MC-DC2の代わりにロワジャパンTC-2006をD750・COOLPIX P1000で使った結果は?

MC-DC2の代わりにロワジャパンTC-2006をD750・COOLPIX P1000で使った結果は?

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ニコン純正リモートコードMC-DC2を買うのをやめてロワジャパンTC-2006を買ってみました。ロワジャパンTC-2006のほうが機能が豊富でインターバル撮影時でも便利に使えるからです。早速,D750とCOOLPIX P1000で動作確認をしてみました。

ロワジャパンTC-2006をD750・COOLPIX P1000で使った結果は?

TC-2006をD750で使用する

D750のアクセサリーターミナルに接続します。

TC-2001をD750に接続したところ。

親指AFを設定している場合はTC-2006ではAFはできません。シャッターボタンでAFできるように設定すればTC-2006でAFでができます。

●電池なしでシャッターが切れる

●電池なしでもAFできる

●電池を入れるとインターバル撮影が可能になる。

設定項目と設定範囲は次のとおりです。

D750でTC-2006が全く問題なく動作することが確認できました。一番の目的は星の撮影ですが、カメラの設定をいじらなくともTC-2006で設定できるんがとても便利です。

TC-2006wo

TC-2006をCOOLPIX P1000で使用する

、TC-2006をCOOLPIX P1000のアクセサリーターミナルに接続します。

D750同様に電池なしでシャッター、AFができます。さらに電池を入れると下図のようなインターバル設定ができます。なお、露出時間はバルブのときはTC-2006の設定値ですが、シャッター速度をカメラ側でセットしているときは、そちらが優先されます。

COOLPIX P1000は自動経緯台に載せて月や太陽のインターバル撮影のときに使うと便利です。月食や日食などの撮影では自動経緯台とTC-2006で自動的に撮影できます。

純正のMC-DC2とTC-2006の違いは?

MC-DC2 TC-2006
電池でなしで通常のシャッターとして作動
ディレー時間設定 手動 自動(0~100時間-1秒)1秒単位
露光時間設定 手動 自動(0~100時間-1秒)1秒単位
インターバル設定 手動 自動(1~100時間-1秒)1秒単位
露光回数設定 手動 自動(1~399回)

純正のMC-DC2とTC-2006の違いは上の表の通りです。

繰り返しの説明になりますが、露出時間はバルブのときはTC-2006の設定値ですが、シャッター速度をカメラ側でセットしているときは、そちらが優先されます。

ブランドにこだわらないなら、ロワジャパンのTC-2006を使ったほうが、機能が豊富なのでカメラ撮影の幅が広がるのでおすすめします。

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