CD-WH1822とBD-H182(CD-H18A)の違い~おすすめの選び方は?

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CD-WH1822とBD-H182(CD-H18A)の違いと、おすすめの選び方です。

CD-WH1822は2022年に登場した新しいシリーズです。

どちらも、除湿能力が16L/日(50Hz)18L/日(60Hz)のコンプレッサー式除湿機(ヒーター温風タイプ)です。

WHシリーズがHシリーズとの違いとして注目する点は次の2点です。

乾燥スピードのアップ

  • CD-WH1822:約58分(2kg)
  • BD-H182(CD-H18A):約62分(2kg)

熱交換器の汚れ対策

  • CD-WH1822:クリアフィンコート + うリアドロップ洗浄セルフ
  • BD-H182(CD-H18A):クリアフィンコート

なお、BD-H182とCD-H18Aにも違いがあります。

自動運転時にBD-H182は湿度60%に固定、CD-H18Aは50%/55%/60%/65%/70%に設定できます。

おすすめな選び方は次のようになります。

より洗濯物を速く乾かす ⇒ CD-WH1822

除湿機のニオイが気になる ⇒ CD-WH1822

コンパクト ⇒ BD-H182、CD-H18Aの価格の安い方

価格 ⇒ BD-H182、CD-H18Aの価格の安い方

除湿時の湿度設定 ⇒ CD-H18A

 

CD-WH1822とBD-H182(CD-H18A)の違い

CD-WH1822 BD-H182(CD-H18A)
衣類乾燥スピード2kg 約58分 約62分
ルーバー Wルーバー シングルルーバー
熱交換器洗浄機能 クリアフィンコート+アクアドロップ洗浄Self クリアフィンコート
タンク容量 5.5L 4.5L
フィルター エアーフィルター(抗菌・防カビネット) エアーフィルター(抗菌・防カビネット)

ウィルス制御・除菌・脱臭10年交換不要フィルター

運転音(50/60Hz) 除湿時

  • 連続 44/44dB

衣類乾燥時

  • 標準 50/50dB
除湿時

  • 強 47/47dB
  • 弱 39/39dB

衣類乾燥時

  • 標準 50/50dB
消費電力 除湿時 305/355W
衣類乾燥時 605/655W
除湿時 280/310W
衣類乾燥時 580/610W
冷媒 HC-134a使用量 235g(CO2 336kg相当) 222g(CO2 317kg相当)
サイズ H657xW378xD235 H570xW365xD202mm
質量 13.9kg 12.5kg

衣類乾燥スピード(2kg)

2kgの決められた衣類を乾燥させる時間は下記の通りですが、あまり変わりません。

CD-WH1822:約58分

BD-H182(CD-H18A):約62分

ルーバーの違い

 

CD-WH1822の上下ルーバーはサブルーバーとメインルーバーの2枚構成。

上吹き、ワイド、スポットなど思い通りの気流でより部屋干しの品質が更にアップしています。

 

 

 

 

BD-H182(CD-H18A)の上下ルーバーはシングル(1枚羽)なので、CD-WH1822ほどの風向きや風の強さはコントロールできません。

熱交換器洗浄機能

CD-WH1822、BD-H182(CD-H18A)の熱交換器アルミニウムフィンにはクリアフィンコートが採用されています。

 

BD-H182(CD-H18A)では、フィンで結露した水を利用し汚れ落としていましたが、CD-WH1822では、フィンに水を手動でかけ汚れを流し落とす機能が付きました。

コップ一杯の水を注入口から注ぎ、レバー操作で洗い流します。

結露した水だけで洗い流すのに比べれば大量の水が流れるんで汚れ落ちも当然よくなりますね。

こまめに水を流してあげれば衛生状態もよくなり、汚れで発生するニオイの抑制にもつながります。

従来の除湿器のニオイがに担っていた方はWH1822要チェックです。

タンク容量の違い

CD-WH1822:5.5L

BD-H182(CD-H18A):4.5L

1LほどCD-WH1822の方が大きくなっています。

例えば、60Hzの除湿能力18L/日で、実際に18L/日の水が溜まる場合は、

CD-WH1822は7.3時間

BD-H182(CD-H18A)は6時間

となります。

沖縄のような亜熱帯地域を除けば、それほど高温高湿な環境で使うことはあまりないので、上の時間よりずっと長くなるはずです。

沖縄のような海に囲まれた亜熱帯の島では、夏場は18L/日ぐらいは水が溜まる日もあるでしょう。

そのような場合は、ホースをつないで連続排水にすればタンクを気にすることなく使えてとても快適になります。

フィルターの違い

エアーフィルター(抗菌・防カビネット)

ウィルス制御・除菌・脱臭10年交換不要フィルター

CD-WH1822 BD-H182(CD-H18A)
フィルター エアーフィルター(抗菌・防カビネット) エアーフィルター(抗菌・防カビネット)

ウィルス制御・除菌・脱臭10年交換不要フィルター

ウィルス制御・除菌・脱臭10年交換不要フィルターはCD-WH1822にはありません。

より空気清浄効果を期待する場合はBD-H182(CD-H18A)がおすすめです。

運転音の違い

CD-WH1822 BD-H182(CD-H18A)
運転音(50/60Hz) 除湿時

  • 連続 44/44dB

衣類乾燥時

  • 標準 50/50dB
除湿時

  • 強 47/47dB
  • 弱 39/39dB

衣類乾燥時

  • 標準 50/50dB

運転音はほぼ同じとみてよいと思います。

ただ、除湿時ではBD-H182(CD-H18A)の弱が39dBと静かです。

寝室でも39dBなら使えると思いますが、音の感じ方は個人差が大きいので、音に敏感な方は寝室では使わない方がいかもしれませんね。

消費電力の違い

CD-WH1822 BD-H182(CD-H18A)
消費電力 除湿時 305/355W
衣類乾燥時 605/655W
除湿時 280/310W
衣類乾燥時 580/610W

少しCD-WH1822の方が消費電力が大きくなりましたが、1時間で1円程度のちがいなので、電気代の差は聞いhしなくてよいと思います。

冷媒 HC-134a 使用量の違い

代替フロンにはHC-134aが使用されていますが、同じ除湿能力でもD-WH1822の方が13gだけ多くのHC-134aが使用されています。(計算上です)

使う上では、全く気にすることはないですが、たった13gの差でもCO2換算すれば18.6kgにもなることは知っていてもよいのではないかと思います。

CD-WH1822 BD-H182(CD-H18A)
冷媒 HC-134a使用量 235g(CO2 336kg相当) 222g(CO2 317kg相当)

冷媒のHC-134aは強力な温暖効果ガス(CO2の1430倍)なので自治体のルールに従って廃棄しましょう。勝手にガスを抜いて空気中に放出しないようにしましょう。

サイズの違い

CD-WH1822 BD-H182(CD-H18A)
サイズ H657xW378xD235 H570xW365xD202mm

サイズはかなり違いますね。

CD-WH1822は18Lクラスの除湿機ではシャープに次いで大きいです。

BD-H182(CD-H18A)は18Lクラスとしてはとてもコンパクトで、パナソニックより小さいですね。

コロナCD-WH1822 H657xW378xD235
コロナBD-H182(CD-H18A) H570xW365xD202
シャープCV-L180 H665xW359xD248
パナソニック h562 w378 d296 H562xW378xD296
三菱MJ-P180SX H594xW372xD281

コロナBD-H182(CD-H18A)は他社同クラスの除湿器と比べ、コンパクトであることがわかります。

コンパクトさで選ぶならBD-H182(CD-H18A)がおすすめです。

おすすめの選び方は?

冒頭でお伝えした通りです。

再度掲載しますね。

より洗濯物を速く乾かす ⇒ CD-WH1822

除湿機のニオイが気になる ⇒ CD-WH1822

コンパクト ⇒ BD-H182、CD-H18Aの価格の安い方

価格 ⇒ BD-H182、CD-H18Aの価格の安い方

除湿時の湿度設定 ⇒ CD-H18A

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