コロナ衣類乾燥除湿機 H、P、Sシリーズの違い~おすすめは?

コロナ衣類乾燥除湿機 H、P、Sシリーズの違い~おすすめは?

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コロナ衣類乾燥除湿機にはHシリーズ、Pシリーズ、Sシリーズの3種類があます。PシリーズとSシリーズは除湿能力が同じなので選択に悩みそうです。

また型番は流通ルートで違っていたり「A」や「A2」が末尾の型番もあり、初めて購入しようとするときは大変わかりにくいのではないでしょうか?

ここでは、H、P、Sシリーズの違いや、おすすめのシリーズをお伝えしています。コロナ衣類乾燥除湿機の検討にお役に立てれば幸いです。

コロナ衣類乾燥除湿機のシリーズ

コロナ衣類乾燥除湿機のシリーズ一覧

シリーズ 型番 除湿能力 消費電力
下段はヒーター仕様時
ヒーター タンク 湿度設定 湿度
センサー
H CD-H1821 16/18 280/310
580/610
4.5 50/55/60/65/70% あり
H CD-H18A 16/18 280/310
580/610
4.5 50/55/60/65/70% あり
H BD-H181 16/18 280/310
580/610
4.5 60% あり
H CD-H1021 9/10 195/230
495/530
4.5 50/55/60/65/70% あり
H CD-H10A 9/10 195/230
495/530
4.5 50/55/60/65/70% あり
H BD-H101 9/10 195/230
495/530
4.5 60% あり
P CD-P6321 5.6/6.3 160/180 X 3.5 なし なし
P CD-P63A2 5.6/6.3 160/180 X 3.5 なし なし
P CD-P63A 5.6/6.3 175/185 X 3.5 なし なし
P BD-631 5.6/6.3 160/180 X 3.5 なし なし
 S CD-S6321 5.6/6.3 190/215 X 3 60% あり

HシリーズはP、Sシリーズに比べ除湿能力が大きいのが特長です。

1年中衣類乾燥機として使う場合はHシリーズがおすすめです。

Hシリーズにも2種類あってH18とH10の2種類ありますが、おすすめは除湿能力が大きいH18の方です。

Hシリーズにも色々ありますが、型名がCDーH18Aを選んでおけば間違えありません。

3畳以下のような小さな部屋なら、P・Sシリーズでも大丈夫ですが、あまりおすすめしません。Hシリーズの CD-H10A(10Lタイプ)のほうをおすすめします。

H、P、Sシリーズの違い

シリーズの大きな違いは除湿能力です。上の表にとおりHシリーズは18L/日と10L/日、PシリーズとSシリーズは6.3L/日です。

Hシリーズはヒーターを内蔵しているので、低温時でも衣類乾燥や除湿はPシリーズやSシリーズ比べて高い除湿能力があります。

次にPシリーズとSシリーズの違いですが、Sシリーズには湿度センサーが搭載されているため、湿度の設定ができ自動的に設定した湿度で運転できます。

Pシリーズは湿度の設定ができないので運転中は連続的に除湿に関係なく除湿します。

消費電力はSシリーズがPシリーズより大きく、省エネなのはPシリースですね。

Hシリーズの違い

CDとBDは何が違う?

Hシリーズは、上の表でもわかるとおり、頭がCDとBDがあります。

CDは家電量販店モデルで、BDは一般ルート・ホームセンターモデルです。

CDの方は湿度設定が50/55/60/65/70%と設定できるのに対し、BDは60%に固定されています。除湿性能は全く同じです。湿度を細かく設定したい場合はCDの方を選ぶことになります。

CDの末尾が数字と「A」の違いは?

末尾が数字の場合

数字は西暦の下2桁です。2021年だと「21」ですね。具体的にはCD-H1821とかCD-H1021と表示されています。中古品でなければ、その年の最新モデルです。

末尾が「A」の場合

型落ち品です。2021年現在では「A」は2020年のモデルです。例えば2020年発売のモデルCD-H1820は2021年ではCD-H18Aとして販売されています。仕様はほとんど同じなのでお買い得感があります。

Pシリースの違い

CDとBDは何が違う?

Pシリーズにも頭がCDとBDの2種類があります。Hシリーズと同様の違いがあります。

CDは家電量販店モデルで、BDは一般ルート・ホームセンターモデルですが、性能や機能は同じです。

CDの末尾が数字と「A2」、「A]の違いは?

末尾が数字の場合:

数字は西暦の下2桁です。2021年だと「21」ですね。2021年発売なら、CD-P1821となります。

末尾が「A2」、「A」の場合:

型落ち品です。「A2」は2021年3月から登場した型番です。中身は2021年モデルと同じなので型落ちとは言えないかもしれません。202年からは、型落ちになると思われます。

「A」は2020年モデルの型番を変えたものです。2021年現在では1年型落ち品になります。

2021年モデルと「A2]の消費電力は160W/180W(50/60Hz)、2020年モデルと「A]の消費電力は175W/185W(50/60Hz)です。消費電力は違いますが性能や機能に大きな違いはありません。

購入する場合は新しいCD-P63A2がおすすめです。

おすすめ機種は?

●冬でも洗濯物をできるだけ早く乾かしたい場合

除湿量が大きければ大きいほど乾燥時間も速いのでCD-H18Aがおすすめです。

ただ、室温が10°Cではを下回る場合は、エアコンやパネルヒーターなどで室温を10°C以上に上げると効率よく洗濯物が乾くので、これらの暖房機と併用するのがおすすめです。

●夏のジメジメをできるだけ早く解消したい場合

湿気を取る部屋の大きさや構造によりもますが、基本は除湿能力が大きいHシリーズがおすすめ。ただし、小さな部屋や脱衣所などではPシリーズやSシリーズで十分です。

以上、コロナ衣類乾燥除湿機の各シリーズの違いをお伝えしました。おすすめはHシリーズです。18L/日のタイプなら衣類乾燥や除湿も快適に行えるので、特におすすめします。

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