NE-BS2700,NE-BS908,NE-BS808の違い~おすすめな選び方は?

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NE-BS2700,NE-BS908,NE-BS808の違いと、おすすめな選び方をお伝えしています。

早速ですが、3機種の主な違いは次の通りです。

NE-BS2700 NE-BS908 NE-BS808
デザイン・操作部
液晶画面タッチ操作
液晶画面 カラー ホワイト ホワイト
センサー 高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシング 高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシング スイングサーチ赤外線センサー
ワンボールメニュー
芯までほぐせる解凍
「半解凍」は仕上がり調節の「弱」で対応
2品同時あたため x
スチーム発酵 スチームあり・なし
(30~65℃)
スチーム有無選択不可
あり(30~45℃)
なし(30~65℃)
ススチーム有無選択不可
あり(30~45℃)
なし(30~65℃)
グリル加熱方式 大火力極め焼きヒーター 大火力極め焼きヒーター 大火力平面ヒーター
ソフトダンパー
レシピ数 333 294 202
自動メニュー数 292 185 105
付属品 ミトン・角皿2枚・レシピブック・グリル皿1枚 角皿2枚・グリル皿1枚 角皿2枚・グリル皿1枚
スマホ連携(無線LAN機能)
キッチンポケットアプリ

次の4点を選ぶ時の判断材料にすると失敗しないと思います。

●無線LAN搭載が必要か?

NE-BS2700は最上位機種、無線LANを搭載し、キッチンポケットが使えます。キッチンポケットアプリを使いNE-BS2700とスマホを連携させます。

NE-BS2700の設定・状況・メニュー検索・レシピアップデート・献立・時短レシピなど様々な機能がスマホで利用できます。

キッチンポケットアプリが気になる方はNE-BS2700一択ですね。

●2品同時あたためやワンボールメニューが必要か?

NE-BS2700とNE-BS908には 高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシングを採用し、2品同時あたため機能やワンボールメニューなどが利用できます。

2品同時暖めやワンボールメニューが気になる方はNE-BS2700またはNE-BS908の

2択です。

●自動メニュー数・レシピ数は多いほうがいい?

メニュー数・レシピ数もかなり違います。自動メニューを使えば面倒な設定をしなくても済むので大変便利です。機械操作が苦手な方でも簡単に使いこなせる機能です。

お手軽に調理がしたい方は、自動メニュー数の多い機種を選ばれるとよいでしょう。

●コスパで選ぶ

ワンボールメニューや2品同時あたためなどは使わないなら、価格が安いNE-BS808がおすすめです。

 

NE-BS2700

NE-BS908

NE-BS808

以下に、もう少し詳細にお伝えします。内容は、すべて上記でお伝えした通りなので、お忙しい方はパスして大丈夫です。

デザイン・操作部・液晶タッチ操作・液晶画面

NE-BS2700

カラータッチ液晶画面で直感的に操作できます。液晶タッチ画面の操作の「戻る」と「取り消し」は、それぞれ「戻る」「取り消し」ボタンで行います。「スタート」ボタンで調理開始です。

NE-BS908

大型ホワイト液晶画面、タッチ操作はできないので、操作はすべてダイヤルやボタンで行います。

NE-BS808

大型ホワイト液晶画面、タッチ操作はできないので操作はすべてダイヤルやボタンで操作します。

センサーの違い~2品同時あたため・ワンボールメニュー

NE-BS2700 NE-BS908 NE-BS808
高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシング 高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシング スイングサーチ赤外線センサー

NE-BS2700とNE-BS908のセンサーは「高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシング」、NE-BS808はスイングサーチ赤外線センサーです。

違いは次のビデオを見るとよくわかります。ビストロを購入するならNE-BS808よりNE-BS908やNE-BS2700を選ぶと簡単にワンラック上の調理ができます。

オーブンレンジに慣れていない方はNE-BS2700やNE-BS908がおすすめです。

 

高精細・64眼スピードセンサーでとろみ検知センシングでワンボウル中華やワンボウルフレンチ(NE-BS2700・NE-BS908)

とろみや、肉・魚の温度を確実に検知するために、センサーを下向きに移動。0.1秒ごとの高精度で、細かく温度を見守ります。

火加減が難しい「とろみ」をコントロールできるので、ワンボール中華やワンボールフレンチなどの調理ができます。

NE-BS2700、NE-BS908ならワンボール中華やワンボールフレンチが楽しめます。

芯までほぐせる解凍の違い

3機種ともこの機能はありますが、「高精細・64眼スピードセンサー」が搭載されていない

NE-BS808では、「半解凍」は仕上がり調節の「弱」で対応しなくてはならない点が違いっています。

解凍もNE-BS2700、NE-BS908の方が上手なようですね。

高精細・64眼スピードセンサーで2品同時あたため(NE-BS2700・NE-BS908)

独自の3Dアンテナでマイクロ波をコントロールし、温度の異なる2品を同時に効率よくあたためます。

時短になるので、忙しいときにはとても便利な機能です。NE-BS2700・NE-BS908に搭載さえ多機能です。NE-BS808に高精細・64眼スピードセンサーが搭載されていないので2品同時あたためはできません。

スチーム発酵

スチーム発酵の際にスチームを使うts買わないの選択ができるかどうかが違います。

NE-BS2700 NE-BS908 NE-BS808
スチーム発酵 スチームあり・なし
(30~65℃)
スチーム有無選択不可
あり(30~45℃)
なし(30~65℃)
ススチーム有無選択不可
あり(30~45℃)
なし(30~65℃)

発酵温度範囲は同じなので、あまり気にする必要はないと思います。

グリル加熱方式

2016年にNE-BS1300で登場した「大火力極め焼きヒーター」はNE-BS2700とNE-BS908の搭載されています。

従来平面ヒーターに比べヒーター火力を38%アップし、グリル皿を同時に使うことで、肉や魚をこんがり焼きながら、調理時間も短くすることができます。

NE-BS2700 NE-BS908 NE-BS808
グリル加熱方式 大火力極め焼きヒーター 大火力極め焼きヒーター 大火力平面ヒーター

 

下図はNE-BS1300のリリース時のパナソニックが公開している情報です。

NE-BS2700とNE-BS908はNE-BS808に比べ、グリル加熱能力はかなり大きくなっているので、焼き物の調理時間も短縮できます。

ソフトダンパー

手をドアが閉まる手前で話すと、ゆっくるとスムーズに締まる機能です。勢いよく閉まらないので衝撃が少なくなります。

ソフトダンパーはコストダウンで廃止されることが多いのですがハイエンド機のNE-BS2700はさすがに高級感を残すためにもソフトダンパーを採用しています。

レシピ数、自動メニュー数

上位機種ほど多くのレシピ数、自動メニュー数が実装されています。この辺りは他社との競争もあり無駄なものもたくさんありますが仕方ありませんね。あまり気にしなくてよいと思います。

NE-BS2700 NE-BS908 NE-BS808
レシピ数 333 294 202
自動メニュー数 292 185 105

スマホとの連携

NE-BS2700には無線LAN伊能が搭載されています。

そのためキッチンポケットアプリをスマホに入れておくと様々な便利な機能が使えます。メニューなどもあとから追加できるので、お気に入りのメニューなどをビストロに登録しておくことができ便利です。

ただ、スマホとの連携には、自宅にインターネット環境が必要です。もし、この環境がない場合はスマホ連携な度はできないので、注意が必要です。

自宅でテレワークをすでにしてる方なら問題はありません。

詳しくは下記のスターターガイドを参照ください

キッチンポケットアプリスタートガイド(NE-BS2700) | 買った後もスマホでメニューが増やせるビストロ(NE-UBS10A) | スチームオーブンレンジ・電子レンジ | Panasonic
パナソニックの「スチームオーブンレンジ ビストロ(NE-BS2700)」の機能紹介サイトです。ビストロと連携する「キッチンポケット」アプリの使い方をご紹介します。

おすすめの選び方は?

以下のようにすれば失敗なく購入できると思います。

●無線LAN搭載が必要か?

NE-BS2700は最上位機種、無線LANを搭載し、キッチンポケットが使えます。キッチンポケットアプリを使いNE-BS2700とスマホを連携させます。

NE-BS2700の設定・状況・メニュー検索・レシピアップデート・献立・時短レシピなど様々な機能がスマホで利用できます。

キッチンポケットアプリが気になる方はNE-BS2700一択ですね。

●2品同時暖めやワンボールメニューが必要か?

NE-BS2700とNE-BS908には 高精細・64眼スピードセンサー・とろみ検知センシングを採用し、2品同時あたため機能やワンボールメニューなどが利用できます。

2品同時暖めやワンボールメニューが気になる方はNE-BS2700またはNE-BS908no

2択です。

●自動メニュー数・レシピ数は多いほうがいい?

メニュー数・レシピ数もかなり違います。自動メニューを使えば面倒な設定をしなくても済むので大変便利です。機械操作が苦手な方でも簡単に使いこなせる機能です。

お手軽に調理がしたい方は、自動メニュー数の多い機種を選ばれるとよいでしょう。

●コスパで選ぶ

ワンボールメニューや2品同時あたためなどは使わないなら、価格が安いNE-BS808がおすすめです。

 

NE-BS2700

NE-BS908

NE-BS808

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