コロナSX-E2918YとSX-E2818Yの比較~選ぶならどっち?

コロナSX-E2918YはEXシリーズの最上位機種です。木造8畳、コンクリート10畳までに対応します。

コロナSX-E2818Yも同じSXシリーズですで、コロナの人気機種です。適用面積はSX-E2918Yと同じです。

暖房能力はほとんど同じで購入時にはどちらにしようか迷いそうです。型番だけ見ると同じような機能だと思われますが、実際は機能が違っています。機能の違いを分かった上で選択すれば後で失敗することがないと思います。

コロナSX-E2918YとSX-E2818Yの比較

機能の比較

機能 2918 2818
においとり ×
クリーン燃焼 ×
遠赤ブレード ×
ニオイカット消火
給油サイン
黒色メッシュガード
燃焼リング付きバーナ ×
電子点火
カラー点火/消火ボタン
ポジションマーク
給油時自動消火
タンク容量 4L 4L

機能の違いは4点あります。

  1. においとり
  2. クリーン燃焼
  3. 遠赤ブレード
  4. 燃焼リング付きバーナー

の4点です。これ以外はすべて共通ですね。

3は暖房効果を高める仕組みで遠赤外線の量が30%アップすると説明にあります。1,2,4は燃焼に関する機能でニオイ対策になっているものです。

遠赤ブレード

耐熱コーティングの燃焼リングによって30%多く遠赤外線が放射されます。実査に人体の表面温度が上がっていますね。

SX-E2918Yの方がSX-E2818Yより暖かいということになります。

臭い対策の比較

SX-E2918Yの「においとり」機能とは?

SX-E2918Yに搭載されているにおいとり機能というのは、触媒でニオイのもとになる未燃焼ガスを燃焼させます。消火時に臭いは1/3にまで低減出来ると説明されています。

SX-E2918Yの「クリーン燃焼」とは?

SX-E2918Yは火力調範囲を大きくするため炎を絞ります。そのため未燃焼ガスが多く発生します。この未燃焼ガスを上部の燃焼リングで効率よく燃焼させることで炎が小さいときでもを抑えることができます。

SX-E2818Yは、火力調整範囲がSX-E2918Yほど広くないので、最小炎でもクリーン燃焼機能は不要なのだと考えられます。コストを下げるためにもなるべく余計な機能はつけないよう設計されているのでしょう。その分火力調整範囲は狭くなってしまいました。

SX-E2818Yの「燃焼リング付きバーナ」とは?

SX-E2818Yについている機能です。SX-E2918Yはクリーン燃焼機能や触媒によるにおいとり機能があるためついていません。

この燃焼リング付きバーナは燃焼効率を上げることと燃焼を安定させるために開発荒れたバーナーです。触媒ニオイとり機能がないSXシリーズに踏査されています。なぜかSX-E2918WYには津際されていません。

SX-E2918YとSX-E2818Yの燃費の比較

SX-E2918Y SX-E2818Y
暖房出力
2.87~2.15kW 2.83~2.26kW
調整割合
100%~75% 100~80%
灯油消費量
0.279~0.209L/h 0.275~0.220L/h
燃焼継続時間
約14.3~19.1時間 約14.5~18.2時間
灯油代(1700円/18Lとして計算)
26.4~19.7円/時間 26.0~20.8円/時間

SX-E2918Yの最小火力は最大の75%S、X-E2818Yの方は最大の80%までです。SX-E2918Yは火力調整範囲が少し広く省エネです。

SX-E2918YとSX-E2818Yの価格

★価格は変動するため、下記の赤(楽天)または緑(アマゾン)のリンクから最新の価格をチェックしてください。ジャンプ先は楽天、アマゾンの公式ページです。ページには価格の安いショップの順で表示されますのでス部に最安値が分かります。

SX-E2918Y

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SX-E2818Y

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選ぶならどっち?

SX-E2918Yを選ぶ場合

  • 幅広い火力調整範囲が欲しい(省エネ)
  • 同じ燃費なら少しでも暖かいほうがよい
  • 臭いをより抑えたい

SX-E2818Yを選ぶ場合

  • 価格を抑えたい
  • 臭いを抑えたい

選ぶ際は、上記のような感じになると思います。価格差もそれほどはないので、触媒などを採用したSX-E2918Yのクリーンスさも魅力的です。

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