は、ほぼ同等といえます。

また、連続運転では1500Wの時が一番電気代がかかります。電気代の節約のためにも通常は自動運転をおすすめします。

1200Wタイプと1500Wタイプ どちらがおすすめ?

1200Wタイプと1500Wタイプでは暖房能力が大きな1500Wタイプがおすすめです。

それは、同じ部屋であれば暖房する速度が速いことと、一度設定温度になれば、それを維持する消費電力はどちらもあまり変わらないからです。

次はオイルヒーターと比べ電気代はどうなのかお伝えします。

電気代は同じ消費電力のオイルヒーターとほぼ同じ

ノイルヒートはオイルを使わないヒーターですが、オイルを使うオイルヒーターと比べ電気代はどうなのか気になります。

結論から言えばワット数顔なおじならほぼ電気代はほぼ同じです。

ただ、オイルヒーターは放熱フィンに熱をつ当てるため内部のオイルをまず温める必要があります。

ノイルヒートも放熱器を温める必要がありますがオイルを温めるよりは短時間で済みます。

オイルヒーターはあ暖まるのが遅い分、スイッチを切ってもオイルが冷めるまで暖め続けます。

人がいない部屋を暖めるので、これを無駄と考えれば、その分だけ電気代がもったいないことになりますが、実際には無視しても良いと思います。

結局のところ、ノイルヒートもオイルヒーターも同じ消費電力同士であれば電気代はほぼ同等といえます。

います。

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部屋の断熱性や気密性も電気代に大きく関わってきます。以下にどう関わってくるかお伝えします。

ノイルヒートを断熱性や気密性の低い部屋で使うと電気代がかかる

ノイルヒートを断熱性や気密性の低い部屋で使用すると電気代がより多くかかります。

それは、断熱性や気密性が低いということは、部屋の熱が外部に逃げやすいということです。いくら暖めようとしても暖まりません。

こういった状況下ではノイルヒートはフルパワーで働く可能性があります。

1200Wあるいは1500Wでずっと稼働するため電気代は1200Wで32.4円/時間、1500Wで40.5円/時間かかります。

これでは月々の電気代は毎日8時間使ったとして1200Wで7776円、1500Wで9720円かかります。

それでも、まだ暖かければいいのですが、あまり暖かくならなければ最悪ですね。

部屋の気密性が良くないときは石油ストーブやガスストーブなど火力が強い暖房器具を検討したほうが良いと思います。

次は電気代とは関係しませんが、参考までにノイルヒートはお肌を乾燥させにくい理由を説明します。

エアコンと違ってノイルヒートならお肌は乾燥しない?

風にないところでは身体の周りは水蒸気たっぷりの空気で潤っています。

しかし、扇風機やエアコンなどの風が当たるとせっかく潤っている空気が吹き飛ばされ乾いてしまいます。ちょうど洗濯物も風を当てるとよく乾くのと同じです。

しかし、ノイルヒートでは扇風機やエアコンなどと違って風がありません。

そのため、ノイルヒートでは目や唇などが乾燥しにくいと言うわけです。

それでも、ノイルヒートを運転中に乾燥が気になる場合は、加湿器などを併用すると良いと思います。

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